【ブルガリア/Bulgaria】ヴェリコ・タルノヴォ観光とブルガスへの5時間鉄道旅

27.ブルガリア/Bulgaria
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはトルコイスタンブールです。

スーパーでキッコーマンの醤油を買いました。

これで私は無敵です。何に使ってやりましょうか。

 

本日のブログは観光と移動。

前日苦労して移動してきたヴェリコ・タルノヴォの名物、

ツァレヴェッツ要塞へ行ってきました。

また観光後はブルガリア最後の都市・ブルガスまで

鉄道を乗り継ぎ5時間かけて移動しました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.22 ブルガリア/Bulgaria 1ブルガリアレフ(BGN)≒64~68円

情報コーナー

ツァレヴェッツ要塞

■入場料

6レヴァ

ヴェリコ・タルノヴォからブルガス

■移動手段

鉄道orバス

共に1日2本運行。出発時刻も朝と昼のほぼ同時刻。

所要時間もほぼ同じだが、料金は鉄道の方が安い。

鉄道は鉄道駅から、バスは町から離れた西バスターミナルから発車する。

今回は鉄道を利用したので以下の情報は全て鉄道のもの。

■料金

13.3レヴァ

■所要時間

約5時間

■出発時刻と乗り換え

ヴェリコ・タルノヴォ:15:01発→ダボウォ(Dabovo):17:18着(乗換)

ダボウォ(Dabovo)17:40発→ブルガス;20:11着(到着)

■始発駅

ヴェリコ・タルノヴォ駅

■到着駅

ブルガス駅

ヴェリコ・タルノヴォ観光

本日は15時の鉄道で

黒海沿いの街・ブルガスまで移動しますので、

それまでの時間を使って

このヴェリコ・タルノヴォという町を観光したいと思います。

小さな町なのでサクッといっちゃいましょう。

 

ヴェリコ・タルノヴォ最大にして唯一の観光地である、

ツァレヴェッツ要塞でございます。

 

入口から50mほど離れた場所にあるチケット売り場でチケットを購入。

 

石畳の通路を通って要塞の中へ入ります。

 

このヴェリコ・タルノヴォという町はですね、

日本で有名な力士・琴欧州の出身地でありまして、

このお城は琴欧州のご実家なんですね。

 

まあもちろん嘘ですが。

 

で、このヴェリコ・タルノヴォという町はですね、

こんな小さななりをしている割に

12世紀から14世紀まで第二ブルガリア帝国の首都が置かれていたらしく、

その時分にはこの城塞の中にお城であったり、教会が建てられたわけです。

 

ちなみに第二ブルガリア帝国の詳細は私全く存知上げておりませんでして、

そもそも第一ブルガリア帝国があったから第二なんですかね?

 

ここに城塞が建てられた理由はその地形にありまして、

こっちが城塞の左側を流れる川。

 

そして写真には写っていませんが、

城塞の右側にも川が流れていまして、この2つは同じ川なんです。

 

つまりこういうことです。

最初からこの画像を貼っておけばすべて解決でしたね。

 

私はいま左下の細いところから城塞に入ろうとしているわけです。

それ以外の場所から入るためには、川を渡って崖を上る必要があり、

要するに守りやすいわけです。敵の攻撃から。

 

ま、最終的にオスマン帝国に滅ぼされたんですけどね。

 

城塞はちょっと高い場所にあるので、

対岸の町を見渡すことができて素敵な感じです。

 

ヨーロッパではスロバキアのスピシュ城をはじめとして、

たくさんのお城を見てきましたが、

城壁の規模としてはここがナンバーワンかなっと思いました。巨大城塞です。

 

私の方はというと

対岸の町の上の方に見えた謎のガラス張りの建物に夢中でした。

あれは絶対に共産主義時代の建物ですよ。中は廃墟です。たまらん。

 

城塞の右奥までやってきました。

見張り台から下を除くと、

 

ONOKOROみたいなのがありました。

ONOKOROについてご存知ない方は

「淡路ワールドパークONOKORO」と検索していただければ。

展示されているのはミニサイズの世界遺産ではなく、

ミニサイズのブルガリアの教会っぽかったです。

 

はい、今度は城塞のてっぺんを目指してみます。

 

てっぺんには教会がありました。逆光ですね。

 

中は出入り自由で、写真撮影もOKでした。

 

黒色をふんだんに使った陰影のはっきりした画風です。

乱暴な言い方をするなら街角の落書きっぽかったです。

個人的にはキラキラ明るい画風よりも厳かな感じがして好きです。

 

てっぺんから見たヴェリコ・タルノヴォ。

 

こっちは左奥の先っぽです。

 

飽きてきました。

 

一応建物の跡のようなものは見られますが、

建物として保存されているものはありませんでした。

ちょっと見応えが足りないですね。

 

城を出て向こうに見えるブルガリア正教会へ向かいます。

昨日も前まで行きましたが、中には入らなかったので。

 

やってきました。

こちらの教会はいわゆるガチなやつで、中に入ることはできましたが、

その神聖な雰囲気に15秒でギブアップして出てきました。

内部のフレスコ画はオリジナルのものがそのまま残っているようで、

ところどころ剥がれ落ちたりしていて非常に味がありました。

 

とまあヴェリコ・タルノヴォの観光はこんな感じです。

もうちょっと細かく掘り下げることもできると思いますが、

なんせもうヨーロッパ10カ国目くらいなので正直飽きちゃってて。

小さな町なので、旅程に余裕があればのんびりするのも良いと思いますよ。

クソ汚い鉄道5時間旅

観光も終えましたので、

ブルガスへ向かうべく鉄道駅へ向かいます。

 

宿近くからは路線バスが出ておらず、

タクシーはもったいないしってことで3km歩きます。

 

橋を渡って、

 

誰も歩いていない道路をひたすら歩くこと40分。

 

ヴェリコ・タルノヴォ駅へ到着しました。

 

無事にチケットを購入し、

のどかなホームで鉄道が来るのを待ちます。

 

あ、MAPS.MEを見ていると、

この駅から南バスターミナルへ抜けられる

抜け道のようなものが表示されてますが、使わない方が良いです。

ここで電車を待っているとき、

その道から半裸のホームレスっぽい集団がたくさん出てきたので。

 

鉄道がやってきました。

 

座席指定はありませんが、

車両自体は8人コンパートメントが並んでいる形態で、

適当に空いているコンパートメントに入りました。

相変わらずクソ汚いです。最後に掃除したのいつだよ。

 

エアコン無しのサウナ地獄に耐えること2時間。

乗り換え駅のダボウォ駅へ到着しました。

 

そしてやってきたブルガス行きの鉄道。

恐らくソフィアから走ってきているものだと思います。

途中駅のダボウォ駅でもちゃんと時間通りに来ましたし、

ブルガスの到着時間もかなり正確だったので、

ブルガリアの鉄道は基本的には信用して問題無いと思います。

 

ひまわり畑。

ダボウォからブルガスまでは約2時間半。

 

やることがないので、

廊下に立って開いた窓からずっと外を眺めていました。

おかげさまで髪がボサボサになりました。まあそもそも禿げてるんですけどね。

 

時刻表通りにブルガスへ到着しました。

ヴェリコ・タルノヴォからかかった時間は約5時間。

計画通りに移動できて私は大満足でございます。

 

明日はイスタンブールへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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