【ベルギー/Belgium】ビール博物館でベルギービールを飲んでほろ酔いで小便少女を眺める

56.ベルギー/Belgium
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはキューバです。

宿にWi-Fiがない国なので書き溜め分を予約投稿しています。

途中で記事が追加できれば毎日更新できますが、

それがダメだった場合、更新が停まることをご了承ください。

 

2019.02.04 ベルギー/Belgium 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

なぜか開いていないビール醸造所

ブリュッセル2日目を迎えました。

 

天気予報によると本日は午後から雨のようですので、

午前中からお昼過ぎにかけてサクッと観光したいと思います。

 

本日の目的地はビール醸造所ビール博物館の2つです。

仕方ないじゃないですか。好きなんですから。

 

まずやってきたのがBrasserie Cantillonという醸造所

自然発酵による伝統的な製法でビールを製造しているらしく、

有料で醸造所の見学と試飲ができると聞いてやってきたのです。

 

開いてなさそうですね・・・。

 

おかしいですね。

営業日も営業時間もしっかりばっちり調べて、

間違いなく見学ができるであろう時間にやってきたのですが。

 

原因はわかりませんが

とりあえずどうしようもないので見学は諦めました。

 

で、これは後日談になるのですが、

改めて翌日訪れたところ閉まっているように見えて営業してました。

写真の緑の扉は全て閉まっているのが通常状態のようです。

なので遠慮せず扉を開けて問題ありません。わかりにくいわ。

 

というわけでこの醸造所は明日のブログに登場します。

 

謎の休館(と思い込んでいる)によって出鼻をくじかれましたが、

気を取り直してもう1つの目的地であるビール博物館へ向かいます。

 

本日も節約のために徒歩での観光です。

ブリュッセルは主な見どころがかなり狭い範囲に集まっていて、

宿さえその近くにあればメトロやトラムは必要ないと思いました。

 

途中で見かけたキューバレストラン。

ちょっとフライングですね。

いやまあ確かに数日後にはキューバにいるはずですが、

まだお呼びじゃないです、引っ込んでおいてくだい。

お待たせしました小便小僧です

ビール博物館へ向かう道の途中に

かの有名なスポットがあるそうなので立ち寄ってみました。

 

お待たせしました、小便小僧です。

 

めちゃくちゃ小さいですね。

40cmくらいしかないんじゃないでしょうか。

ただ小さくても小便の勢いはホンモノです。

 

一応局部アップの写真も貼っておきます。

右手は腰に、左手はチンチンに添えていますね。

“左手は添えるだけ・・・”というセリフが聞こえてきそうです。

 

別の角度からも。

どうでしょうか。そろそろご満足いただけたでしょうか。

 

正直言ってびっくりするほどショボかったのですが、

何だかんだで有名な像ではあるので、一目見れて良かったです。

 

小便小僧のすぐ横にあるワッフル屋さん。

あと恐らくガイドブックに載っているんだと思います。

明らかに短期旅行と思しき日本人のグループを見かけて

動悸が激しくなってしまったのですぐに退散しました。

こんな状態で日本に帰って生きていけるのか心配です。

 

寄り道はこれくらいにしてビール博物館へ向かいましょう。

ビール博物館でベルギービールを飲む

昨日に続いて再びやってきました。グランプラスです。

ギルドハウスが立ち並ぶ世界遺産の広場ですね。

 

その一角にあるのがビール博物館です。

世界遺産の一角にビール博物館ってめちゃくちゃ贅沢ですよね。

あと手前のハシゴ車がデカくてかっこ良かったです。

 

博物館の入り口です。

 

博物館は地下にあります。地上階より上はオフィスとのこと。

また支払いは現金のみでカードの使用はできないので注意です。

 

階段を下ってドアを開けると

そこには素敵な地下室が広がっていました。

 

料金は5ユーロ。ベルギービールの試飲が1杯含まれています。

 

お金を払うと試飲用のチケットと

立派なパンフレットをいただきました。もちろん英語です。

 

棚に並んだ数々のビールマグです。どれも大きいですね。

 

似たようなものが街中で売られているのですが、

私が短期旅行者であれば恐らく1つ買ってると思います。

だってこれでビール飲んだら美味しそうじゃないですか。

 

これはなんでしょうか。サーバーのハンドル?

