【ブルガリア/Bulgaria】久しぶりのこの感じ。旧共産圏感溢れるソフィアの街並み。

27.ブルガリア/Bulgaria
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはブルガリアブルガスです。

ブルガリア最後の街で少し休息しています。

次の国はあのトルコです。

手強いトルコ人がうじゃうじゃいるそうです。

その次は世界三大ウザい国の一角であるエジプトですし、

徐々に戦闘モードに切り替えていく時期に入ってきました。

かかってこいや。

 

本日のブログは、

スコピエからソフィアへの移動とソフィア観光。

27カ国目のブルガリア編に突入です。

今までのヨーロッパの国々とは少し違う、

どこか懐かしい旧共産圏の風景が広がっていました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.19

マケドニア/Macedonia 1マケドニアディナール(MKD)≒2.03~2.16円

ブルガリア/Bulgaria 1ブルガリアレフ(BGN)≒64~68円

情報コーナー

スコピエからソフィア

■交通手段

バス

■料金

980ディナール(カード払い可)

■出発時刻

8:30

その他、7:00/22:00/24:00発は存在を確認。(他にもあると思われる)

しかし隔日運行だったり原因不明の運休だったりがあるので、

早めにバスターミナルへ行ってチケットを押さえてしまうのが賢明。

■所要時間

約6時間

■バス乗り場

スコピエのバスターミナル

■バス降り場

ソフィアの国際線バスターミナル

スコピエからソフィア

本日はブルガリアのソフィアへ移動します。

 

本当なら今頃にはソフィアに着いていて、

午前中のバスで世界遺産のリラ修道院に行く予定だったんです。本当なら。

 

しかしながら前回のブログで書きました通り、

毎日運行しているはずの夜行バスが原因不明の運休につき、

その素晴らしい(そしてハードな)計画は頓挫したのでした。

 

はい、お馴染みのスコピエのバスターミナルです。

ここからバスに乗るのは既に3回目。

来た道を戻ることが死ぬほど嫌いな私の旅において、

これは何とも珍しい状況です。まあ仕方ないですね。

 

チケットは前日のうちに購入しておきました。

 

時間通りにやってきたソフィア行きのバス。

 

このバスがまあボロいのなんので、

リクライニングが壊れているのはもちろんのこと、

ドリンクホルダーが外れていたり、フットレストが曲がっていたりと、

パッと見た感じ、まともなシートは1つもありませんでした。

エアコンがしっかり動いていたのが唯一の救いですが、

それでもヨーロッパで乗ったバスの中でいちばんのボロさでした。

 

2時間ほどで国境へ到着。

国境越えは入国・出国共に、

国境係員がバス車内でパスポート回収し、

スタンプが押されたパスポートがバス係員から返却される、

いつものいちばん楽なパターンでした。

 

ちなみに国境はヨーロッパでは珍しく、

他に観光バスもいないガラ空きの国境でした。

そしてそれにも関わらず、なぜか通過に1時間かかりました。

思えば、ここからブルガリアの旅が始まっていた気がします。

ほら、国境越えに時間がかかるといえば・・・じゃないですか。

 

国境越え後は1回休憩を挟んでソフィアまで順調に走行。

8時半に出発したバスは6時間でソフィアに到着し、

更にマケドニアとブルガリアには1時間の時差があるので、

到着時の時刻は既に15時半。もう1日が終わるやないかい。

 

到着した国際線バスターミナルの横にあった

国内線バスターミナルにて翌日のバスの時間を確認し、

歩いて20分ほどの宿へ向かったのでした。

溢れ出る共産主義感

無事に宿にチェックインしたあとは

軽くソフィアを観光してみることに。

 

ソフィアには1泊の予定でしたし、

リラ修道院以外に行きたいところも無かったので、

ぶっちゃけあまり乗り気ではなかったです。

 

というわけで軽く軽ーくお送りします。

 

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。

ソフィアのシンボルであるブルガリア正教の巨大な聖堂です。

 

ブルガリア正教の聖堂はゴシック建築とは違って、

曲線中心のシルエットが特徴。

個人的にはモコモコしていて可愛らしいなと思いました。

 

残念ながら壁などはあまりちゃんと管理されていないようで、

いたるところが黒ずんでいました。もっと大事にしてあげて欲しい。

 

屋根の塗装が剥がれている写真。

このエメラルドグリーンっぽい色は

何ともブルガリアらしくて良いですね。

 

別の教会。名前は知りません。

先ほどの大聖堂と違ってこちらは少し鋭角なシルエット。

 

地下通路にあった遺跡。

 

共産圏でよく見かける

お店とかがいっぱい入っている地下通路の一角にありました。

詳細はすみません、わかりません。

 

そして街中の風景はというと、

これぞ共産圏!と拍手をしたくなるような建物だらけ。

大きくて無機質で味の無い建物が立ち並びます。

 

この感じ、懐かしいですね。

中央アジアや南コーカサスを旅した日々を思い出します。

 

この無駄に広い通路だったり、

そこに人がほとんど歩いていなかったりするあたりが、

何とも元共産圏な感じがしますね。

 

この街並を見て、

あの無駄に時間のかかった国境越えにも合点がいきました。

そういえばウクライナの出国にも時間がかかりましたし、

旧ソ連に関係する国っていうのはどうしても(悪い部分が)似ちゃうんですね。

ほんと、ソ連の影響力ってすごかったんだなって思います。

 

街の中心部に大きなモスクがあったのは意外でした。

調べてみると、トルコが近いから一定数イスラム教の人がいるみたいです。

 

こっちはブルガリア正教。

 

剥がれてボロボロになったまま放置されている壁。

このソフィアという街ですが、

東欧で訪れた国の首都の中ではいちばん汚かったです。

そして何があったわけではないのですが、

治安もあまり良くないように感じました。まああくまで印象ですが。

 

街中を走るトラム。今回利用する機会はありませんでした。

 

壁の色使いといい本当に地味な建物。嫌いじゃないです。

ヨーロッパの派手でセンスの良い建物に見慣れて、

そして見飽きていた私には逆に新鮮に見えました。

 

やっぱりあまり治安の良い街には見えませんね。

夜なんかは男の私でも外を歩きたくないと思いました。

 

明日はロヴェチへ移動し、

大きな洞窟を見に行きたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。

 

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