【エジプト/Egypt】カイロのすんごい博物館、考古学博物館でなるほどなるほど。

29.エジプト/Egypt
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはケニアサファリ中です。

 

本日のブログはカイロ観光。

カイロのすんごい博物館・考古学博物館を見学してきました。

博物館が苦手な私ですが、この日ばかりは

“なるほどなるほどと呟いたり呟かなかったり。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.12 エジプト/Egypt 1エジプトポンド(EGP)≒6.05~6.31円

情報コーナー

考古学博物館

■入場料

考古学博物館+ミイラ室:240ポンド

考古学博物館のみ:不明(忘れました・・・)

写真撮影料:50ポンド

ただしミイラ室とツタンカーメンのお面の部屋は撮影不可。

■その他

館内はミイラ室と一部の小部屋を除いて

エアコンなし(ファンのみ)なので熱中症対策が必要。

有名な高級コシャリ店:Abou Tarek

カイロ2日目です。

本日はかの有名なカイロのすんごい博物館、

考古学博物館の見学に行きたいと思います。

 

が、その前に寄り道。

 

宿近くの通りの写真です。

この翌日、写真右側で行っている工事が原因で

宿の入っているビル全体が長時間停電になりました。

ちなみにメトロの工事らしいのですが、

交通量の多い大通りを長期間完全に封鎖して工事するあたり、

何ともエジプシャンだなって思いました。

 

そしてやってきたのがこちらのお店。

Twitterで教えていただいたコシャリの有名店、Abou Tarekです。

 

コシャリといえば炭水化物だらけの食べ物で、

エジプトにおける安い食事の代表格なのですが、

ここAbou Tarekはそんなコシャリの専門店とは思えない、

割とちゃんとしたレストランのような内装。

 

注文はフロアにいるウェイターさんへ。

代金は注文時に支払うシステムでした。

 

そしてやってきたのがこちら。

コシャリのミディアムサイズです。

お値段驚きの25ポンドです。コシャリにしては高い。

そして相変わらずの写真映えのしなさ。

どの角度から撮っても全く美味しそうに見えない料理です。

 

肝心のお味の方ですが、

正直な感想を述べさせていただくと、

他のコシャリとの違いがわかりませんでした。

 

いや、確かに美味しいんですけど、

そもそもこのコシャリという料理は

様々な炭水化物+オニオンチップ+トマトソース

で構成される大変シンプルな料理でして、

残念な舌を持つ私にはちょっと難しかったです。

 

でもコシャラー(コシャリを愛する人)にとって、

このAbou Tarekのコシャリは大変美味しいと評判ですので、

ご自身がコシャラーかどうか調べるためにも、

ぜひカイロにお越しの際には訪れてみてはいかがでしょうか。

考古学博物館

さて、コシャリでお腹を満たしたあとは、

 

エジプト考古学博物館にやってきました。

カイロ観光のド定番観光地でございます。

 

こちらの考古学博物館ですが、

Wikipedia先生によりますと開館はなんと1902年、

収蔵点数は20万点で世界3位か4位か何かは忘れましたけど、

まあ要するに歴史あるすんごい博物館なわけです。

 

というわけで高い入館料を支払って入場します。

ちなみに撮影料金は有料で50ポンド。

眺めるだけで満足できる自信が無かったので、

ここは大人しく購入しました。

 

入ってまずびっくりしたんですけど、

 

エアコン効いてねえ・・・!

 

いくらエジプトでもここ国立の博物館ですから、

さすがにエアコンが効いてると思うじゃないですか。入場料高いし。

 

 

宿を出る直前の私のTweetこれですからね。

エアコンが効いていないとも知らずにほんと馬鹿ですね。

 

とまあ出鼻をくじかれたわけですけど、

グチグチ言っても仕方ないので汗だくで見学したいと思います。

これは何でしたっけ。ミイラが入っていた棺ですかね。

 

表面にはヒエログリフで何やらかんやら書かれてます。

説明書きはアラビア語と英語の併記ですが、

本当に簡単な説明のみなので、予習無しだとかなり厳しい。

 

なるほど。

 

壺とか食器コーナーですね。

 

湯呑みみたいなサイズ感なんですけど、

口をつけるフチの部分がめちゃくちゃ薄いんですよね。

最近ちょいちょい流行ってる薄づくりのグラスみたいな。

これって地味に難しいと思うんですけど、

やっぱり古代エジプトって相当高い技術を持っていたんですかね。

 

ドミトリーで塞ぎ込んでいるときの私にそっくりです。

古代エジプト時代にも私のような根暗がいたんですね。良かった良かった。

 

ヒエログリフです。絵文字ですね。

一見すると雑多な印象を受けるのですが、

よくよく見ると同じ字はちゃんと判別できるようになっていて

本当に文字として使われていんだなって実感しました。

 

この人のお顔が大変慈悲深くて

数分間見入ってしまいました。好きですこの人。

 

博物館の中は大変広くて、

こんな感じの小部屋がたくさんあるので大変です。

 

男女が並ぶ姿を表現した像が珍しかったので。

 

片膝立てたお坊さんみたいな人。

 

これは確かラムセス二世です。いや三世かも。

両隣を挟んでいるのは、えーと・・・忘れました。

 

いやほんと難しいんですよ。

もちろん簡単に予習はしていったんですけど

古代エジプト史ってそれはもうすごいボリュームで

付け焼刃の知識ではとてもじゃないけど太刀打ちできません。

 

博物館の中央吹き抜け部分には

大型の出土品が雑然と展示されていました。

 

なるほど。

 

なるほどなるほど。

 

博物館の天井です。

歴史ある博物館ですから建物も年季が入っていて素敵。

 

2階の写真は特にないのですが、

1階にも増して雑然とした展示となっており、

博物館というより倉庫と表現した方がわかりやすいかと。

それだけ展示点数が多いってことですね。

 

こちらは別料金のミイラ室。

内部は撮影禁止なのでもちろん写真はありませんが、

本物のミイラを20体ほど見ることができます。

その中にはラムセス二世や三世のものもあり、

王家の谷でその出土元を見てきたこともあり

知識が無くてもちょっとグッとくるものがありましたね。

 

ちなみにミイラ室だけはさすがにエアコンが効いていて

ミイラが入っているケースは

温度と湿度が適切に管理されている・・・はずなのですが、

実際見ると温度も湿度もケースによってマチマチで、

このへんはさすがエジプトだなって思いました。大事にしなさいよ。

 

なるほど。

 

最後は2階最奥にある

ツタンカーメン関係の出土品がまとめられているお部屋。

この部屋の中も撮影は禁止だったので写真はありませんが、

誰しもが教科書で見たことのある

ツタンカーメンの黄金マスクをこの目で見ることができましたよ。

 

以上で見学は終わり。

人によっては1日使っても見切れないというこの博物館ですが、

アホな私は知ったような顔で“なるほどなるほど”と呟きつつ、

せいぜい2時間ほどで飽きてしまいました。

 

これから訪れる方はかなり予習をした上で

ガイドを雇われることをオススメしたいなと思います。

あ、あと暑いので飲み水の用意は忘れずに。

 

明日はいよいよピラミッドを見に行きたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。

 

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