 

大きな桶。

 

ビール製造に使われていた古い道具の数々。

 

立派なパンフレットはいただいたものの、

それぞれの展示に対する説明がないので、

なんとなく用途を想像して楽しむしかありません。

そして答え合わせができないのでモヤモヤするだけです。

 

ベルギーにはたくさんの醸造所がありますよっていう地図。

すべて飲むだけでも何年もかかってとても楽しそうですよね。

 

そして奥の部屋に入ると急に近代的な雰囲気に。

 

ビールの製造工程についての展示。

 

これは発酵釜ですかね。温度計ついてますし。

 

この旗めっちゃ可愛いと思いませんか。

ベルギー国旗の中央の黄色がビールになってるんですよ。

 

こうやって国旗をアレンジするのって普通はNGだと思うんですよ。

でもそれをあえてやっちゃうってことは

それだけビールという文化を大事にそして誇りに思っている証拠かなと。

素敵じゃないですか。自国の文化を誇りに思うのって。

 

他にも大きな機械の展示がいろいろ。

 

先ほど通ってきた古い部屋とは全く違う雰囲気した。

 

中央部分で常時放送されているムービー。

動画の内容はとりあえず置いておいて、

BGMにやたらとテクノばっかり使うのが気になりました。

ちょっとやかましくないですかね。クラシックの方がいいんじゃ・・・。

 

そして博物館の見学はこれにて終了です。

正直申し上げると博物館としてはかなり物足りないです。

 

でも別にいいんです。

 

酒さえ飲めれば。

試飲はピルスナーと黒ビールの2種類から選べました。

昨日デリリウムカフェでピルスナーを飲みましたので

本日はあまり普段口にしない黒ビールをチョイスしてみることに。

 

陶器と思しき素材でできたサーバーが素敵でした。

 

ベルギービールの注ぎ方には特徴があって、

まずはサーバーからビールを注いで一度泡を溢れさせます。

その後、専用のヘラで泡をグラスのフチですりきり

最後に貯めた水にグラスを付けて綺麗にしてからサーブされます。

 

ちなみにチェコの場合は泡を溢れさせてから

そのまま運んでくるワイルドスタイルです。私はこれが好き。

 

ドイツでは残念ながらビールを注ぐ場面を見てませんが、

ジョッキは汚れても濡れてもなかったので、

日本と同じように注いでるんじゃないかと勝手に思っています。

 

黒ビールって久しぶりに飲みましたけどいいですね。

口に含んだ瞬間に麦の甘みが広がり、

追うようにしてフルーティな香りが鼻に抜けていきます。

 

私はビールには苦味が不可欠だと思っているので、

どうしてもピルスナーばかりを選んで飲んでしまうのですが、

たまには黒ビールを飲んでみるのも良いなと思いました。

 

だってほら、なんかお洒落でかっこいいじゃないですか。

ほろ酔いで小便少女を眺める

黒ビールを飲んでほろ酔いで博物館を後にしました。

 

昨日も見た市庁舎を改めて眺めます。

 

入り口からして左右非対称ですね。

ヨーロッパでは本当に珍しいなと思います。

 

中庭から見ると急に質素な雰囲気になりました。

外側の派手な装飾からは想像もつかない姿に驚きました。

内側まで手を入れるお金がなかったのか、

それとも文化的になにか意味があるのか気になるところです。

 

そして昨日近くまで来たのに

見るのを忘れていたスポットに再びやってきました。

 

小便少女です。

説明は要りませんよね。っていうか説明させないでください。

 

いやーそれにしても下品ですね。

嫌いじゃないですよ。男はみんな下品なのが好きですから。

 

そんな私もホロ酔いで10分ほど眺めていたのですが、

ふとした瞬間に虚しくなったのですぐにやめて立ち去りました。

 

目にして0.02秒で日本人経営じゃないとわかる日本食店。

 

小便少女を見て満足したあとは

雨が降る前に急いで宿に戻ったのでした。

 

明日もブリュッセルを観光します。

 

本日はここまで。それでは。

 

 

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