【フィリピン留学】バギオ留学の持ち物を紹介します

【フィリピン留学】バギオ留学の持ち物を紹介します

こんにちは。タナカです

 

ご無沙汰しております。私は元気です!

 

 

出発まではあと23日になりました。

 

 

リアルタイムは引き続きフィリピンバギオです。

前回の更新時は2週間の留学の最初の方でしたが、

本日はなんと留学の最終日です。どんだけサボってるねん。

 

勉強したり、ビールを飲んだり、

週末は観光したり、ブランデーを飲んだり・・・。

どうも私は楽しいとブログを後回しにしてしまう人間のようです。

酒が安いのがいけないんだバカヤロー!

 

この辺の出来事についてはまた後日、

改めて記事にしたいなと思います。

 

 

ちなみに今後の予定ですが、

日本へ帰るフライトが12月18日の月曜日ということで

残り2泊をマニラの北にあるアンヘレスという街で過ごします。

噂によると中々活気のある街のようなのでとても楽しみです!

 

 

さて、本日のタイトルは、

【フィリピン留学】バギオ留学の持ち物を紹介します

です。

 

  • 持ってきて良かったもの
  • 持ってくる必要がなかったもの
  • 持ってこれば良かったもの

なんかを留学最終日の視点からご紹介したいと思います。

バギオは暑くない

みなさんはフィリピンに対してどんなイメージを持っていますか?

 

  • 暑い
  • 湿度が高い(ジメジメしている)
  • 海が綺麗

 

そんなイメージがありますよね。

 

そんなイメージですが、バギオには当てはまりません

 

バギオの年間平均気温は約20℃弱で、

年間を通して概ねこの気温です。朝方なんかはめっちゃ寒いです。

 

また湿度については、

ジメジメしていて暑いなーと思うことは一度ありませんでした。

洗濯物も晴れていれば数時間で乾きます。

ただ、これについては季節が大きく影響するかもしれません。

雨季(6月~11月)に訪れる人は要注意。

 

最後に海ですが、バギオに海はありません。

っていうか山です。マジでめっちゃ山。坂しか無い。

バスで1時間半程度で行けるサン・フェルナンドという街には海があります。

ここは有名なサーフィンスポットらしく、

日本では考えられない安価でサーフィン(イントラ付)ができるそうなので、

興味がある人はぜひ行ってみてください。自分は行ってないので知らん!

 

 

さて、

そんなバギオへどんな荷物を持ってきたのか?

ここからは写真を交えてご紹介したいと思います。

 

全体的にはこんな感じ。

バックパック

まずは全ての荷物を詰め込むためのバックパック。

こいつです。Columbiaの27Lです。

世界一周中はサブバッグとして活躍してくれる予定です。

 

このバッグについてはこちらの記事をどうぞ。

https://tanaka-mawaru.com/introduce-subbag

 

 

今回はLCCの受託手荷物手数料をケチるために、

規定サイズ内かつ規定重量に収まるようこのバッグを選択しました。

 

今回は2週間の短期旅行ということで、

  • 衣服は最小限(3~4日分を用意して洗濯でまわす)
  • 一眼レフはお留守番で写真はスマホで我慢
  • その他旅行便利グッズ(ネックピロー等)もお留守番

という制限を課すことで、

何とか収納することができました。

 

予算に余裕があれば、

やはり大きなバッグが良いかなと思います。

お土産なんかも一切買って帰ることができませんしね。

 

ただ小さなバッグにもメリットはあって、

特に大きなのが防犯面かなと思います。

飛行機でのロストバゲージの心配もありませんし、

やはり常に目の届く場所に置いておけるのは安心です。

書類・電化製品

ここからはリストで紹介。

まずは書類や電化製品等の貴重品関連から。

  1. パスポート
  2. 書類関係(eチケット・バスチケット・パスポートコピー等々)
  3. パソコン
  4. モバイルバッテリー
  5. スマホ充電器(AC<->USB)
  6. Bluetoothスピーカー

 

パスポートや書類関係は必須ですね。

特に書類関係はなるべく印刷しておくことをオススメします。

 

フィリピンにもWi-Fiはありますが、

電波が非常に弱くて、速度も遅いことが多いです。

また街中で捕まえられるフリーWi-Fiのほとんどに時間制限があり(空港も)、

いざというときのために、重要な書類は紙で持っておいた方が良いと思います。

 

