【ボツワナ/Botswana】リビングストンからカサネへの移動と両替問題再びと高級ホテルでのテント泊

【ボツワナ/Botswana】リビングストンからカサネへの移動と両替問題再びと高級ホテルでのテント泊

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはナミビアウィントフックです。

36カ国目のナミビアに無事に入ることができました。

そして私は今レンタカーシェア仲間を募集しています。

誰かナミビアまで来てください。お願いします。

 

本日のブログは久々の移動です。

4泊して1日しか観光しなかったリビングストンを離れて、

次の国であるボツワナカサネまで移動しました。

道中は至って順調でしたが、

タンザニア→ザンビアの国境越えに引き続いて両替問題が発生。

また高級ホテルでのテント泊情報についても触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.15

ザンビア/Zambia 1ザンビアクワチャ(ZMW)≒10,69~11.45円

ボツワナ/Botswana 1ボツワナプラ(BWP)≒10.50~11.04円

情報コーナー

リビングストンから国境

■移動手段

シェアタクシー

■料金

40プラ

言い値は50プラだったが値切った

■所要時間

約1時間

■シェアタクシー乗り場

リビングストン中心部のタクシーランク

■シェアタクシー降り場

カズングラの国境のすぐ前。地図は省略。

国境越え

ザンビア側の国境の門の前に両替商がたくさんいるので、

余ったザンビアクワチャはここで必ず両替すること。

ボツワナ入国後のシェアタクシーはプラ払いかつ、

ボツワナ側の国境では米ドルすら両替することができないため。

またカサネ(というよりボツワナ)ではザンビアクワチャは両替できない。

※国境施設内にも両替所があるという噂ですが実物は確認せず。

 

ザンビア出国後はフェリーに乗ってザンベジ川を渡る。

船を待っていると係員が話しかけているので

2クワチャを支払ってチケットを受け取って乗船。

 

ボツワナの入国審査では滞在日数について聞かれるので、

予定よりも少し長めに申請すること。

ボツワナはビザ無しで90日まで滞在可能だが、

その回の滞在日数は入国時に決まってしまうため。

 

入国後は検疫所にて荷物検査があり、

履物(靴やサンダル)は消毒液に浸けるように指示される。

国境からカサネ

■移動手段

シェアタクシー

■料金

10プラ

船の上で話したおっちゃん曰く5プラ

■所要時間

約20分

■シェアタクシー乗り場

ボツワナ側の国境の敷地を出てすぐの場所。地図は省略。

■シェアタクシー降り場

カサネであれば交渉次第でどこででも降ろしてもらえる。

カサネの安宿(テント泊)

■宿の名前

Chobe Safari Lodge

■料金

キャンプサイト1人1泊:105プラ

他の宿泊施設:とにかく高い

■場所

カサネの町の最奥部

■設備

共同トイレシャワー(清潔)

Wi-Fiあり(レセプション付近のみ)

各キャンプサイトに電源あり

プールあり

レセプションにてツアー申込が可能

キッチンは無し

薪が12プラで買えるので焚火が可能

■近隣情報

歩いて5分の場所にChoppiesがある。

ただし惣菜は置いていない。

惣菜が充実しているSparまでは徒歩20分。

びっくりするほど順調な国境越え

おはようございます。リビングストンの朝。

 

本日は4泊したFAWLTY TOWERSを離れて、

ボツワナカサネへ向かいます。

 

・・・行きたくありません。

 

だって宿が快適なんですもん。

 

まあ行くんですけど。私は沈没しない系旅人なので。

 

というわけでシェアタクシー乗り場へやってきました。

なんと、リビングストンから国境までの移動はシェアタクシーなのです。

いやー懐かしいですね、中央アジア。忌々しい思い出ですよ全く。

(中央アジアは好きだけどシェアタクシーは面倒だから嫌い)

 

着いてすぐに乗る車が決まりました。

言い値は50プラでしたが、

“40しか持ってねーよ”と言うと40プラになりました。

他の地元民も40プラ払ってたので間違いないと思います。

 

乗客が集まるまで20分ほど待ってから出発。

 

国境までは何もない緩やかな道路をひた走ります。

 

ものの1時間ほどで国境へ到着。順調です。

 

タクシーを降りたところで両替商が群がってきたので、

とりあえずカサネまでの移動費として50クワチャを50プラに両替。

 

レートが良くないので、

残りの800クワチャはカサネで両替することに。

 

この判断が間違いでした。

 

何事もなく出国審査を終えて国境エリアへ。

たくさんのトラックが川を渡るのを待っていました。

 

