【オーストリア/Austria】特に音楽の都っぽさは感じないウィーンを徒歩でぶらぶら

46.オーストリア/Austria
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスペインバルセロナです。

友人とのスペイン旅を終えて

今後どのように動くかを思案しているところです。

 

本日のブログはウィーン観光。

音楽の都と称されるウィーンを徒歩で観光しました。

ぶっちゃけ特に音楽っぽさは感じませんでした。

あと街がとても大きいので徒歩はちょっとしんどかったです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.14 オーストリア/Austria 1ユーロ(EUR)≒126.3~132.9円

シェーンブルン宮殿

本日は音楽の都と称される

ここウィーンをざっくり徒歩で観光したいと思います。

 

もちろん本音を言うならば

ウィーンカードなりメトロ乗り放題パスなりを買って

楽々優雅に観光したいところなのですが、

どう考えても高くて買えないので徒歩で頑張ります。

 

宿の近くのウィーン西駅からスタートしたいと思います。

現地語で書くとWestbahnhof駅です。バインミーっぽい。

 

駅に直結する謎のお洒落な建物。

 

最初の目的地は旧市街ではなく、

旧市街から少し離れたシェーンブルン宮殿です。

 

ウィーンの旧市街は例に漏れず世界遺産なのですが、

この宮殿も旧市街とは別に世界遺産に登録されているようなので、

一目見ておこうかと思いまして。宿からも近いし。

 

そう軽く考えて

15分ほどの所要時間を見込んで歩き始めたのですが、

 

なぜか結果的に1時間半もかかりました。

多少道に迷ったことは認めますが、

それにしても予想に対して時間がかかりすぎです。

Googleマップの縮尺が歪んでいるとしか思えません。

本当なんです私を信じてくだs

 

もうすでに疲れていますが、

広い公園の中心にある宮殿を目指して歩いていきます。

公園内は綺麗に整備されており、

散歩やランニングを楽しむ人がたくさんいて良い雰囲気。

 

そしてこちらがシェーンブルン宮殿です。

ハブスブルグ王朝の離宮として使われていたそうです。

私は自慢じゃないですけど歴史に全く詳しくありませんので

ハブスブルグ王朝が何なのかサッパリわかりません!

 

とまあドヤ顔で無知を宣言してみましたが、

この庭園が美しいことくらいはわかります。

本日は久しぶりの晴天ですし、

歩いていてとても気持ちが良いです。

 

正面から。外壁の黄色は

元々は金を貼ろうとしていたそうですが、

予算不足で似た黄色になったそうです。

 

内部には1441室の部屋があり

40部屋については見学ができるそうでなのですが、

最近ちょっと観光に対する熱が冷めすぎてて、

見学しようという発想すら出てきませんでした。さーせん。

 

余談ですが、残りの部屋については

賃貸とて貸し出されている部屋もあるそうで、

2DKの120平米で4万円から借りられるそうですよ。安い。

 

ちなみにここまでの情報は全てWikipedia先生の提供です。

 

せっかくなので宮殿の向かい側にある丘に登ってみます。

 

見た目はなだらかですが、

近付いてみると意外と傾斜があってスキー場のよう。

じんわり汗をかきながらジグザグに歩いていきます。

 

登頂です。頂上にはグロリエッテという記念碑が。

 

頂上から見たシェーンブルン宮殿。

青い空と緑の芝、そして黄色い宮殿のコントラストが見事です。

 

そして丘の上からはウィーンの街を一望でき、

天気の良さと相まって大変印象に残る景色となっていました。

 

グロリエッテはギリシャ建築の記念碑。

Wikipedia先生によると未完成らしいです。

 

こういう像とかギリシャっぽいですよね。

まあアテネに行ってないので何とも言えませんが。

 

天井とか。

ゴシック様式の教会とは明らかに違うことくらいはわかります。

ちょっとアテネに行きたくなりました。行きませんけどね。

 

 

高台からの景色を満喫したので、

今度は旧市街に行くべく公園を後にしました。

 

観光には全く関係ないのですが、

宮殿の外で見かけたホーネット(バイクの車名)です。

 

