2017
18
Jul

海外旅行保険で本当に必要な補償って?

こんにちは。タナカです。

3連休の最終日は近所の温泉施設に行ってきました。

たったの600円で時間制限なしで入れる上、サクサクのWi-Fiが使えるので、

気が済むまで作業して昼寝してお風呂に入って・・・。幸せですね。

ヘタに出かけるとお金を使ってしまうので、

何も予定がない日はこうやって大人しくしておくようにしています。

本日のテーマは、

海外旅行保険で本当に必要な補償って?

です。

近年どんどん値上がりしつつ海外旅行保険

タナカは1年間で20万円の予算を組んでいますが、

安ければ安いほど嬉しいのが事実です。

保険料を安くする方法は、

  1. クレジットカードの付帯保険をうまく活用する
  2. 外資系の保険会社で申し込む
  3. 補償内容を限定する(いわゆるバラ掛け)

などが挙げられます。

1と2については、初めて海外を長期旅行する私には難易度が高いため断念。

(旅行日数を正確にカウントできる人だったり、

英語でがんがん電話できるような人なら大丈夫だと思います。)

ということで、

本日は、3の補償内容を限定するについてお話ししていきたいと思います。

補償内容によって保険料はどれだけ変わるか

そもそもの疑問として、

補償内容を限定したところでどれだけの節約になるの?

って思われる方が多いかと思います。

自分もそうです。

わずかな額なら考える時間がムダですもんね。

ということでこちらをご覧ください。

世界一周旅行者に人気の

金子秀人損害生命保険事務所さんのHPで公開されている

損保ジャパン日本興亜の保険料リストです。

画像下部の赤枠で囲った部分にご注目ください。

1年間の保険期間で比較した場合、

最高額が404,610円

最低額が211,390円

最高額と最低額の差が193,220円

おおー・・・。

最低額でも予算を超えてしまっていることにはとりあえず目をつむって、(やべえよ・・・)

補償内容によって保険料が大きく異なるということがおわかりいただけたかと思います。

もちろん重要なのは価格だけではありません。

安くても必要な補償がついてなければ意味がありませんからね。

そう思って補償内容の欄を見てみるのですが、

どれがどういう補償なのかさっぱりわからない

これでは何を削って何を残せば良いのか判断できない!

ということで、

ここからは海外旅行保険における各補償の内容について調べた内容を説明しつつ、

世界一周旅行において必要かそうでないかを考えていきたいと思います。

カラダに対する補償(ケガ・病気)

まずはカラダに対する補償(ケガ・病気)です。

保険といわれて最初に思い浮かべるケースではないでしょうか。

傷害死亡

説明:旅行中にケガで死亡した場合に払われる保険金。

例:アクテビティツアー参加中に事故で死亡。

ケガによって死んだときに払われる補償です。

タナカには必要ないと思ってます。

死んだときにお金を残さなければならない人もいないですしね。

2017/8/29追記

上記にて、”必要ない”と結論付けましたが、

死亡時の保険金は、日本への遺体搬送費などに充てられることから、

現在は、日本に残る家族のためにも、最低限の補償は必要だと考え直しています。

傷害後遺障害

説明:旅行中のケガにより後遺障害が発生した場合に支払われる保険金。

例:移動中の事故で右手の指を切断した。

こちらはケガによる後遺障害についての補償。

タナカには必要ない・・・かな。

保険料が大して変わらないのであればつけるかもしれません。

治療費用

説明:旅行中のケガや病気により医師の治療を受けた場合に支払われる保険金。

例:お腹を壊して入院。

いわずもがな絶対必要ですね。

国によっては1回病院にかかるだけで、1年の保険料の元が取れてしまうくらい、

無保険での治療費ってバカ高いですから。

救援費用

説明:ケガや病気により日本への移送が必要となった場合に支払われる保険金。

例:途上国を観光中に難病を発症し日本での治療が必要となった。

こちらも必要。

日本へ帰るお金が無かったがために死んだって笑えませんからね。

疾病死亡

説明:旅行中に病気で死亡した場合に払われる保険金。

例:旅行中に心臓発作で死亡。

こちらは病気によって死んだ場合の補償です。

傷害死亡と同じ理由で、私には必要ないと思っています。

2017/8/29追記

傷害死亡と同様に、最低限の補償は必要だと考え直しています。

カラダ以外に対する補償

続いてはカラダ以外に対する補償です。

カラダに対する補償に比べてイメージし辛いかもしれませんが、

賠償責任や携行品損害など、いざというときに力になってくれる補償が多いです。

賠償責任

説明:他人にケガを負わせたり、他人の財物を傷つけたことによって

   法律的に賠償責任を負った場合に支払われる保険金。

例:ホテルの備品を過失により破壊してしまった。

過失によって、他人にケガを負わせたり、

人のものを壊してしまった場合に補償してくれます。

こういうのって、特に人間が相手の場合、

とんでもない額を請求されてしまったりするので、なるべく厚くかけたいところ。

携行品損害

説明:携行品が盗難・破損・火災等により損害を受けた場合に支払われる保険金。

例:バックパックが盗難にあってPCやカメラを紛失。

これも絶対に必要な補償です。

長く海外を旅していれば、どれだけ防犯に気を使っていようとも、

1度や2度、盗難や事故に合うことがあるかと思います。

すべて自費で買い戻そうものならどんどん旅行期間が短くなることに・・・。

いざというときのために必ずかけておきましょう。

航空機寄託手荷物遅延等費用

説明:航空会社に預けた手荷物の到着が遅れたがために

   身の回り品などを購入した場合に支払われる保険金。

例:預け荷物の到着が3日遅れたために衣服や日用品を購入した。

いわゆるロストバゲージに対する補償です。

もしかしたら使う機会はないかもしれないけど、私はつけます。

衣服なんかも補償で購入できるようなので、

場合によっては旅の費用を抑えることができるかもしれないからです。

航空機遅延費用保険金

説明:搭乗予定の航空機の欠航や運休により、

   交通費や宿泊費の負担が生じた場合に支払われる保険金。

例:搭乗予定の航空機が運休したことにより宿泊が必要となった。

これは微妙なところ。

航空会社が補償してくれる場合ももちろんあるだろうし、

LCCの場合は自己負担になるかもしれない。

保険料への影響を見ながら要検討ですね。

 保険って難しい

本日は、

海外旅行保険の補償内容についてお話ししてきました。

今回は簡単な説明に留まりましたが、

突き詰めていくと保険ってとても難しいと思います。

“こういうケースは補償されるけどこっちのケースはダメ”

とか

“この補償にはこんな使い方もあるからつけておいて損はない”

など、ど素人には理解し難い世界です。

申し込むのはまだ先の話なので、

しっかり調査して、少しでも無駄な費用は抑えていきたいですね。

本日はここまで。それでは。

 

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