2018
27
May

【アゼルバイジャン】過去と未来が共存する街・バクー観光~未来編~現代建築とナイトクルーズ

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはアルメニアエレバンです。

16カ国目のアルメニアへやってきました。

そして入国早々にエレバンで新しいスマホを購入し、

Twitterで散々ぼやいていたスマホ瀕死問題から解放されました。

私はいまとっても幸せです!

本日のブログはバクー観光後編。

旧市街や絨毯博物館でバクーの歴史を感じたあとは、

現代建築や夜景を見て近代都市としての一面も楽しみました。

よろしければお付き合いください!

2018.5.19

アゼルバイジャン/Azerbaijan 1アゼルバイジャンマナト(AZN)≒63~65円

ザハ建築:ヘイダル・アリエフ・センター

旧市街の観光を終えて一度宿に戻った私。

いつもならそのまま宿にこもって1日を終える

出不精系バックパッカーの私ですが、

明日にはバクーを出て移動してしまうため、

ベッドにしがみつこうとする体にムチを売って出かけます。

バクーカード。1枚2マナトの買い切りですが、

これが無いとメトロやバスに乗ることができません。

私のカードは前日宿泊した宿にいた

謎のハイテンションウクライナ女性がくれたものです。

そしてこのカードは後日ジョージアにて別の旅人にプレゼントしました。

バクーカードへのチャージはメトロ駅の他、

少し大きめの(利用客が多い)バス停にある機械でできます。

カードを入れて現金を入れるとチャージ完了。

金額指定はできず、お釣りは出ないので要注意。

バスの車内です。

さすがバクーですね。先進的なデザインです。エアコン無しですが。

料金は一律0.2マナトで、乗るときにカードをピッとすればOK。

どの系統のバスに乗れば良いかは、

GoogleMapの経路検索を使って調べることができます。と、都会だあ…。

降りました。

乗降客の有無に関わらずバス停には必ず停車します。

逆にバス停じゃない場所での乗り降りはできなさそうです。

そんな人見かけなかったので。

目的地はこの建物…ではないのですが、

隣にあったこの建物もなかなか素敵な建築でした。

光の当たり方によって微妙に色が変わって見えるんですよね。

で、目的地はこちらです。

ヘイダル・アリエフ・センターです。

先ほどまで観光していたレトロな旧市街から一転して、

近代的っていうか独創的っていうかよくわからん建物です。

近代都市バクーのもう1つの面ですね。

設計はかの有名なザハ・ハディドです。

“かの有名な”とか言っておきつつ

私自身は名前を聞いても全くピンと来なかったのですが、

“没になった新国立競技場をデザインした人”と聞いて納得しました。

ザハさんは女性の建築家でして、

デザインが独創的すぎて、賞を取っても建築できないことも多かったみたいです。

確かに斬新なデザインです。見る角度によって印象がまったく異なります。

宇宙船みたい。

没になった新国立競技場のデザインも独特でしたよね。あんまり覚えてませんが。

で、そんなザハさんは

2016年に心臓発作で亡くなられました。

これからどんどん建築技術が進歩して

実現できるデザインも増えていったでしょうに。

残念で仕方ありません。ご冥福をお祈りいたします。

センターの周囲は市民の憩いの場になっていました。

そり立つ壁です。SASUKEですね。

お気に入りの写真です。

右奥のくびれてるところなんかエモくないですか。

そもそもエモいがどういう意味か知りませんが。

海外旅行って歴史的な建造物(城とか遺跡とか)だったり、

自然の絶景に気が行きがちだったりするのですが、

こういう現代建築だって立派なその国の個性ですし、

実際このヘイダル・アリエフ・センターはかなりグッときました。かっこいい。

ヘイダル・アリエフ・センターの横にある公園。

ちなみに内装も独特で面白いらしいのですが、

入場料がバカ高かったのでご遠慮しました。絨毯博物館に入っちゃったし。

アートと現代建築。

そして屋外にあるエスカレーターが都会感を際立たせています。

定番のやつです。ほんとどこにでもありますよね。

これ、どこの国が最初にやり始めたんですか。やっぱアメリカですか。

青いうさぎと現代建築。

時間が早かったので帰りはバスを使わず、

5kmほどの距離をぶらぶら歩いて帰りました。

船の上から見るバクーの夜景

さて、夜になりました。

遊覧船に乗ってバクーの夜景を堪能したいと思います。

フェリー乗り場はこのモールの近くにある桟橋です。

チケットは3マナト(VIP席は10マナト)で、事前購入は恐らく不可。

チケット売り場でもらったレシートを持って船に乗り込み、

適当な時間になったら適当に出発する適当な感じでした。

ちなみに5マナトの別ルートもあるっぽいのですが、

料金表の上に紙が被せてあったので、夜は運航していないと思われます。

出航しました。

フレイムタワーと旧市街方面です。

で、見ての通りそんなに綺麗な夜景じゃありませんでした。

高層ビルが少ないのと光の色の種類が少ないのが原因かなと。

シンガポールや日本の夜景の方が数倍見ごたえがあると思いました。

仕方ないのでフレイムタワーのライトアップの写真を貼りまくります。

これはアゼルバイジャン国旗を振る男性のライトアップ。動いてました。

これは燃え盛る炎。メラメラしてました。

エナジードリンクのBURNのパッケージにクリソツですね。

ちなみにアゼルバイジャンではエナジードリンクがめちゃくちゃ安いです。

アゼルバイジャン国旗。

これは3つのビルがコラボレーションした国旗。

写真は以上です。クルーズ時間は40分ほどでした。

で、夜景を見るのに退屈していたところ、

背後からいきなり“コンニチワ?”の声が。

驚いて振り返ると10歳前後と思われる少年が。

最初から日本人として接してくれたことと、

日本語の挨拶を知っていてくれたことが嬉しくて、

少しの間お話ししました。英語も少し話せましたし。

この後、別の子供も合流してきて

セルフィやら何やらしているうちにフェリーは港へ。

最後に私のスマホに名前を入力して、

“Facebookやってるから申請してね!待ってるから!”

と言われてお別れしましたが、申請してませんごめんなさい。

私の個人のFacebookって日本語だけで書いている上に、

文法とかめちゃくちゃな感じなので、恐らく翻訳も使えないと思うんです。

そんな意味わからんポストが流れてきても

きっと楽しくないと思うのでっていう私なりの気遣いです。

まあ嘘です。ただ単に面倒くさかっただけです。

帰りに宿近くの食堂で食事を。

調理済みの料理を指さし注文するタイプの食堂でしたが、

値段も確認せずにアレもコレもと欲張って注文したら

全部で10マナトもしました。味は大変美味でした。

以上でバクー観光は終わり。

1日で見たいところは十分見て回ることができました。

明日は次の町へ移動します。

本日はここまで。それでは。

 

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