昔、このバイクが欲しかったんですよね。

私がバイクに乗り始めた頃にはとっくの昔に廃盤になっており、

中古人気の高さもあって全く手が出なかったのですが。

 

F1のエンジン音を彷彿とさせる高回転型エンジンと

ニーハンとは思えない極太リアタイヤ、

そしてサイドアッパーのマフラーがめちゃんこクールだったんです。

 

すみません、興味ないですよね。何だか嬉しくなってしまって。

想像よりずっと大きいウィーン

話が大きく反れましたが

シェーンブルン宮殿を後にして旧市街へ向かいたいと思います。

 

宿からシェーンブルン宮殿まで

15分かかると予想したところ1時間半かかったので

既にかなり疲れております。体より精神的に。

 

旧市街へ向かう途中にあったマーケット。

衣服から雑貨、そして食品まで置いていたのですが、

かなりツーリスティックだなという印象で、

置いてあるものの値段もかなり高かったです。

 

そして歩いていていきなり

“コンニチワー!”と声をかけられたときに

“あ、ここ好きじゃないな”と思いました。アジアかよ。

 

謎の建物。

最初モスクかと思いましたが違いました。

後から調べたら美術館でした。らしくない見た目ですね。

 

大きな教会。

周辺ではク〇スマ〇の準備が行われていました。

人の迷惑も考えて欲しいものですまったく。

 

ウィーンのオペラハウスです。

 

天井の梁が大麦のように見えました。

ビールの飲み過ぎで頭がおかしくなってしまったようです。

 

立ち見席のための入り口。

本日は乗り気じゃなく、明日は休演のため、

明後日飛行機に乗る前に見れたら見たいと思います。安いし。

 

オペラハウスの近くにあった観光案内所ではなんと、

 

日本語の地図が貰えました。もっと早く欲しかった。

 

ちなみにこの地図は

内容こそ盛りだくさんで大変素晴らしいのですが、

肝心の地図が見にくくて難儀しました。

ご存知の通り私はいまスマホが使えないので、

目的地にたどり着けるか、宿まで帰れるかは

これら無料マップのクオリティに賭かっているのです。

 

そしてシェーンブルン宮殿を出て1時間半ほど。

ようやく旧市街のメインストリートに到着しました。

思ったよりツーリスティックな街

ウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂です。

 

一目見た際に、

 

これは・・・ゴシックとは違うな・・・

 

とドヤ顔で言っていた私なのですが、

Wikipedia先生によるとこれもゴシック建築みたいです。

もう考えてもわからないので考えないことにします。

 

細かい装飾が今まで見た大聖堂とはまた違います。

行ったことはありませんが、

スペインのサグラダファミリアに似ているイメージ。

オーストリアはポーランドやチェコに比べると

かなり西寄りな雰囲気ですよね。西欧です西欧。

 

内部は無料エリアと有料エリアに分かれていて

無料エリアだけでも装飾などは十分楽しめました。

 

シュテファン大聖堂からほど近い聖ペーター教会。

15時からパイプオルガンのコンサートが聴けるそうなのですが、

人が多くなりそうだったのでやめました。

リハーサル?練習?をしていたので音は聴けましたが、

大変美しい音色だと思いましたよ。違いはわからんけど。

 

その後はウィーンの街をぶらぶら歩きますが、

プラハに続いていまいちハマらないんですよね。

 

観光客が多いのはもちろんなのですが、

受け入れる側もかなり観光に力を入れているみたいで、

メインの通りを歩いていると頻繁に客引きに声を掛けられるし、

思ったよりツーリスティックな街なんだなって思いました。

 

そしてついでに言っておくと

音楽の都っぽさは一切感じませんでした。

まあこのへんは個人の感想ですので。私、不感症ですし。

 

でも空が綺麗なので私は幸せです。

青空を見るとどうしてこう幸せな気持ちになるのでしょうか。

気が付いたら空を見上げてしまいます。

空を見上げてもウンコを踏まないのがこの国のいいところです。

ここから東の方にあるインd

 

立派な建物その1。

 

立派な建物その2。

 

とここまで見たところで

歩き疲れてきたこともあり宿に帰ることに。

 

思ったほどハマらないウィーンですが、

明日は一体どのようにして過ごしましょうか。

 

本日はここまで。それでは。

 

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