【ボツワナ/Botswana】チョベ国立公園ツアー~ボートサファリ編~至近距離で見るカバの迫力にビビる

35.ボツワナ/Botswana
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはナミビアウィントフックです。

引き続きレンタカーのシェア仲間を探しています。

 

本日のブログは

チョベ国立公園ツアーの後編、ボートサファリ編です。

大満足のゲームドライブを終えた私は、

その日の夕方から人生初のボートサファリへ参加しました。

船の上から見るサファリとはいかに?

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.16 ボツワナ/Botswana 1ボツワナプラ(BWP)≒10.50~11.04円

情報コーナー

チョベ国立公園:ボートサファリツアー

■料金

300プラ(ツアー代230プラ+国立公園の入場料70プラ)

国立公園の入場料は1日有効なので

ゲームドライブと同日に申し込むと入場料を節約できる。

■申し込み場所

チョベサファリロッジと最寄りのスーパーの間の

空き地にあるツアー会社で申し込んだ。

会社の名前はTILODI SAFARI LODGEで、

チョベサファリロッジは全く別の宿の代理店と思われる。

スタッフやガイドの対応は非常に良く、

ゲームサファリとボートサファリの2つ合計で

100プラほど安くなるのでとてもおすすめ。

■出発時間

15:00発

■含まれるもの

国立公園の入場料

移動費

ガイド代

ドリンク1本

■含まれないもの

ガイドへのチップ

1人30~50プラほど渡せば十分かと。

もちろん内容によっては少なかったり多くてもOK。

初めてのボートサファリ

前回の続きです。

早朝のゲームドライブを大満足の結果で終えた私。

15時からスタートするボートサファリまでは

高級ホテルのチョベサファリロッジでのんびり過ごしました。

 

そして14時45分の集合に合わせて集合場所へ向かうと、

同じ船に乗ると思われる白人のおじさまおばさま達が。

話を聞くと彼らは南アフリカ人とのこと。

黒人じゃないアフリカ人ってエジプト以来だな・・・

なんてことを考えつつ、

年齢を感じさせないそのパリピな乗りに若干の不安を抱きます。

 

ツアーは時間通りスタート。

まずはサファリカーに乗って船着き場まで。

 

今回のグループは

先ほどの南アフリカ人グループ8人と私1人。

 

私の名前は日本では大変ポピュラーであるものの

外国人の皆様にはどうにも発音し辛いようでいつも困るのですが、

今回はついに

“じゃあ君はジョシーだ!”

なんて勝手に名前を付けられてしまいました。だからそのノリが・・・。

 

とはいっても皆さん気さくでとても良い人たちです。

8人の南ア人と1人のジョシーは小型の船に乗り込みます。

彼らはチョベに何度も訪れたことがあるらしく慣れた感じ。

 

ガイドから簡単に自己紹介があり、ほどなくして出航。

川面はとても穏やかで、水しぶきがかかるようなこともなく、

小さな船は順調にチョベ国立公園の方向へ向かいます。

 

国立公園の入り口(川岸にプレハブがあるだけ)で

ガイドがメンバー分の入場の手続きを行い、

ここからいよいよボートサファリが開始です。

 

まず手始めに朽ち木にとまる鳥を発見。

果たしてどんな動物に会えるのでしょうか。

半分サファリ半分バードウォッチング

とボートサファリが始まって気が付いたのですが、

南アグループの皆様の装備がどうもサファリっぽくないんです

 

いや、サファリっぽいっちゃサファリっぽいのですが、

どちらかと言えばバードウォッチング寄りなんですよね

 

8人中5人ぐらいはカールツァイスの双眼鏡を持ってるし

他の人はバズーカ砲みたいな望遠レンズ付きのカメラを構えてます

 

やっぱりバードウォッチングが始まりました。

 

推定10cm~50cmほどの鳥をひたすら追いかけます。

私も鳥に興味がないわけではないのですが、

そもそも知識がありませんし、

双眼鏡も望遠レンズも持っていないので置いてけぼりになりがち。

 

南ア人の皆様やガイドもそれは察してくれているようで、

“この鳥はクチバシで釣りをする鳥なんだよ”

とか

“こいつは飛びながら水を飲む珍しい鳥なんだ!”