パソコンについては、

帰りの航空券を印刷したり、写真を整理したり、

ブログを書いたりするのには必要です。

逆に調べものくらいしかやらない人は必要ないかなと。重いし。

 

スマホ充電器とモバイルバッテリーは必須です。

フィリピンのコンセントは日本と同じAタイプなので、

コネクタの変換器は必要ありません。

しかし注意しなければならないのが電圧。

日本の100Vに対してフィリピンは220Vですので、

事前に製品の表示を確認しましょう。

 

Bluetoothスピーカーは

学校のみんなと音楽を聴きながらお酒を飲むときなんかに

とても活躍してくれました。評判も良かったです。

スパルタ校じゃなくて、荷物に余裕があればぜひ。

 日用品・防寒具

続いては日用品や防寒具について。

  1. 化粧品一式
  2. 洗濯道具
  3. 速乾タオル x 2
  4. 勉強道具(教科書・ノート・ペン・電子辞書)
  5. マルチビタミン
  6. ウルトラライトダウン
  7. マウンテンパーカー

 

この中で最も不要だったのが洗濯道具でした。

私がお世話になった学校には、洗濯物を干すためのロープやハンガー、

洗濯ばさみまで置いてあったので、使用することはありませんでした。ただの荷物。

ちなみに今回持っていった物の中で唯一必要なかったのが洗濯道具でした。

 

マルチビタミンは、出国少し前から口角炎の症状がひどく、

また留学中の野菜不足を懸念して摂取していましたが、正解だったと思います。

今では口角炎もすっかり改善して、体調もばっちりです。

 

ウルトラライトダウンをバギオでは使用することはありません。

ただ、今の季節、日本は冬です。

冬用のコートやダウンを持ってくるととても荷物になるので、

日本での移動時(家<->空港)の防寒具は、

フィリピン滞在中はコンパクトに収納できるウルトラライトダウンがおすすめです。

 

最後はマウンテンパーカー。

これは本当に出番が多かったです。

朝晩はとても半袖で過ごせないくらい冷え込みますが、

Tシャツの上にこれを1枚羽織っておけば大丈夫です。

不要なときはコンパクトに収納できるし文句無しですね。

衣類

最後は衣類関係。

  1. Tシャツ x 4
  2. ハーフパンツ(水着) x 2
  3. ドライスウェットパンツ x 2
  4. 下着 x 4
  5. 靴下 x 1
  6. サンダル

 

学校での洗濯費用は1回あたり50PHP(約110円)。

そこまで高い金額ではないので、

こまめに洗濯することを前提に衣類は最低限を準備しました。

 

これだけの衣類を準備した場合、

洗濯回数は2週間の滞在で3回(=約330円)でした。

 

ちなみに、バギオのダウンタウンでは、

Tシャツやハーフパンツが50PHP程度から購入できるので、

現地で調達して現地で処分するのもアリかなと思います。

 

サンダルはあった方が良いです。

学校内は全面土足ですので、ブーツやスニーカーだとちょっと窮屈。

私も滞在中は基本的にサンダルを着用していました。

 持っていけばよかったもの

最後に、

フィリピン留学へ持っていけば良かったものについて。

 

まずは日本の調味料。

フィリピンでも手には入りますが、

輸入物ということで、ちょっとお高いです。

 

特に出汁関係は高価なので、

少しくらいは持ってきておけば良かったなと思いました。

 

あとはやっぱり一眼レフカメラ。

スマホのカメラも綺麗ですが、やはり一眼には劣ります。

 

防犯面が不安ですが、

マニラのような極悪大都市ならともかく、

バギオや後日紹介するビガンは比較的治安が良いので、

十分注意すれば一眼での撮影も可能だと思います。

 

今回は荷物の都合で泣く泣く諦めましたが、

もし次回くることがあれば、ぜひ持ってきたいなと思いました。

 

 

以上、本日は

フィリピン留学の持ち物についてご紹介しました。

 

事前によくシミュレーションして準備したので、

バギオに着いてから焦って買い物するようなこともありませんでした。

 

 

これからバギオへ留学される方はぜひ参考にしてみてください。

 

本日はここまで。それでは!