世界一周に適しているのはメガネかコンタクトレンズか

世界一周に適しているのはメガネかコンタクトレンズか

こんにちは。タナカです。

 

関東では梅雨とは思えない良い天気が続きますね。

洗濯物を溜め込みたくないタナカにとっては喜ばしいことなのですが、

しっかり雨も降ってもらわないと、夏の水不足が心配です。

 

さて、今日のテーマはメガネ、そしてコンタクトレンズ

 

目が悪い人にとっては命と同じくらい大切な存在である、

これらの視力矯正器具について考えてみたいと思います。

 

※レーシックによる視力矯正については今回の記事では言及しておりません。

タナカは目が悪い

最近、目が悪い人が多いですよね。もはや現代病。

タナカも視力が良くありません。近視+軽度の乱視です。

 

手元にあるコンタクトレンズの度数を見てみると、

 

右目:-5.50 左目:-4.75

 

って書いてあります。

目が良い人にはあまりピンとこないかもしれませんが、そこそこ悪いです。

(もっと目が悪い人はたくさんいますが・・・。)

 

どれくらい見えないかっていうと、

試しにこちらの写真をご覧ください。

福岡市の能古島という離島で撮影した写真ですが、

青い空と青い海を背景に花の黄色とオレンジが映える、とても美しい風景です。

 

さて、もしこの美しい風景を目の前にして、

メガネやコンタクトレンズが無くなってしまうとどうなるか?

こんな感じ。(イメージです)

愛用のPhotoscapeでノイズをかけてみました。

実際はこんなにザラザラはしないんですけど、ぼやけ方はかなりリアルかなと。

 

何が言いたいかっていうと、

 

メガネがコンタクトレンズが無いと、いくら美しい風景を見ても意味がない

 

ってこと。

例えば、みんな大好きウユニ塩湖を思い出してみてください。

こちらはpixabayから拝借した参考画像。

 

まるで異世界に迷い込んだかのような鏡張りの世界

そんな絶景の中、メガネは紛失、コンタクトレンズはストック切れ・・・

 

鏡張りの意味ねーよ

 

ってハナシですよ。だって見えないもん

その辺の水たまり見てるのと変わらないっての。(言い過ぎ)

 

見えないんだったら行く意味ないよねってことで、

目が悪い人にとってメガネやコンタクトはとっても大事なんです。

基本はメガネ

さて、視力矯正の大切さについてお話ししたところで、

タナカはどうするのか、という話に移りたいと思います。

 

結論から言うと、

 

基本はメガネ

 

でいきたいと思います。

 

理由は2つです。

  • 慣れていてリスクが少ない
  • ランニングコストが圧倒的に安い

 

順番に見ていきましょう。

慣れていてリスクが少ない

1つ目の理由はこれ。

タナカは子供の頃から目が悪く、ずっと視力を矯正しています。

 

いままで一時的にコンタクトをすることはあっても、

基本的にはずっとメガネをかけてきました。

 

ってことで慣れているんですよね。

 

慣れ過ぎて、

コンタクトを着けているのにメガネを探してしまうことがあるくらい

 

慣れない環境にずっと身を置くことになるわけですから、

身につけるものくらいは慣れたものを使いたいですよね。

 

それに、目に直接入れるコンタクトと違って、

感染症や目に傷がつく可能性が低い、つまり安全性が高いです。

 

すぐに病院にいけない環境が続くであろう世界一周ですので、

なるべくリスクを減らすという意味で、メガネは適しているのではと思います。

ランニングコストが圧倒的に安い

2つ目の理由はコスト

 

先ほど、”タナカは普段メガネをかけている”、

と申し上げた通り、タナカは既にメガネを持っています。

 

つまり、メガネを使う場合は

壊れて買い直したりしない限り、維持費は0円ってこと。

 

コンタクトレンズはどうでしょうか。

 

まずは1dayコンタクトレンズ

価格.comで売れ筋ランキング1位になっている、

ワンデーアキュビューモイストは、90枚入りで5,512円です。(2017/6/14現在)

これを、1年間毎日両目につけるとすると、約44,700円。高えー!!!

 

続いて2weekコンタクトレンズ

これまた価格.comで売れ筋ランキング1位の、

アキュビューオアシスが、6枚入りで1,955円です。(2017/6/14現在)

同じく、1年間毎日両目につけるとすると、約16,943円

2weekの場合はこれに洗浄液やら何やらが必要になってきます。

 

メガネと比べた場合のコストの差は歴然。(ついでに荷物も増える)

ってことで、コストの面でも普段使いにはメガネが圧勝です。

ときどき1dayコンタクト

ここまで普段使いとしての

メガネの素晴らしさについてお話ししてきました。

 

基本はメガネってのは揺るぎないのですが、

ときどきは1dayコンタクトを利用したいと思ってます。

 

プチっと切り離して1日単位で使うことができるので、

ある1日だけコンタクトを使いたいときにはとても便利で経済的。

 

そして何より、

 

コンタクトにはコンタクトの良さがある!

 

そんなコンタクトの良さを実感できる利用シーンを考えてみたいと思います。

海や山へ行くとき

いちばん機会が多そうなのはこれ。

 

海に入るとき、メガネをかけたまま入ると、

紛失したり、錆びの原因になってしまいます。

だからといって外して入っても、何も見えなくて悲しい。

 

山へ行くとき、メガネをかけていると、

汗で滑ってストレスが溜まるし、ちょっと危ない。

だからといって外していると、一瞬で谷底へ真っ逆さま。

 

こういうとき、コンタクトレンズならすべて解決です。

絶景を見に行くとき

メガネには弱点があります。それは、

 

目に入る光の量が少ない & クリアに見える視野が狭い

 

こと。

 

そんなに?って思われるかもしれませんが、そんなにです

同じ景色なら、コンタクトの方がずっと綺麗に見えることが多いです。

 

せっかく世界一周しながらいろんな国のいろんな風景を見るわけですから、

自分の目で美しい風景を眺めたいですよね。そんなときはコンタクト。

メガネが壊れたとき

最後はこれ。

 

いざというときの予備として、

メインバッグ・サブバッグその他の場所に分けて忍ばせておきます。

 

先ほど申し上げたとおり、

目が見えなかったら、旅なんてできませんので、

どんな状態になっても、目だけは見えるようにしておきたいです。

 

予備のメガネとコンタクトレンズがあれば安心ですね。(心配しすぎ?)

目が良いって素晴らしいこと

本日は、

世界一周中のメガネ・コンタクトレンズについてお話ししてきました。

 

書きながら思ったこと、それは、

 

目が良いって素晴らしい(うらやましい)

 

ってこと。

 

裸眼で生活できるなんて、いまのタナカには想像もできません。

金さえあれば、目を売って欲しいくらい。その金が無いんだけど。

 

まあ無いものねだりをしても仕方ありませんよね。

 

何だかんだでこの目とも長い付き合いですので、

自分にできる工夫をしながら上手くやっていきたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。