その都度親切に色々教えてくれます。

 

うん、これはこれで悪くない。

 

写真を撮ったりじっくり観察する楽しみはないけど、

知らない世界を知るということは単純に楽しいです。

 

もちろんバードウォッチングだけではなく、

通常のサファリで追いかけるような動物も見せてくれます。

 

  

ゲームドライブでは遠くからしか見られなかった

BIG5の一角であるバッファローを至近距離から眺めたり、

 

象のお尻を近くから見てみたり。可愛い。

 

この象は鼻先で器用に草を掴み、

何度も地面に叩きつけて綺麗にしているみたいでした。

そういえば象って綺麗好きなんでしたっけ。私より清潔かも。

 

専用のカメラ台を装備した撮影用の船。

レンズ代だけで数100万円でしょうか。いやもっと?

 

静かな水面の上をのんびり進んでいきます。

船の数はそんなに多くなく、広さも十分あるのでのんびり。

それにゲームドライブと違って揺れが少ないのが良いですね。

船酔いしない人なら断然こちらの方が快適だと思います。

 

突然船が方向転換したと思ったら背後にカバが。

カバは獰猛ですから。陸から見るのとは段違いの迫力です。

あっちが本気出したらこっちは死んじゃいますからね。

 

鳥の名前は英語なので覚えていないのですが、

これは確かボツワナかナミビアの国鳥って言ってたような。

でも今調べたら全然違う鳥が出てきたので勘違いかもしれません。

なんせ英語が苦手なものでして。ごめんなさいね。

それにしても凛とした佇まいが何ともかっちょいいです。

 

こっちは大きめの鳥。

 

こんな感じで、

サファリ半分バードウォッチング半分

といった感じで進むボートサファリ。

思っていたのとは少し違う感じですが、

これはこれで楽しいので良かったです。

至近距離で見るカバは普通に怖い

のんびりと船の旅を楽しんでいた私たちですが、

ガイドがふと方向転換をして何もない場所で停船します。

 

指さす方向を見てみると・・・

 

カバ。

 

その距離なんと10mほど。

 

“これ、危なくないの?”と誰かが聞くと

間に茂みがあるから大丈夫らしいです。ほんまかいな。

 

大口を開けるカバ。

 

いやいやいや、普通に怖いですって。

 

ビビりすぎて写真ブレブレですもん。

マサイマラでも今朝のゲームドライブでもカバは見ましたが、

今回のカバは距離が段違いに近くて迫力が違います。

間違いなくこのボートサファリのハイライトとなる瞬間でした。

 

中州の上を歩く象の群れ。

彼らはどこから来てどこへ向かうのでしょうか。

それとも一生をこの中州の上で過ごすのでしょうか。まさか。

 

ウォーターバックの群れ。臭いらしいですよ。

 

こっちはバッファローの群れ。

マサイマラではあまり数を見られなかったバッファローですが、

チョベでは単体も群れも両方見られて大満足です。

 

そして徐々に沈みゆく夕日。

 

ゲームドライブ中に朝日を見て、

ボートサファリ中に夕日を見る。

 

何て贅沢な1日なのでしょうか。幸せ。

 

鳥、再び。

南ア人の皆様とガイドの方もどうやら顔見知りらしく、

ツボを押さえた(鳥にフォーカスした)ガイドが続きます。

遠方からでも簡単に見つけるし、

鳥の名前も一瞬で出てくるし、本当に優秀なガイドです。

 

船着き場へ戻る途中で日没を迎えました。

太陽が沈む先はナミビアです。次の国。

ついにここまで来たんだなあとしみじみ。

 

最後のおまけ。クラゲです。

写真だとわかりづらいですが、写真中央の若干右、

小さいリングにモジャモジャが付いたようなやつがそれです。

淡水にもクラゲっているんですね。地味に驚いた瞬間でした。

 

そして私たちを乗せた船着き場へ。

最初船に乗った場所はチョベサファリロッジからは

少し離れた場所だったのですが、

ホテルの前を通ったときに南ア人の皆様が、

“俺たちここに泊まってるんだ!ここで下ろしてくれよ!”

と言うと、すんなり下ろしてくれました。柔軟かよ。

 

ちなみにこのとき、

“俺たちはここに泊まってるけど、君は?”

と聞かれたので、

“実は私もここなんです。テントに・・・。”

と答えると結構ウケてました。気持ちはわかるけど笑いすぎ。

 

最後にガイドに少しだけチップを渡し、

南ア人の皆様ともお別れしてツアーは終了。

 

8人の南ア人と1人のジョシーによるボートサファリは

ゲームドライブに続いて大満足の内容で終わったのでした。

 

個人的にはゲームドライブの方が好きですけどね。

 

明日はマウンへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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