【エジプト/Egypt】フルガダ空港から市内への移動とエジプト名物?のコシャリ

29.エジプト/Egypt
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは移動中。

エジプト南部のアスワンから

かの有名な首都のカイロへ向かう夜行列車の中。

いよいよエジプト旅も終盤です。

 

本日のブログからエジプト編がスタート。

空港から市内への移動と

エジプト名物?のコシャリを食べたお話。

世界三大ウザい国の一角をなすエジプト、

果たして無事に移動できたのでしょうか。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.5 エジプト/Egypt 1エジプトポンド(EGP)≒6.05~6.31円

情報コーナー

フルガダ空港情報

■アライバルビザ

入国審査場手前の両替所のような場所で

25USDを支払って即時取得可能。

写真は必要無し。パスポートにビザが貼られる。

50ドル札を渡してお釣りはドルで返ってきた。

同価値の他通貨でも支払い可能と書いてあった。

■入国審査

入国カードあり。英語併記なので特に難しくはない。

ボールペンの備え付けが無いので持参必須。

パスポートと入国カードを渡すと、ビザのページにスタンプが押される。

質問は一切何も無かった。

■現金入手

入国審査前にATMが1台。

バゲージクレーム横にATMを2台ほど見かけた。

到着ロビーにATMは無いので早めに下ろすのが吉。

ビザカウンターで両替が可能だと思われるが、

ビザ待ちの行列がすごいのであまりオススメしない。

■仮眠場所

フルガダ空港に仮眠が取れる場所は無い

飛行機の発着自体は24時間行われているが、

便が少ない時間帯(深夜・明け方)は立入可能エリアが制限される。

到着ロビーにベンチや奥まった場所は無く、

床に座っていただけでも警備員に注意された。

バゲージクレームの近くにはベンチがあったが、

こちらも長時間の滞在は難しいと思われる。

リゾート地の空港であることからも、

空港で夜を明かすような貧乏旅行者は他におらず、

仮眠できること前提で深夜便を利用するのはオススメできない

■SIMカード販売所

深夜でも営業していた。

キャリアはVodafoneとOrangeの2社。

Orangeはツーリスト向け空港価格プランのみだったが、

Vodafoneは街中のショップで買うのと変わらない料金だったので、

空港でVodafoneのSIMカードを買うのは問題無し。

■フリーWi-Fi

それらしいものはあったが繋がらなかった。

フルガダ空港から市内への移動

■移動方法

空港タクシーは高い(10USD~)ので、

徒歩で2kmほど歩いて、幹線道路まで出た方が良い。

幹線道路まで出たあとはミニバスかタクシーに乗れば良い。

私はミニバスを止めようとしたが、1台も止まってくれなかった。

入国直後の早朝にミニバスに乗るのは非常に難しいと思われるので、

タクシーを利用するのが無難。タクシーの台数はかなり多い。

フルガダのタクシーはメーター付きで、

中心部まで乗ったときのメーター表示は25ポンド前後だった。

ただメーター料金で乗せてくれるかは交渉次第で、

私は交渉の結果50ポンドで乗ったが、メーターは28ポンドだった。

フルガダ空港でのガチ徹夜

イスタンブールを深夜に出発した飛行機は

エジプトのフルガダ空港に深夜に着きました。

飛行時間はたったの2時間ほどで、

寝たと思ったらもう着陸態勢です。近すぎてしんどい。

 

深夜の到着エリア。

時計の設定をトルコから1時間戻しました。

日本との時差は再び7時間。

最近は6時間と7時間の国をいったりきたりしてます。

 

アライバルビザのカウンター。

写真がぶれぶれでごめんなさい。眠かったんです。

詳細については情報コーナーをご参照ください。

 

このビザカウンターが何とまあ適当でして、

パスポートとお金を渡した途端に通し番号のついたビザが貼られるだけ。

顔も名前も国籍も一切確認してませんでした。

これはもうビザ代っていうか入国税ですよね。別にいいけど。

 

それにしても深夜なのにすごい人ですね。

リゾート目的のヨーロピアンばかりです。

ヨーロピアンに人気のフルガダには

イスタンブール以外にもヨーロッパの各都市から

安い飛行機が発着しているようです。

そしてそういう飛行機は大抵が深夜発着なので、

深夜2時でも入国審査場は大変賑やかでした。

 

ATMでエジプトポンドを入手します。

こちらのATMは小額紙幣を混ぜて出してくれたので、

この後の移動で大変役に立ちました。

お釣りを渡さない傾向が強いエジプトでは

インドと同様に小額紙幣のやりくりが重要なので。

 

バゲージクレームでメインバッグを受け取ります。

 

あ、入国審査もゆるゆるでした。

ただ15カ国振りくらいに入国カードを書いたのですが、

私、かなり前にボールペンを失くしたまま買っておらず、

近くにいたヨーロピアンのご家族に

“あの、ペンを貸していただけませんか?”と聞いたところ、

目が合ったのに思いっきり無視されました。

リゾートに遊びにきたのに

小汚いアジア人に話しかけられたら嫌ですよね。ごめんなさい。

 

到着ロビーに出てきました。

そして出てきて一瞬で悟りましたね。

 

寝るとこないじゃん・・・。

 

狭い到着ロビーにはベンチは一切無く、

あるのはSIMカードの販売カウンターだけ。

そしてすぐにホテルのお迎えや

空港タクシーで立ち去っていく他の旅行者たち。

 

とりあえずSIMカードを買おうとしたものの

事前の調査に比べてかなり高いと感じたので保留。

 

