シルクのシーツ?そんな高いものウチでは買えません!

シルクのシーツ?そんな高いものウチでは買えません!

こんにちは。タナカです。

 

出発まであと97日

 

いま住んでいる家から来月退去するので

大家さん(けっこうなおじいちゃん)に電話しました。

 

(タ)もしもし。○○に住んでるタナカです。

   引っ越すんで11月□日に退去したいんですけど。

 

(大)はい~。わかりました。

   来月の家賃は×××××円振り込んどいてください。

 

(タ)はーい。退去なんですけど、

   できれば午前中にお願いしたいんですけどいけますかね?

 

(大)え?

 

(タ)え?

 

(大)あ、、、ああ~、、、立ち合いですね。

   一応予定入れときますけど、

   もしダメだったら、ポストに鍵入れといてもらえれば良いんで

 

(タ)はあ・・・

 

・・・っておい!適当かよ!

 

特に汚したりしてないでしょ?

ってことらしいんですけど、適当すぎでしょおじいちゃん。

 

広さとつくりの割に家賃が安かったり、

敷金礼金ゼロだったり、日当たり良好だったり、

大家が適当だったり、とても良い家だったなーって思います。

 

日本に帰ってきて、仕事を始めるとき、

またこういう素敵な家に出会えると良いですね。

 

 

さて、本日のタイトルは、

シルクのシーツ?そんな高いものウチでは買えません!

です。

旅人の定番?コクーン トラベルシーツ

海外の安宿で気になることといえば、

やっぱり清潔性南京虫ですよね。

 

その対策として、

トラベルシーツと呼ばれる旅行用のシーツを使う方も多いと思います。

 

特に世界一周する旅人の間で定番となっているのが

コクーントラベルシーツです。

 

 

素材はコットンとシルクが選べます。(その混合もあり)

 

特筆すべきは、その携帯性。

公式通販サイトからの引用ですが、

シルクの場合の収納サイズの小ささには驚かされますね。

 

他にもインセクトシールドと呼ばれる

虫除け機能が付いているものもあったり、

トラベルシーツ界の重鎮とも呼べる商品なんです。

 

しかし!

 

値段が高いんです。

 

コットン素材で4,000円ほど。

シルク素材で10,000円ほどになります。

 

高い!そんなものウチでは買えません!!!

 

ってことで代用品を見つけてきました。

ロゴス シルキーインナーシュラフ

私が購入したのはこちら。

 

ロゴスのシルキーインナーシュラフです。

その名の通り、

シュラフ(寝袋)と併せて使うためのインナーシュラフです。

商品名は”シルキー”となってますが素材はポリエステルです。貧乏人にぴったり!

 

気になるのは、

 

インナーシュラフはトラベルシーツとして使えるのか?

 

ってこと。

その判断を下すために比較表をつくってみました。

 

商品 コクーン(シルク) コクーン(コットン) ロゴス
素材 シルク100% コットン100% ポリエステル100%
サイズ 220×90cm 220×90cm 84×210cm
収納サイズ 13×19×2cm 記載無し 11×8×16cm
重量 160g 410g 280g
価格 9,807円 3,981円 2,376円

 

これはなかなかイイ線いってるんじゃないでしょうか?

 

スペック面でいちばん優れているのがコクーン(シルク)なのは当たり前として、

コクーン(コットン)とロゴスを比較すると、数字の上ではロゴスが上に見えます。

素材がポリエステルなので、使い心地の面で不安は残りますね。

 

気になる価格はロゴスが圧勝

 

数字の上では十分代用できそうですね。

続いては実際に届いた商品を写真で紹介します!

写真で紹介

それでは写真で紹介します。

専用の収納袋に入っています。

色はグレーにしました。他にブルーもあります。

 

大きさがわかりにくいので千円札と比較してみましょう。

収納サイズのカタログ値は11×8×16cmですが、

実際に目にしてみると”少し大きいかな?”とは思います。

ですが、頻繁に出し入れするものでもないので許容範囲かなと。

 

素材はポリエステル。生産は中国ですね。

 

袋から出すとこんな感じ。

収納袋が小さく見えますが、

特に収納しにくいってことはありませんでした。

 

広げてみました。

 

枕を入れるポケットもあります。

 

シングルベッドの上に広げるとこんな感じ。

さすがに幅が少し足りませんが、まあこんなもんでしょう。

 

肝心な肌触りは・・・まあまあですかね。

暑い部屋だとちょっと厳しいかなっていう素材感です。

とはいっても

毎日使うものではありませんので、我慢できると思います。

 

もちろんですが、

コクーンのインセクトシールドに代わるような機能はありません。

 

値段を考えると十分使える商品ではないでしょうか?

 なるべく使いたくない

本日は、

私が世界一周へ持っていくトラベルシーツ(の代わり)をご紹介しました。

 

高価なトラベルシーツの代わりに

安価なインナーシュラフを使うっていう選択肢はいかがでしょう?

 

いつも旅グッズと買ったときは

 

はやく使いたいなー

 

って思うのですが、

トラベルシーツについては、

 

なるべく使う機会が少ないと良いなー

 

って心から思います。

なるべく清潔な宿に泊まりたいですもんね。

 

本日はここまで。それでは。