【ボツワナ/Botswana】ボツワナを訪れる全ての人に体験して欲しいオカバンゴ・デルタのシーニック・フライト

35.ボツワナ/Botswana
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはナミビアウィントフックです。

レンタカー仲間探しも早6日目ですが、

ウィントフックには日本人が一切おらず諦めムードです。

全て忘れてさっさと南アに移動しましょうか・・・。

 

本日のブログは

マウンで参加したシーニック・フライトツアーについて。

ボツワナを訪れる日本人にとってメジャーな行き先は

チョベ国立公園のあるカサネだと思いますが、

マウンにも世界遺産のオカバンゴ・デルタがあるんです。

そして私の参加したシーニック・フライトが本当に素晴らしく、

ボツワナを訪れる全ての人に参加して欲しい

と本気で思いました。めちゃくちゃ楽しかったです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.18 ボツワナ/Botswana 1ボツワナプラ(BWP)≒10.50~11.04円

情報コーナー

オカバンゴ・デルタのシーニック・フライト

■ツアー会社

Mack Air

■ツアー会社の場所

マウン空港のすぐ前(敷地外)

■料金

1,100プラ(少人数グループでの相乗りツアー)

■ツアー内容

シーニック・フライトは8時発と16時発の1日2回。

マウン空港を出発してオカバンゴ・デルタ上を飛行して戻ってくる。

飛行時間は約1時間。ツアー時間は準備等含めて全部で2時間半くらい。

■その他

飛行機に乗るのでパスポートが必要。

空港周辺に5つほど同じツアーを扱う会社があるが、

1人で参加できるフライトがあるかは運次第。

ツアー後のチップは必要なかった。

ツアー申し込みまでの道のり

おはようございます。マウンの朝です。

 

気が付けばボツワナも4日目となりましたが、

今までのアフリカが嘘のようにストレスフリーな毎日です。

ボツワナは良い国だと聞いてましたが、まさかここまでとは。

 

というわけで起きて早々に準備を済ませ、

宿の前の国道でシェアタクシーを捕まえて中心部へ向かいます。

 

このとき最初はコンビ(ミニバン)を待っていたのですが、

待てど暮らせど目的のコンビがやってこなかったので、

仕方なく初めてシェアタクシーに乗ったんですね。

本当は嫌だったんですよ。

相場がわからないから確実にぼったくられるし。

 

嫌だと思いつつ既に人が乗っているタクシーに

とりあえず料金を確認せずに乗り込んだ私。

降りるときになって、

20プラあれば足りるでしょ。お釣り返ってくるかな。

と思いつつ、諦め半分で20プラ札を渡したのですが、

返ってきたお金は15プラ。つまり運賃はコンビと同じ5プラ

 

ま さ か の ぼ っ た く り な し 。

 

ちょっとボツワナさんデキる子すぎませんかね。

 

というわけで空港の近くまでやってきました。

時刻は10時前だったと思います。

 

ここまでやってきたのはとあるツアーに申し込むため。

 

そのツアーの名前はシーニック・フライト

マウンのすぐ近くにある、世界最大の内陸デルタである

オカバンゴ・デルタ(世界遺産)の上をセスナで飛行するツアーです。

 

Twitterで仲良くさせていただいているブロガーさんが

つい先月くらいに参加していて、

とても楽しそうだったので私も参加することにしたんです。

 

しかし、前日にホテル併設のツアー代理店で

1人でも参加できるツアーがないかと聞いたところ、

まあ見事に撃沈しまして(1人だったら390ドルって言われた)、

当日参加できるツアーを求めて空港までやってきたわけです。

 

とりあえず空港内外のツアー会社を全て回ったものの、

“本日あなたが参加できるツアーは無い”

という回答しか得られませんでした。これは非常にマズい展開。

(ちなみに1社だけ参加できる会社があったのですが、

料金が1400プラととても高かったので丁重にお断りしました。)

 

仕方なく本日の夕方のフライトに参加するのは諦め、

数社回った中で対応がいちばん良かったMack Airという会社で

明日以降のフライトを予約することに。

 

お姉さん:あら、戻ってきたのね。ツアー見つからなかった?

タナカ:そうなんです。明日のフライトを調べてもらっていいですか。

お姉さん:わかったわ。ちょっと待ってて。

 

明日もフライトが無かったらもう諦めるしかないなと思いつつ、

お姉さんが戻ってくるのを待つ私。

そして数分して戻ってきたお姉さんから発せられたのは意外な言葉。

 

お姉さん:今日の16時のフライトに参加できるけど、どうする?

 

きたああああああ!!!!!

 

すぐに参加したい旨を伝えて、

本日夕方のフライトに参加できることに。

 

キャンセルが出たのか、

それとも参加者が多いからもう1機飛ばすことにしたのか、

本当のところはわかりませんが、

いずれにせよ参加できることが決まったのでOKです。

 

その場でツアー代をお支払いして、

16時に再びツアー会社に戻ってくることに。

 

ツアーの時間まではまだ5時間ほどあったので一旦宿に戻ることに。

またシェアタクシーに乗りましたが、やっぱり5プラで運んでくれました。

ちょっとボツワナは旅しやす過ぎです。甘やかされてる。

アフリカでいちばんの絶景

そして16時の集合に合わせて再び空港へ。

 

通常の定期路線に乗るときと同じように

チケットとパスポートを見せて保安検査場で検査を受けます。

飲み物や液体物を持っている場合はスタッフが一度回収して、

飛行機に乗る前に返してくれます。保安検査の意味よ意味。

 

そして空港建屋から少し歩いてミニバンに乗り、

セスナが止まっている駐機場まで移動します。

ちなみにツアーの参加人数は8人でした。

 

こちらが今回乗るセスナです。

ツアー会社のロゴが入っている機材でした。

定員は15人くらいでしょうか。

 

定員は15名ほどですが、ツアーの参加者は8人。

これは全員が窓側席に座るためです。

アフリカとは思えない豪華な使い方に感動です。

定員15名に30人くらい詰め込むデフォルトですからね。

 

そしてパイロットの準備も済んでいよいよ出発。

この大きさの飛行機に乗るのは初めてです。

もう少し小さい5人乗りの飛行機に乗ったことはあるのですが。

 

特に大きく揺れたりすることもなく順調にテイクオフ。

見る見るうちに地面が遠ざかっていきます。

 

そしてあっという間に水平飛行へ入りました。

今まで散々陸路で移動してきたアフリカですが、

上から見るのはもちろん初めてです。こんな感じだったのね。

 

そしてほどなくしてオカバンゴ・デルタが目の前に。

 

オカバンゴ・デルタとはWikipediaによると


オカバンゴ・デルタ(Okavango Delta)は、ボツワナ北部、カラハリ砂漠の中にある内陸デルタ[1]。オカバンゴ湿地、オカバンゴ大沼沢地ともいう。面積は25000平方キロメートルに及び、世界最大の内陸デルタである。


 

とのことです。要するによくわかりません。

 

ちなみに世界遺産にも登録されていまして、

なんと世界遺産登録1000件目らしいですよ。もちろんWikipedia情報。

 

基本的には緑と青の2色で構成されている風景。

しかし実際には、深い緑や浅い緑、水の青や空の青など、

見ていて全く飽きない素晴らしい景色が続きます。

自然が作る色の美しさをこれでもかと実感できる光景。

 

巨大な蟻塚もあちこちに。

 

ちょっと小さいですけどこれは象。

オカバンゴ・デルタにはたくさんの動物が生息しており、

もちろんセスナの上から見ることができます。

ただセスナ自体は物凄いスピードで進んでいくので、

小さい豆粒みたいな動物を見つけて、

そこからズームして撮影するのは結構大変でした。

 

写真や私の拙い文章だと

十分に感動が伝わらないのがもどかしいのですが、

刻々と移り変わっていく大地の姿はとても雄大で美しく、

アフリカで見てきた景色の中でいちばんの絶景でした。

 

「アフリカを空から眺めている」感を存分に味わえます。

 

緑が本当に美しい。

アフリカにこんなに色々な種類の緑があったなんて知りませんでした。

 

吸い込まれそうなくらい深い青色の水場。

 

セスナは両側に座っている乗客に等しく景色が見えるよう、

常に蛇行しながら飛行します。

 

それによる飛行機酔いが大変だと聞いていたのですが、

念のために飲んだ酔い止めが効いたのか、

それとも飛行機が少し大きかったのが良かったのか、

最後まで1度も気持ち悪くなることはありませんでした。

 

小さくてわかり辛いですが、これはバッファロー。

 

これはカバです。

 

セスナはある程度飛行した時点で方向転換して空港へ。

私が座っていた席からは前半が順光、後半は逆光となりましたので、

前半は一生懸命写真を撮り、後半は景色をのんびり楽しみました。

 

前述した通り、景色を見せるために飛行機は蛇行してくれますし、

飛行ルートはループしているので左右席の差はありませんのでご安心を。

 

そしてマウンの町へ戻ってきました。

 

何だかんだで緊張する着陸。

 

何事もなく着陸しました。そりゃそうですよね。

 

右に写っているのがパイロット。白人でした。

 

日が暮れる前には解散。

 

1時間で約11,000円というツアー料金を

どのように捉えるかは人それぞれですが、

個人的にはめちゃくちゃ安いと思いました。

 

そして見られた景色は

間違いなくアフリカでいちばんの絶景です。

写真だときっと伝わっていないとは思いますが!

 

このツアーについての個人的な感想を述べるとすれば、

 

ボツワナを訪れる人全てに体験して欲しい

 

です。

普段は滅多に褒めたり勧めない私ですが、

このツアーについては珍しくべた褒めしておきます。

 

というわけで大満足でシーニック・フライトを終えた私は、

中心部のスーパーで食料を買い、町外れの宿へ戻ったのでした。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

35.ボツワナ/Botswana
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント

  1. […] […]