その後は警備員の目を気にしながら

床に座って日が昇るのを待ちました。ガチ徹夜です。

マットも寝袋も持っているし、

普通の大きな国際空港ならかなり快適に寝れるはずなのですが、

この小さな空港で、しかも初めてのエジプトでは勇気が出なかったです。

中心部への移動で一苦労

壁際に座りながらボーっとすること数時間。

何度か気を失いつつも

気が付いたら空が明るくなってきていました。

 

そして空港から出ちゃいました。時刻は5時頃。

本日予約している宿には早朝着くことは連絡してありますし、

気合いを入れて一気に宿まで行っちゃおうという判断です。

 

空港タクシーは高いので

バスか流しのタクシーを捕まえるために幹線道路まで歩きます。

フルガダは海が近いせいもあり朝でも蒸し暑かったです。

 

そして幹線道路に着いたところでまず様子見。

 

徹夜のせい頭が働いていないこともありますし、

バスを止めるにしろ、タクシーに乗るにしろ、

まずはローカルの行動を観察してみようかと。

 

とはいっても現在時刻は朝の6時前です。

こんな早朝にこんな街外れから中心部に向かう現地人などおらず、

結局行きあたりばったりで移動することに。

 

意を決して

路線バスっぽいのが通るたびに手を挙げてみますが、

皆さん首を振るばかりで止まってはくれません。

そして無視されること1時間ほど。

 

バス狙いはやめてタクシーに乗ることに。

早朝とはいえこの道路を通るタクシーは多く、

こちらに気づいた途端にクラクションを鳴らして近づいてくるので

すぐに捕まえることができました。

 

宿泊先の住所を見せて50ポンド交渉で乗車。

乗車してしばらくしてメーターがあることに気づきましたが、

最初に50ポンドで納得しているので、そこは突っ込まないお約束。

事前にUberで調べた運賃が50ポンド程度だったってのもあります。

 

フルガダの町は少し寂れ気味。

開発している雰囲気もあるけど、全体的には寂しい印象。

 

タクシーの運転手は、

その辺の人に道を聞いたりしながら

しっかり宿の前まで連れてきてくれました。

料金も最初に言った50ポンドから変わりませんでしたし、

エジプト最初の移動としては上出来だと思います。

ちなみにメーターの表示は28ポンドでした。

最安を目指すなら断固としてメーター使用を約束させると良いです。

 

あくまで個人的な意見ですが、

言葉が通じないことで少なからず迷惑をかけていることは事実なので

多少は多めに払うくらいの余裕を持った方がスマートかなって思います。

エジプト名物?のコシャリ

無事に宿へ着いたあとは

すぐに用意してくれたベッドで仮眠。有難い。

 

そしてエアコンが効いた部屋で寝ること7時間

時刻は既に17時。もう1日が終わるやないか・・・。

 

というわけで少し出かけてみます。

これはモスク。エジプトらしい土色の壁です。

 

バーガーキングのパクリ。

 

フルガダの街並みとピースする子供。

 

リゾート地とは思えない雑然とした裏路地。

 

これは大きな教会。

イスラム教のイメージが強いエジプトですが、

キリスト教系の信者も人口の10%ほどを占めるみたいです。

とはいってもさすがエジプトらしく、

どこかモスクを感じさせる丸っこい形が面白いですね。

 

賑やかエリアです。

 

こんな感じで歩きながら、

私はコシャリが食べられる食堂を探していたのです。

コシャリとはエジプトの国民食で、

エジプトを訪れるバックパッカーが必ず食べる料理。

 

ただ初めて訪れる街ということもあり

中々見つけられずにいたところ、

親切なエジプト人の青年が流れで連れていってくれることに。

 

連れてきてくれたのはここ。

 

店内は意外と清潔で、

食べにきているのはもちろん地元民ばかり。

 

そしてこちらが例のコシャリです。

米(炭水化物)パスタ(炭水化物)数種類と

ひよこ豆(炭水化物)レンズ豆(炭水化物)を混ぜ、

上からフライドオニオン、

写真右上のトマトソースとお酢をかけて食べる一品。

まあ要するに炭水化物お化けです。

 

何がびっくりってそのお値段で、

こちらのコシャリは一皿たったの7ポンド(≒43円)。

安くてお腹いっぱいになれるという触れ込みで

エジプトを訪れるバックパッカーは必ずお世話になるみたいです。

 

まあぶっちゃけ美味しくはないです

 

長期旅行者としては栄養の偏りも気になりますし、

しばらくは遠慮したいと思いました。

ちょっと食べてみたかっただけなんですよ。でももう十分。

 

あ、先ほど出てきた親切なエジプト人の青年ですが、

もちろんコシャリ代は出してあげたし、

連れてきてくれたお礼に飲み物を買ってあげようとしたのですが、

見事にぼったくろうとしてきました。

 

レジ前にて、

 

タナカ:飲み物買うよ。何が欲しい?

青年:じゃあペプシいい?

タナカ:いいよ。いくら?

青年:15ポンド(≒90円)。お金渡して。払うから。

タナカ:は?15ポンド?さっき6ポンドで買ったけど。

店員:ペプシは5ポンドだよ。

 

みたいな感じです。

彼のことは完全に信用しきっていたんですけど

最後の最後に見事に裏切られまして、

やっぱりここはエジプトなんだなって思いました。

 

そんなほろ苦い結末を迎えた1日で始まったエジプト編。

明日も引き続きフルガダに滞在です。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

29.エジプト/Egypt
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント