【フィリピン留学】2週間のバギオ留学でかかった費用!

【フィリピン留学】2週間のバギオ留学でかかった費用!

こんにちは!タナカです。

 

出発まであと20日です。あと少し!

 

リアルタイムは日本です。

昨日、2週間のフィリピン留学から帰国しました。

帰りもセブパシフィックで。

頻繁に遅れることで有名なセブパシですが、

今回は予定より30分も早く着きました。

 

そして、この便にて隣席した日本人の方が

なかなか面白い人でしたのでご紹介します。

 

フィリピン人の妻と3人の子持ちでマニラ在住。

年齢は50歳手前で、

30歳のときには一度世界一周したそう。

40歳を過ぎてから勉強を始めて学校に通い、

今回は医師の国家試験を受けるための一時帰国。

 

この人若い時は遊んでたんだなー!と思いつつ、

私より二回り近い年齢でなおチャレンジする姿勢に感銘と刺激を受けました。

自分も見習わなければと思いつつ、この方の成功を心より祈りましたとさ。

 

 

さて、着いたのが夜だったので、

家へ帰る前に夜の街へ繰り出してみました。

海鮮丼と竹輪の磯辺揚げとチューハイ。うまーい!

 

思ったのは、

 

やっぱり日本最高…!

 

ってこと。

 

食べ物は美味しいし、

空気は綺麗で排気ガスで喉が痛くなったりしないし、

Wi-Fiサクサクだし、言葉は通じるし!

 

たったの2週間でこんな感じなので、

1年以上の旅を経て帰国した際にはどうなるのか不安です。

興奮しすぎて一瞬でハゲ上げること間違い無しですね。

 

 

さて、本日のタイトルは、

【フィリピン留学】バギオ留学2週間でかかった費用!

です。

 

フィリピンでの生活や観光についての記事は、

写真を整理したり、選んだり、補正したりがクソ面倒大変なので、

まずは情報がまとまっているところから記事にしたいと思います!

総額は約17万円

まずは総額を発表します。

 

フィリピン滞在期間は17日間(12/2~12/18)。

 

かかった総額は、

 

169,500円

 

でした。(外貨を含むので概算)

 

安いと思いますか?高いと思いますか?

 

個人的には、

とりあえず当初の予算である20万円は大きく下回ったので、

思ったより安く済んだかな、というのが正直なところです。

 

後述しますが、

フィリピン滞在中にかかった

観光費や移動費、外食費など全て含んでこの額です。

 

気になる詳細を包み隠さずご紹介します!

学校費用:97,850円+9,700ペソ

まずは最も大きな割合を占める学校費用について。

 

私がバギオの語学学校に支払った費用は、

 

97,850円+9,700ペソ

 

でした。

 

9,700ペソは本日のレート(1PHP≒2.24円)で21,718円ですので、

合計で約12万円を学校に支払ったことになります。

 

含まれるのは、

  1. 宿泊費
  2. 光熱費
  3. 平日(月~金)の1日6コマの授業料
  4. 平日(月~金)の1日3食の食費
  5. 教科書代
  6. 入学金
  7. SSP(移民局登録費)

です。

 

授業は平日1日6コマで、内訳は、

  • マンツーマンレッスン(50分) x 3コマ
  • グループレッスン(50分) x 2コマ
  • フリーレッスン(30分) x 1コマ

です。フリーレッスンは自由受講です。

 

平日は3食学校で食べられます。

が、朝は食パンだけでは足りないので、

現地のインスタント焼きそばを一緒に食べてました。

 

ちなみに、

日本円支払い分は事前に日本から振込で支払い、

ペソ支払い分は学校にて現金で支払いました。

 

というわけで、

ペソ支払い分の9,700ペソは、

後述する両替費の中に含まれますのでご留意ください。

両替費用:49,800円

続いては両替費用です。

 

両替所で日本円を両替した費用、

現地ATMで海外キャッシングをした費用の合計で、

 

49,800円

 

でした。22200ペソくらい。

 

主な使い道は、

  1. 学校支払い分(9700ペソ≒21,700円)
  2. 雑費(トイレットペーパーや水等)
  3. 食費(土日の食事、外食、酒等)
  4. 観光費
  5. 移動費(バスやタクシー、ジプニー等/カード支払い分は除く)
  6. 観光時の宿泊費(カード支払い分は除く)

です。

 

学校費用を除くと、28,000円程度です。

 

正直、かなり使った方だと思います。

 

ほとんど毎日ビールは飲んでたし、

学校の食事を取らずに外食した日もあるし、

週末は泊まりで観光したりもしました。

 

ちなみにこちらの記事にて、

https://tanaka-mawaru.com/details-of-the-study-abroad

“勉強だけに集中する!”とかほざいてましたが、

見事に誘惑に負け、毎日飲んでは遊び散らかしてました。さーせん。

 

3食付きの学校で、私のように贅沢しなければ、

半額どころか数千円で抑えることも十分可能かと。

 

しかし、ただでさえ勉強で疲れているのに、

あまりケチケチしていてもストレスが溜まりますし、

いろいろと観光して本当に楽しかったので、後悔は一切ありません!

個人差が大きいところなので、あくまでご参考までに。

カード支払い分:3,980円

お次は、

現金ではなくクレジットカードで支払った金額です。

 

その合計は、

 

3,980円

 

でした。

 

内訳は、

  1. マニラ~バギオのバス代(JoyBus事前予約)
  2. ビガンで泊まったホテル代(シングル1泊)

です。

 

説明は不要ですね。

 

JoyBusの事前予約についてはこちらの記事をご参照ください。

https://tanaka-mawaru.com/booking_the_bus_for_baguio

航空券:17,150円

航空券代は、

関西国際空港とニノイ・アキノ空港の往復で

 

17,150円

 

でした。

航空会社はセブパシフィックです。

 

チケット代自体は11,000円くらい。

その他諸税を含んでこの額なので、

まあまあ安く取れた方かなと思います。

 

ちなみにバギオへ留学するLCCなら

第3ターミナルに発着するセブパシフィックを強くオススメします。(特に帰国便)

 

ニノイ・アキノ空港周辺は渋滞がひどく、

ターミナル間のシャトルバス移動にとても時間がかかりますし、

タクシーはかなり高い確率でぼったくられます。

また、徒歩での移動は距離や治安の観点から不可能だと思った方が良いです。

 

その点、バギオからのJoyBusが直接乗りつける

第3ターミナルを出発するセブパシフィックなら安心って話です。

参考書:650円

最後は参考書代。

 

650円

 

でした。

 

学校指定のForestという教科書です。

ちなみに留学中一度も開くことはありませんでした…。

ま、学校指定なので仕方ないです。

教科書自体は良いものだと思います。文法の勉強におすすめ。

その気になれば

以上、

2週間のバギオ留学でかかった費用についてご紹介しました。

 

1つ言えることは

その気になればもって安くできる!

ってこと。

 

この辺は個人の頑張り次第だとは思います。

 

ただし、フィリピンは物価が安いので、

めちゃくちゃ頑張って節約したところで、

あまり差が出ないです。それならいっそ贅沢した方が…。

 

これから留学される方は、参考にしてみてくださいね。

 

本日はここまで。それでは。