海外へ行く前に大事なこと。歯医者へいこう!

海外へ行く前に大事なこと。歯医者へいこう!

こんにちは。タナカです。

 

出発まであと66日です。

 

66という数字を見ると、

むかし観たバッファロー’66という映画を思い出します。

 

 

とはいっても内容までは思い出せません。

今度久しぶりに見てみたいなと思います。

 

 

さて、リアルタイムは山形県です。

有名な銀山温泉の近くで車中泊をしております。

今回の旅については後日改めて記事にしたいと思いますが、

一言だけ言わせてください。

 

東北は良いところですよ~

 

 

さて、本日のタイトルは、

海外へ行く前に大事なこと。歯医者へいこう!

です。

海外旅行保険では歯の治療は補償されない

そうなんです。

海外旅行保険では歯の治療は補償されません!

 

正しくいうと、

“歯の治療が補償されない場合が多い”です。

 

保険会社や契約内容によっては

歯の治療費も補償される場合があるようですが、

基本的には自費での治療になると考えておいた方が良いです。

 

ではどうするのか?

 

海外で歯の治療が必要となる可能性を下げるために

出発前に歯科検診・治療を受けておく。

 

これに限ります。

 

これをやってもダメだった場合は、

諦めて高い医療費を払うか、日本に一度帰国しましょう。

 

ってことで、

私もつい先日、歯科へいってきました。

虫歯は無し

私が前回検診を受けたのは今年の6月。

会社の健康診断と同時に受けました。

 

そういえば会社の健康診断で、

一緒に歯科検診+クリーニングをやってくれる企業って

ほとんど無いみたいですね。有難い話です。

 

その際は、虫歯も所見も特になく、

 

よく磨けてますね~

 

と綺麗なお姉さんに褒められて終わりでした。あざっす!

 

 

今回は5カ月振りの検診です。

(推奨は3カ月毎らしいですが、中々行けないですよね・・・。)

 

結果は・・・

 

 

虫歯無し!

 

 

毎日、歯磨きとフロスを頑張った甲斐がありました。

 

これで一安心。

海外へ行くのに何も不安もなし!

 

と、いきたいところですが、

実はもう1つ、アレの検査もやってきたんです。

親不知。レントゲンの結果は?

もう1つのアレとは親不知です。

どうして神様は人間にこんな歯を与えたのでしょうか。

 

親不知を抜いたことがある先人達に話を聞くと

“痛すぎて涙が止まらない”

“何週間も腫れがひかなかった”

なんて恐ろしい話ばかり。

 

いつしか、

いつか親不知を抜く日がきたら、その時は死のう

なんて思ってました。

 

あまりに恐ろしいので(死にたくないし)、

5年ほど前に検査して以来、一度も検査していなかったのですが、

今回、久し振りにレントゲンを撮ってもらいました。

 

ちなみに前回は

 

“まだ大丈夫”

 

とかいう、

よくわからん、むしろ余計に不安を煽る診断結果でしたが、

 

今回は、

 

 

“この親不知がこれ以上生えてくることはありません”

 

 

という診察結果に。

 

 

そりゃもうガッツポーズですよ。死ななくて済んだ。

 

先生は続けて、

 

“ただし、虫歯になると抜くしか治療方法がないので、

くれぐれも注意してください。”

 

と仰られました。

 

毎日磨きまくりますよ。

アフリカの砂漠だろうが、インドの汚宿だろうが、

どこでも毎日欠かさず磨きます。だって抜きたくないから。

 

というわけで

私の歯科検診は特に問題もなく無事に終わりました。

 

なお、治療が必要になった場合、

複数回通う必要が出てくるので、日程には余裕を持って行動しましょう!

 

 

短いですが本日はここまで。それでは!