2018
13
Feb

【カンボジア/Cambodia】アンコール遺跡観光・前編~37ドルのサンライズ?~

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはタイバンコク

いやー暑いです。汗だらだら。

日本は相当寒いようですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は今日から1泊2日でアユタヤという街へ行ってきます!

本日のブログは、

シェムリアップで最も有名な観光スポット、

世界遺産のアンコール遺跡群を訪れた日のお話。

眠い目をこすって訪れたアンコールワットで

美しいサンライズを目にすることができたのでしょうか?

写真が多くなったので前編・後編の2回に分けました。

よろしければお付き合いください。

2018.2.9 カンボジア/Cambodia 1アメリカドル(USD)≒4000カンボジアリエル(KHR)≒109~110円

アンコールワットは朝から大盛況

朝4時起床、というよりほぼ徹夜。

次の日の朝が早いと緊張して眠れなくなるタイプです。

バイクに乗って向かうのは

アンコール遺跡のチケット売り場です。

場所はここ。

シェムリアップから真っ直ぐアンコールワットへ向かうと

素通りしてしまうのでご注意ください。

早朝のシェムリアップはさすがに交通量が少なく、

他のチャータートゥクトゥクについていくこと20分ほどで到着。

チケット売り場の前には

大量のトゥクトゥクやバンが停まってました。

シェムリアップにきてから

トゥクトゥクのドライバーに対する見方が少し変わりました。

この人達はお客さんがいる限り

早朝に起きて、半日以上かけて観光客を案内し、

そしてそれが終わったら恐らく昼寝をして、

今度はその辺で客引きをしながら夜遅くまで働いてるんですよね。

それでも1日に稼げるのはせいぜい数10ドルで・・・。

いや、本当に大変な仕事だと思います。

そんなことを考えていると、

客引きされたとき、あまり無下にするのも申し訳ないような気がして、

なるべく笑顔で断るようになりました。正直ウザいけど。

さて、チケット売り場に入るとこの人だかり。

ちなみにチケット売り場がオープンするのは朝5時のはずですが、

どう見ても5時より前にオープンしてそうな雰囲気でした。やられた。

反対側もこんな感じです。

アンコール遺跡の入場券は本人が買う必要があり、

ツアーの人も含めてみんな自分自身で並んでます。

チケットの種類には1日券、3日券、7日券があり、

私が購入したのは37USDの1日券でした。高すぎる・・・。

券種によってカウンターが分かれており、

自分の番になったらお金を渡して写真を撮られ、

ものの数十秒で写真入りのチケットが発券されます。

このチケットは

各遺跡の入り口で必ずチェックされるので、

くれぐれも無くさないように気を付けましょう。

チケット購入後は

これまた他のトゥクトゥクについていきながら、

アンコールワットを目指します。

ちなみに朝はめっちゃ寒いので、

1枚上に羽織れるものか、いっそダウンがあっても良いと思います。

途中の道路で一度チケットチェックがありました。

ここでチェックしてくれたお兄さんは、早朝なのにとっても気さくで、

どっからきたの?日本?

俺、日本好きだよー!このバイクも日本製だねー。

ってな感じ。

シェムリアップのカンボジア人は本当にみんな優しいです。

アンコールワットの駐車場へ到着後は、

そのまま人の流れに従って歩いていきます。

照明は一切無く、足元すら見えない暗闇です。

ヘッドライト等をお持ちすることをおすすめします。

駐車場からは徒歩10分ほどでしょうか。

サンライズが良く見えるという池に到着し、

ここからはひたすら日が昇るのを待ちました。

こ、これが37ドルのサンライズ・・・!

さて、サンライズが良く見える池に到着した私。

あたりには人、人、そして人。

5時半過ぎには到着していたはずですが、

最前列はおろかその後ろも人だかりで、

良い写真が撮れそうな場所は一切空いてませんでした。

せっかく早起きしたのに・・・。

小一時間ほど真っ暗闇が続いたあと、

徐々に空が明るくなり始めます。

うっすら輪郭が見えてきたアンコールワット。

空のグラデーションがとても美しかったです。

やがて明るくなり、

恐らく日の出の時間はとっくに過ぎてますが、

何ともぼんやりとした夜明けです。

なんかもっとこう、

太陽の光がピカーッてなるのを想像してたんですけどね。

これ、写真では曇っているように見えますが、

実際は雲一つない快晴なんです。

前日訪れたプラサットトムでもそうでしたが、

空気が汚すぎて太陽の光が届いてないんですよね。

アンコール遺跡の入場料には、

アンコールワットをはじめとした

たくさんの遺跡の入場料が含まれていることは重々承知していますが、

これが37ドルのサンライズかー・・・

と思わずにはいられませんでした。だって楽しみにしてたもん。

気を取り直してアンコールワットを堪能する

期待していたサンライズは残念な結果に終わりましたが、

気を取り直してアンコールワット内部を観光するべく、池を離れます。

どーんと正面から。めちゃくちゃデカいです。

コーケー遺跡やベンメリア遺跡で見たのと

同じようなレリーフや柱がありました。

こっちの方が保存状態が良いと思います。さすが世界遺産。

もちろん内部に入ることもできます。

これが第三回廊です。

月に数回ある仏日には上ることができないので要注意。

これが第三回廊に上るための列。

第三回廊には一度に100人までしか立ち入ることができません。

遺跡の隙間から生える草。すごい生命力です。

列のいちばん前にきたとき、

これまた係員のお兄さんが話しかけてくれて、

1人?日本からきたの?ここは100人までしか上れないんだよねー。

みたいな感じでとってもフレンドリーでした。ほんとこういうの好きです。

急な階段を上っていきます。

例にもれずかなり揺れるのでご注意を。

とまあこんな感じです。

写真だけなのは特に感想がないから

何の予習もしてこなかったことを後悔。

こっちは有名な壁画です。

ちゃんとストーリーがあるみたいです。

んー、よくわからん。

アンコールワット内を一通り歩き回った私は、

別の遺跡へ移動するべく、駐車場の方向へ歩いていきます。

朝は真っ暗でわからなかったのですが、

アンコールワット正面の歩道は閉鎖されていて、

こんな感じの仮設?の浮橋を渡ってたみたいです。

写真が多くなったので続きは後編で。

後編では遺跡観光において致命的なあることに気が付いてしまいました。

本日はここまで。それでは。

 

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