あ、この国境について1つ注意点を。

この国境を通ってボツワナからザンビアへ入国する際、

本人への確認も無しに滞在期限を短く設定される

ことがあるそうです。(ビザの有効期限とは別に)

 

ここ数日で仲良くなった旅人さんたちが被害に遭っていて、

皆さん知らないうちにオーバーステイになって大変だったとか。

 

この国境を通ってザンビアへ入国される方は、

パスポートを受け取り次第すぐにスタンプを確認してくださいね。

 

今回の国境は川です。これをフェリーで渡ります。

ここはザンビアとボツワナの他に、

ジンバブエとナミビアも至近距離で国境を接している

世界でも珍しい場所なんだとか。

 

ちなみに写真の奥では橋が建設中。

施工会社はアフリカでは珍しく韓国の会社(DAEWOO E&C)で、

完成は2019年を予定しているんだとか。全て地元のおっちゃん情報。

橋ができるとフェリーでの国境越えができなくなるので、

船に乗りたい方はいますぐ国境へGOですよ。

 

フェリーのチケット。

 

フェリー。メインは車両の運搬で、

人の輸送はついでって感じです。

 

ほどなくしてボツワナへ上陸。

入国審査や検疫も難なくスルーして、

 

35カ国目ボツワナへ入国しました。いえい。

 

国境からカサネまではまたまたシェアタクシーで。

 

カサネ中心部にあるスーパー(SPAR)の前で下車しました。

4日振りの移動でしたが、至って順調に事が進んだので良かったです。

両替問題再び

シェアタクシーを降りて向かう先は銀行。

国境で両替しなかった800クワチャを

ボツワナの通貨であるプラに両替するためです。

 

既にお察しかと思いますが、結果的には

 

両替できる場所は見つかりませんでした。

 

両替所も銀行も全滅です。(そもそも数が少ない)

 

タンザニアからザンビアの国境越えに続いて2カ国連続、

隣国の通貨が銀行で両替できない問題が露呈したわけですね。

 

この町、国境から20kmしか離れてないんですけどね。

っていうか距離に関わらず、

隣国の通貨くらい両替できるようにしときましょうよ。

 

ボヤいても仕方ないので、

日本円で8000円ほどの負債を抱えて宿へ向かうことに。

宿まではタクシーを降りた場所から徒歩20分くらい。

 

あ、余ったザンビアクワチャは

どこかで必ず両替します。今のところケープタウンが濃厚。

 

無事にテント泊でチェックインを済ませ、

 

キャンプサイトに持ち込みテントを設営しました。慣れたもんです。

高級ホテルで肩身の狭いテント泊

とまあ軽く書いたチェックインなんですけど、

実はこの宿、めちゃくちゃ高い宿なんですよね。

めちゃくちゃ高いってのは

標高ではなくてもちろん値段のこと。金です、金。

 

綺麗なプールはもちろん

その周囲にはこれまた高そうなレストランやバーがあり、

 

ツアー用のフェリーが発着する専用の船着き場まで。

 

宿泊棟はどれも立派で、

泊まるとめちゃくちゃ高いらしいです。詳しい値段は知らん。

 

宿の敷地の横にはチョベリバーが流れていて、

運が良ければ野生動物が見られるとか見られないとか。

 

川だけじゃなく敷地内にも動物がたくさんいて、

 

猿がオラついていたり荷物を荒らしたり、

 

イボイノシシが自由に闊歩していたりします。

 

キャンプサイトの共同シャワートイレも立派。

 

中も清潔でホットシャワーもばっちりです。

 

そしてキャンプサイト。

こちらのキャンプサイトは1人1泊1000円ちょいと格安ですが、

これはこの高級ホテルが可愛そうな貧乏人のために用意している・・・

というわけでは全くなく、

どちらかといえばレンタカーや自家用車で

豪華なキャンプを楽しむ富裕層向けのサービスで、

実際に他のバックパッカーを見かけることはありませんでした。

 

まあ要するに肩身が狭いです。

場違い感が半端ないです。

 

ホテルのスタッフはもちろん区別せずに接してくれますが、

レストランで食事もしないし(高すぎるから)、

ツアーも他の会社で申し込んでしまったし(そっちが安かった)、

なんだかずっと居心地の悪さを感じてしまいました。

 

まあそこさえ気にしなければ

最高にコストパフォーマンスの良い宿ではあるんですけどね。

 

明日はサファリに参加します。

 

本日はここまで。それでは。