2018
03
Jun

【アルメニア】エレバンで新しいスマホを購入して幸せになった話とオススメ格安食堂

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはジョージアアハルツィヘです。

特にブログには書いていないのですが、

かれこれ2ヶ月ほどずっと下痢が続いています。

タシケントで病院に行ったときと比べると随分マシですが、

原因がわからないのでちょっとストレス感じてます。

本日のブログは

エレバンでスマホを購入した話です。

中央アジアを旅していたときから

苦しめられていたスマホのバッテリー瀕死問題。

新しいスマホを購入することでついに解決しました。

旅が快適になって私は幸せです。

よろしければお付き合いください!

2018.5.26 アルメニア/Armenia 1000アルメニアドラム(AMD)≒220~230円

アルメニアの富士山とエレバンの中心

深夜の出国・入国審査を終えて

いつの間にか眠りについていた私。

明け方、胃が痛くて起きました。(すぐ治りました)

車窓からの風景…は見事な霧。何も見えん。

残念に思いつつ、

それでもやることがないので外を眺めていたところ

徐々に霧が晴れていくではありませんか

そして富士山。ついに日本に帰ってきました。

当ブログも本日で最終回です。今までありがとうございました。

…というわけにもいかず、

この富士山にクリソツの山はアルメニアの魂であるアララト山です。

かの有名なノアの箱舟が引っかかった山らしいのですが、

現在はトルコ領にあるらしく、

アルメニア人の車掌さんは複雑な表情を浮かべられておりました。

まあその辺の歴史的な背景について私は良く知りませんが、

数十年後に富士山が他国のものになっていたら大変ショックだと思います。

陽気な車掌さんが見せてくれた面白いもの。

わかりにくいですが、鉄塔の上にある大きな鳥の巣です。

1つだけではなく、林立している鉄塔1本1本に巣が作られてました。

鳥の姿は見れませんでしたし、鳥の名前も残念ながらわかりませんでしたが、

巣のサイズが尋常じゃなく大きいので、襲われたらきっと死ぬと思います。

そして定刻通りにエレバンに着きました。

余談ですが、この3両編成の寝台列車の乗客は

ほとんどがツーリストでした。採算大丈夫なんですか。

エレバン駅の駅舎内です。

トビリシ駅と違ってこじんまりした駅です。

ATMがあったので現地通貨のドラムを引き出しました。手数料は無料。

鉄道駅とメトロ駅は直結しているので移動は楽チンです。

料金は一律100ドラム。英語の路線図に英語アナウンス有りです。

目星を付けていた宿に着きました。

エレバンでは諸事情によりたくさんの宿に宿泊したので、

宿情報については後日改めて別記事にてまとめたいと思います。

チェックイン後は情報収集や作業を行い、昼過ぎから外出。

写真はエレバンの中心であるリパブリック・スクエアです。

どーんと大きなロータリーになってまして、

エレバンの街はここを中心にして環状に形成されています。

定番のヤツです。ほんとどこにでもあるなコレ。

後ろにある立派な建物は博物館です。行ってませんが。

その辺の屋台で買ったよくわからん食べ物。600ドラム。

チーズと鶏肉が入ってて普通に美味しかったのですが、

同じ値段ならホットドックやハンバーガーの方が良いなと思いました。

ノーザン・アベニューです。

エレバンで最もナウでヤングな界隈かと思われます。

広い通りに車両の乗り入れはできず、

通り沿いには有名ブランドのショップや

お洒落なレストランが並んでいました。

ファーウェイのスマホを購入したよ

私がそんなナウなエリアに単純に遊びにくるわけもなく、

もちろん目的があって訪れたわけです。

その目的とは、以前から再三話題に出しているスマホの購入です。

現在使用しているNexus6Pは中央アジアあたりから電池の調子が悪く、

充電ケーブルを外したら最後、5分と持たずにシャットダウンする状態。

エヴァンゲリオンですよ、エヴァンゲリオン。ってやかましいわ。

まずやってきたのがVivaCell-MTSのショップです。

アルメニアの通信キャリアですが、SIMフリースマホの販売もやってます。

ただ取り扱っているスマホは少し古いモデルが多い上、

店員さんが通信サービスの客対応に追われていて相手にしてもらえず。

