【カンボジア/Cambodia】アンコール遺跡観光・後編~致命的な問題?が発生してしまう~

【カンボジア/Cambodia】アンコール遺跡観光・後編~致命的な問題?が発生してしまう~

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタイアユタヤです。

メインバッグをバンコクに宿に置いての身軽な1泊旅行です。

まさにイージーでライト。こーゆーのをやりたかったんですよ。

タイでバンコク以外に訪れるのは初めてですが、

まるで別の国のようにのんびりしていて、ますますタイが好きになりました!

 

今日のブログは、前回の続き。

シェムリアップで最も有名な観光スポット、

アンコール遺跡群を訪れた私は、

アンコールワットを観光した後、周辺の遺跡群を巡ります。

しかしこの時、

遺跡を観光する上で致命的なある問題(現象?)が発生してしまいました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.2.9 カンボジア/Cambodia 1アメリカドル(USD)≒4000カンボジアリエル(KHR)≒109~110円

 アンコールワットだけじゃない

アンコールワットでのサンライズ鑑賞および

遺跡の観光を終えた私は、バイクにまたがり次の遺跡を目指します。

 

アンコール遺跡には

アンコールワット以外にも大小様々な遺跡があり、

中にはアンコールワットを超える規模のものもあるんだとか。

 

トゥクトゥクで観光する場合、

有名なルートとして大回りルートと小回りルートがあるらしいのですが、

今回は自分のバイクだったので、自由な順番で回ることにしました。

 

最初に訪れたのはここ。バクセイ・チャムクロンです。

遺跡の名前はほとんど覚えていないので、後からGoogleMapで調べてます。

 

前日に訪れたプラサットトムと同じピラミッド型ですが、

こちらは規模が小さめです。

ただ向こうと違って整備された歩道ではなく、

遺跡の階段を上ることができるので上りたい方はぜひ。

 

次に訪れたのがプノン・バケン

夕日スポットで有名らしいですが、

一度に上れるのは300人までなので要注意。

 

プノン・バケンへはこんな山道を15分ほど歩きます。

 

息を切らして登った先は工事中でした。おいー。

 

上には上がることができました。こんな感じの祠?が並んでます。

 

プノン・バケン自体が小高い丘の上にあり、

周囲に遮るものがないので、確かに夕日が綺麗に見えそうです。

 

遺跡の素材は石だけじゃなく、

レンガのようなものも使われているようです。

アンコールトムを訪れて気が付いてしまう

山を下りて次の遺跡へ向かいます。

 

アンコールワットからアンコールトムへ向かうこの道は一方通行です。

警察が張っているみたいなので、注意してくださいね。

 

アンコールトムの入り口です。

 

最初に見えてきたのがバイヨンです。デカいです。

 

結構広いエリアの中を自由に歩き回ることができました。

 

積み石。

 

中国人多めでした。

素晴らしい遺跡をバックにポーズを決めて写真を撮ってますが、

何か意味があるんでしょうか。

 

この顔が特徴的らしいです。

 

この遺跡を見学していてあることに気が付いてしまいます。

 

違いがわからない・・・

 

いや、前日にベンメリアを見学したあたりで、

薄々気が付いてはいたんですけど、

どれを見ても同じに見えちゃうんですよね。

 

気付かない振りをして

違いのわかる男を演じてみましたが、やっぱり無理でした。

 

遺跡を観光する上でこれは致命的な問題です。

 

もちろん

違いがわからないのは学の無い私の問題ですし、

お金を払ってガイドを付ければ良い話なんですけど、

まあ貧乏バックパッカーですからそれは難しい。

 

正直、すぐ飽きちゃいましたごめんなさい。

 

早々に飽きてしまった私は、

他の遺跡を駆け足で回り始めたのでした。

写真で紹介。アンコール遺跡群。

アンコールトムを抜けて、他の遺跡へ向かいます。

いわゆる大回りルートです。

 

アンコールトムを抜けたところ。

 

これは確かプリヤ・カーンです。他に比べると静かでした。

 

これはイースト・バライです。

 

全体的に砂っぽい色と、周囲に植物が少ないのが印象的でした。

 

これはタ・プローム

小回りルート上にあるので、

2つのルートの合流地点から少し戻ることになります。

 

アンコール遺跡群の中でも、

ベンメリアと同じく樹木の浸食が進んでいることで有名。

 

遺跡の内部もかなり自由に歩くことができて、

アンコール遺跡群の中では好きな方です。

 

人が多いので人を避けて写真を撮るのが大変でした。

 

数年経ってまた来たら

色々状態が変わっているんでしょうね。

 

タ・プロームだけ写真多いです。

もしかしたら違う遺跡の写真も混ざってるかも。だって違いがわからんから。

 

独特な遺跡ですね。人気があるのも頷けます。

 

以上でアンコール遺跡の観光は終わり。

ちょうどバイク売買のアポが午後からあったのもあり、

早々にシェムリアップへの帰路についたのでした。

アンコール遺跡観光のすゝめ

さてさて、ここで、

 

アンコール遺跡楽しくなかった!

 

というのはとても簡単ですが、それは残念なことなので、

私なりにアンコールワットを楽しむためにやるべきことを考えてみました。

ガイドをつける

まずはこれ。ガイドをつける

 

アンコール遺跡は深い歴史のある史跡であって、

ただ見るだけで楽しいと思える場所ではありません。(それは最初だけ)

 

正しい知識を持ったガイドに説明してもらうことで

クメール王朝の歴史について深く学ぶことができ、

アンコール遺跡の本当の魅力を感じることができます。

 

ですので、私は自身の経験より、

レンタルバイクや自転車で巡ることはおすすめしません。

ガイド付きのトゥクトゥクやバスをおすすめします。

もちろんお金はかかりますが、

アンコール遺跡を楽しむための最低限の投資だと思います。

予習をする

もう1つは予習をすること。

 

ガイドから話を聞くだけだと

一度に入ってくる情報量が多すぎると思います。

 

予め自分で予習をしておくことで、

ガイドの説明がスムーズに入ってきますし、

自分が遺跡に興味があるのかないのかわかると思います。

 

私は前日の夜に予習をしようとしました。

が、すぐに眠くなって寝てしまいました。

あんまり興味がなかったんだと思います。

 

興味がないなら、

“アンコールワットに行かない”

という選択も英断だと思います。

 

正直なところ、

1日券37ドルという入場料は高すぎます。

 

もちろんアンコール遺跡に多大な価値があること、

その修復や維持に莫大な費用がかかることも理解しているつもりです。

 

だとしても、

カンボジアの物価を考慮しなくても、

(つまり同じ遺跡が物価の高い日本にあったとしても、)

やっぱりこの入場料は高いと思います。

 

人気のあるアンコールワットだけ入場券を分けるとか、

そういう柔軟な変更があれば良いですね。

 

 

少し厳しい意見を書いてみましたが、

アンコール遺跡は素晴らしい場所でしたよ!

 

 

本日はここまで。それでは。