【ベルギー/Belgium】ブリュッセルの世界遺産・グランプラスとビール天国のデリリウムカフェ

55.オランダ/Netherlands
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはキューバです。

宿にWi-Fiがない国なので書き溜め分を予約投稿しています。

途中で記事が追加できれば毎日更新できますが、

それがダメだった場合、更新が停まることをご了承ください。

 

2019.02.03

オランダ/Netherslands 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

ベルギー/Belgium 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

情報コーナー

ロッテルダムからブリュッセル

■移動手段

バス(会社名:Flixbus)

■料金

8.99ユーロ

料金は日時や空席状況によって変わるのでご参考まで

■出発時刻

朝から晩まで1日に5便ほど運行していた

■バス乗り場

ロッテルダム駅横のバス停

■バス降り場

ブリュッセル北駅横のバス停

■ブリュッセル北駅の治安について

私が到着した13時頃の

西口付近の治安については全く問題なかった。

東口には風俗街があって治安が悪いらしいので

用がなければ近づかないのが無難。

ロッテルダムからブリュッセルへの移動

本日はですね、2泊したものの

雨で全く観光できなかったロッテルダムを離れて

お隣ベルギーの首都・ブリュッセルへ移動します。

 

晴れてますね。

 

この天気の中で見る風車群はさぞ美しかったことでしょう。

なんでこう移動の日に限って晴れるのでしょうか。無駄晴れですよ。

 

地面が凍ってますね。

 

これはあれじゃないですか。

晴れてて風がないときに起こりやすいという

放射冷却現象が原因なんじゃないですか。

 

晴れてて風がないって

屋外の観光地へ行く際に理想的な条件なんですけどね。

 

こうやって移動日に限って無駄に晴れるから

地面が凍っちゃうんですよ。もうほんと嫌になります。

 

こけないようにゆっくり歩いて駅にやってきました。

 

駅の横のバス乗り場に到着。今回も安定のFlixbusです。

 

バスは時間通りに出発しました。

ブリュッセルまでは3時間ほどの旅となります。

 

窓から見えたロッテルダムの工業地帯。

 

ロッテルダムは世界有数の港湾都市でして、

日本のどの港よりも大きい(取扱量が多い)港を持っています。

 

そして港があるってことは

それだけ大量の原料や資源を運び込むことができるわけで、

重工業が育ちやすいんですよね。日本も同じですね。

 

そして対岸には風車です。現代風なやつです。

 

途中で空港に寄った後、

しっかり定刻通りにブリュッセルに到着しました。

 

というわけで56カ国目ベルギー入国です。

オランダと同じく西欧の小国なイメージですね。

面積は九州と同じくらいだったオランダより更に小さそうです。

 

ちなみにベルギーには公用語が3つあって、

フランス語とオランダ語、そして10%はドイツ語だそうです。

 

独自の言葉が無いっていうのは日本の感覚だと驚きますが、

先日訪れたオーストリアは完璧にドイツ語でしたし、

ヨーロッパという土地柄を考えるとそこまで変でもないかなと。

 

そして先ほどバスを降りたのは

ブリュッセル北駅のすぐ横にあるバス乗り場なのですが、

この北駅周囲の治安が悪いっていうのは結構有名な話なんです。

 

東口方面へ向かう道路。

 

特に治安が悪いのが、

オフィス街ではなく風俗街がある東口とのこと。

 

幸いバスは西口に着きましたので、

東口には一切近づかずにすぐに宿に向けて移動を始めました。

 

ここから宿までは徒歩30分ほどで、

治安に不安がなければ節約のためにも必ず歩く距離です。

 

西口の前に立ち並ぶ高層ビル。

 

もちろんあまりに雰囲気が悪いようであれば

安全のためにすぐにバスやトラムに乗るつもりでしたが、

西口周辺は高層ビルが立ち並ぶ普通のオフィス街といった感じで、

人通りこそ少ないものの危ない感じは一切ありません。

 

大きなブリュッセル北駅。

 

元々西口については問題ないと聞いてましたので、

周囲に気を配りつつ歩いて移動することにしました。

 

歩いてる最中も特に危険を感じるようなことはなく、

 

あっという間に宿に到着したのでした。

 

というわけでブリュッセル北駅の治安についての

当ブログの見解は

 

昼間の西口の治安については全く問題無し

 

としておきたいと思います。

危ないと噂の東口や、同じ西口でも夜の治安は不明ですので、

このエリアに行かれる方はくれぐれもご注意ください。

 

宿には到着したものの

チェックインまではまだ少し時間があったので、

荷物を置かせてもらって早速街歩きに出かけることにしました。

とても珍しいぐねっと曲がった教会

宿から歩いてブリュッセルの中心部にやってきました。

全体的にゴミが多くて汚いですね。あと物乞いが多いです。

 