さっと値段だけを見て本命のお店へ行くことに。

HUAWEIの公式ショップです。ノーザン・アベニューから徒歩すぐ。

公式ショップなので最近発売された機種ももちろん扱っていますし、

粗悪品を掴まされることもありませんし、保証も受けられます。

で、買っちゃいました

お値段179,000ドラム。およそ42,000円。

経費だからいいんです。暗証番号を押すとき手が震えたのは内緒です。

HUAWEIのP20 Liteという今年3月に発売されたばかりの機種。

日本ではまだ発売されていません。

ひと昔前の中華スマホとは全く別物の、

本当にちゃんとした、日本製に負けないクオリティのスマホです。

まあ元々使っていたNexus6PもGoogleブランドのHUAWEI製ですし、

元々中華スマホにあんまり抵抗は無いんですけどね。コスパ良いですし。

あと、これを購入したとき

店員さんの対応でちょっと感動したことがありました。

最初にクレジットカードで支払いをしようとしたところ、

“アルメニアのカード以外は使えない”

と言われてしまったんですね。

ちょっと焦ったものの、よくよく使えない理由を聞くと、

“あれ?この人ら勘違いしてんじゃね?”

って感じだったので、

“とりあえず試しにやってみて!ダメなら現金で払うから。”

と言ってカードを通してもらったら、案の定すんなり決済完了。

で、この人たちだって外国人を相手にする機会なんて滅多に無いだろうし、

私自身は何も気にせず、スマホを受け取って動作確認をしていたところ、

“先ほどは勘違いでご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。”

的なことを片言の英語で最大限丁寧な表現で言ってくれたんです。

もうわたくし感動してしまいました。

今まで訪れた国の人や宿で出会った人って

自分たちがいくら悪くても謝らない人がほとんどだったのに、

大したことしていないのにしっかり謝ってくれたこの姿勢が嬉しくて。

アルメニア人に対するイメージが爆上がりした瞬間でした。

そんな海外では珍しい素晴らしい対応と

何より新しいスマホを手に入れたことによって、

私の心はここ最近で最大の幸せに包まれたのでした。

安くて美味しくて手軽なフードコート

この日はスマホを購入したあとは

宿にこもって設定をしていたので特に書くことがないのですが、

せっかくなのでオススメの食堂を紹介したいと思います。

外観はこんな感じ。店名は恐らくFOOD COURTです。

店内は明るく清潔で店員さんも皆さん若いです。

で、注文は旅行者には嬉しい指差し式。

ショーケース内の調理済みの惣菜を指さして注文します。

料金は全て明示されているうえ、

100g単位の値段表記ではなく1皿単位での値段表記なので、

思ったより高くなったなんてこともありません。明朗会計。

写真のセットで約240円です。東南アジアばりの格安っぷり。

そしてお味の方も家庭的な感じがして大変美味しかったです。

野菜をたっぷり使ったメニューも多数あったので、

バランスの良い食事を取ることができるのもポイントが高いですね。

私もエレバン滞在中は何度か足を運びました。

Googleマップの登録が無いので

近くにある巨大な教会の場所を貼っておきます。

この教会から最寄りのメトロ駅へ歩く途中の地下にあります。

ぜひ探してみてください。

本日はここまで。それでは。

 

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コメント

  1. Maedak より:

    タナカさん、初めまして。Maedakと申します。私いまジョージアでこれからアゼルバイジャンとアルメニアに行くつもりで、かつスマホが壊れた直後なのでとても参考になりました笑!
    次はウクライナなのですね、物価やすくて最高でした。お互い良い旅をー!

    • タナカ より:

      Maedakさま
      はじめまして。タナカです。
      コメントありがとうございます。お役に立てたのであれば幸せです!
      アゼルバイジャンはかなり高いので買うならジョージアかアルメニアですね。
      品揃えはジョージアが圧倒的に良いですが、値段はアルメニアが安いです。
      ウクライナ楽しんできます!ありがとうございます!