お隣のオランダとの最大の違いは建物が傾いていないことでしょうか。

こっちはちゃんと真っ直ぐ建ってます。これがあるべき姿ですね。

 

あとは目に見えてムスリムの方が増えましたね。

 

オランダはアフリカ系とアジア系が多かったのですが、

ブリュッセルはそこら中にヒジャブを巻いた女性がいらっしゃいます。

 

どうしてそうなるのかは残念ながら存じ上げていませんが、

この国も移民をたくさん受け入れているのは間違いなさそうです。

 

街中にあった教会。

中も見ましたけど至って普通なゴシック建築って感じでした。

 

その横にあった立ち食い海鮮レストランです。

どうやらかなりの有名店らしく、

注文するところには長蛇の列ができており、

この寒い中(5℃くらい)テーブルは人でごった返してました。

後ろの方からちらっとメニューだけ見ましたが、

もちろん私が簡単に手を出せるような価格帯ではありませんでした。

 

このあたりはアジア系が多い地区のようです。

 

中華食品スーパーもありました。

 

最近ちょっと中華食材にハマっているので

嬉しくなって中に入ってみたのですが、

狭い通路に人が溢れていてすぐに退店しました。

 

ロッテルダムのお店は広々としていて良かったのですが、

こっちはちょっと通路が狭すぎますね。残念。

 

ブリュッセル証券取引所です。

 

大きくて立派な建物でした。

 

そしてそんな証券取引所の裏にあったこの建物。

聖ニコラス教会という一見なんの変哲もない教会なのですが、

今までに見たことがないとてもユニークな教会でした。

 

わかりますか?

 

教会の中がぐねっと曲がっているんですよ。

これって結構珍しいと思うんですよね。

 

少なくとも私が今まで見てきた

色々な教会の礼拝堂は例外なくすべて左右対称でした。

 

ですので入った瞬間の違和感に驚きましたし、

最近はマンネリのせいで教会を見ても何も感じなくなっていたので、

久しぶりに面白いものを見た気がして嬉しくなりました。

世界遺産・グランプラス

続いてやってきたのがグランプラスです。

世界遺産に登録されている広場ですね。

 

別の角度からも。

 

オランダともドイツとも違う雰囲気です。

南隣のフランスには行ったことがないので何とも言えませんが、

きっとフランス寄りなんじゃないかと勝手に思いました。

 

あと全体的に金ピカな建物が多い気がします。

これらの建物はギルド(同業者組合)が建てたものらしいのですが、

当時のギルドがいかに強い力を持っていたかよくわかりますね。

 

GODIVAのお店がありました。

そういえばベルギーってチョコレートが有名でしたね。

まさかGODIVAを輩出しているとは知りませんでしたが。

 

グランプラスでいちばん大きな建物の市庁舎です。

 

見た目でわかりやすい特徴は左右非対称であることですかね。

 

壁にずらっと並んだ彫刻の数々。狂気すら感じます。

 

通路になるために柱が作られていない場所があるのですが、

 

そこの処理もすごいことになってました。

 

今までヨーロッパでいろいろな建築を見てきましたが、

グランプラスの建物についてはここにしかない独自性を感じました。

ヨーロッパの建築に飽きた人でも一見の価値があると思います。

ビール天国のデリリウムカフェ

続いて向かうのはグランプラスの近くのとあるお店です。

 

着きました。デリリウムカフェです。

常時数千種類のビールを準備しているビアカフェで、

日本にも支店があるそうですが、ここがその本店です。

 

色合いがいかがわしい店にしか見えませんが、

地元民も観光客もたくさん訪れる大人気スポットです。

 

メニューです。

これはドラフトビールのメニューなので、

メニューに載っていないボトルのビールもたくさんあります。

 

店内に入ると昼間からビールを楽しんでいる方がたくさん。

 

この内装はビール好きにはたまらないですね。

 

昭和レトロに通じるセンスを感じます。

 

好きな銘柄のロゴを探すのも楽しそうです。

 

ずらっと並んだタップの数々。

ここで好きなビールを飲んでその都度お金を払うシステムです。

 

いちばん安いビール250mLで2.3ユーロ。

 

メニューのいちばん上にあったいちばん安いビールにしました。

値段で選んだので名前すら憶えてませんが、恐らくCampusです。

王道ピルスナーです。バランスが良くて美味しかったです。

 

ただまあやっぱり安くはないんですよね。

いちばん安いのが250mLで2.3ユーロでしたが、

他のビールは同じサイズで大体4ユーロ前後って感じでした。

無職が調子良く飲むにはちょっと厳しい価格帯です。

 

本当は色々飲んで比べてみたいところですが、

そこはグッと堪えて1杯だけ飲んでお店を後にしました。

 

ほろ酔い気分で宿まで戻ります。

 

ブリュッセルには2泊しますので

今日はこのあたりで切り上げることにしたのでした。

 

明日はビール博物館へ行きます。

 

本日はここまで。それでは。

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