【エジプト/Egypt】試される観光地。ギザのピラミッドはやっぱりすごかった。

29.エジプト/Egypt
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはケニアサファリ中です。

 

本日のブログは引き続きカイロ観光。

エジプト滞在9日目にしてついに満を持して、

ド定番観光地であるギザのピラミッド群へ行ってきました。

エジプトでいちばんウザい地域と噂されるこの界隈、

その噂通り、今までの経験を試される観光地でしたよ。

ピラミッドへの細かい行き方についても書いてあります。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.13 エジプト/Egypt 1エジプトポンド(EGP)≒6.05~6.31円

情報コーナー

ギザのピラミッド群への行き方

ギザのピラミッドへ行く方法は、

  • タクシー(Uber)
  • メトロ+タクシー(Uber)
  • メトロ+バス

などがありますが、

本日はいちばん安い交通手段である、

メトロ+バスを使った移動方法について説明します。

 

写真はベニス細川家から最も近い

2番ラインのメトロ駅であるAttaba駅の入り口。

 

ギザのピラミッドに最寄りのメトロ駅は、

2番ライン(オレンジ色)Giza駅です。

国鉄のEl-Giza駅からは少し離れているのでご注意を。

 

Attaba駅からGiza駅の運賃は3ポンドです。

ちなみにカイロのメトロの料金体系ですが、

  • 9駅まで:3ポンド
  • 16駅まで:5ポンド
  • それ以上:7ポンド

となっています。

行き先によって料金が変わりますので、

駅のチケット売り場では行き先を伝えてください。

 

今まさにこちらを騙そうとしている子連れのエジプト人。

 

Giza駅に着いたら、バスの乗るために

Al-Haram通りまで歩いて出る必要があるのですが、

ここから早速エジプト人との闘いが始まります。

 

私の場合は、改札を出た途端に

子供の手を引いたエジプト人が目の前に現れ

子供の無邪気な笑顔にこちらの顔がほころんだところで、

手をひいている大人の男が、

“どこへ行くんだ?ピラミッドか。こっちだ。付いてこい。”

と言いながら、

Al-Haram通りとは違う方向へ連れていこうとしてきました。

 

メトロ高架下のミニバス乗り場。

 

それを振り切って地上に降りると

ミニバスがたくさん止まっている場所があり

たくさんの客引きに声をかけられるかもしれませんが、

全て無視してピラミッド方面へ歩いてください。

 

ここで適当なミニバスに乗ったがために、

ツアー扱いにされて高額な料金を請求される

といった手口が実際にあったようですので。

 

目印のモスク。

 

ありとあらゆるエジプト人を無視して、

写真のモスクの前まで来ることができればあと少し。

 

ちなみにモスクの場所はここです。

 

ここでピラミッド行きのバスに乗る。

 

あとはピラミッド方面に向かうバスに乗るだけ。

エジプトのバスには運転手の他に集金係が乗っていて、

その集金係が行き先を叫びながらやってきます。

 

ピラミッドの場合はアラビア語でハラーム(Haram)です。

大きな声でハラームと叫んでいるバスがやってきたら、

乗る前にしっかり料金を確認した上で乗車しましょう。

 

料金はピラミッドまで3ポンドでした。

私が乗ったバスの集金係はちゃんとお釣りを用意していましたが、

エジプトではお釣りがもらえないことが非常に多いので、

小銭や小額紙幣を用意した上で、

それを見せて料金を確認するのが確実だと思います。

 

バスの車内。

 

あとはピラミッドの近くまで10kmほどの距離を、

客を乗せたり降ろしたりしながら30分ほどかけて走るだけ。

 

ピラミッド近くの交差点。

 

ピラミッドの周辺は一方通行になっていて、

ギザ駅から向かう場合は直前で遠回りすることになるので、

私は最寄りの大きな交差点で下車しました。

 

この交差点です。

ピラミッドエリアの入り口は2つありますが、

ここからであればどちらでも歩いて20分ほどで行くことができます。

 

スフィンクス側の入り口へ向かう道路。

 

私はスフィンクス側の入り口へ向かいました。

ちなみに先ほどの交差点周辺にもたくさんのエジプト人がいて、

無視し続けても200mほど付きまとってきていました。うぜえ。

 

話を聞くのも付いていくのもその人の自由ですが、

私個人の意見としては無視するのが賢明な判断かなと思います。

 

噂のケンタッキーとピザハット。

 

炎天下の中歩き続けること20分。

目印になるケンタッキーとピザハットが見えてきました。

 

こっちは入口じゃない。

 

先ほどのケンタッキーのすぐ前にあるゲート

ピラミッドエリアの入り口です。

上記の写真はその少し奥にある大きなゲートですが、

こちらは入り口ではありませんでしたのでご注意を。

 

正面入り口。

 

こちらはもう1つの入り口の写真。帰り際に撮影。

バスを降りた交差点からピラミッドが見える方向へ真っ直ぐ歩き、

坂を登りきったところにあります。

 

この坂を登りきるまでの間にも

嘘をついて馬に乗せようとするエジプト人が生息しているみたいなので、

くれぐれもご注意いただければと思います。

宿で出会った大学生はそれに騙されて数百円持っていかれてました。

 

以上がメトロとバスを使ったピラミッドへの行き方です。

かかった費用は片道6ポンドとタクシーに比べると格安です。

 

騙されるポイントが非常に多く、

今までの旅経験を試されているような感覚になりましたが、

押さえるところを押さえればそんなに難しくはありませんでした。

ぜひこの情報を参考にして節約していただき

美味しいコシャリをたくさん食べていたければと思います。

ギザのピラミッド群

■入場料

120ポンド、

ピラミッドエリアの入場のみの値段。

三大ピラミッドとスフィンクスを見ることができる。

ピラミッドの中に入るための料金は別で、

それぞれのピラミッドの入り口で支払う。

スフィンクス

いつもより長い情報コーナーはここで終了。

ここからはいつもの愚痴日記形式でお送りします。

 

たくさんのエジプト人と暑いバトルを繰り広げつつも

何とか誰にも騙されずに入場ゲートまでたどり着いた私。

 

チケットを購入し、

荷物検査と身体検査を受けていよいよ入場。

 

おおっ!

 

写真の右から順に

クフ王カフラー王メンカウラー王のピラミッドと

カウラー王のピラミッドの手前に見えるのがスフィンクス

 

これぞエジプト!

な風景に興奮が抑えきれません。

 

スフィンクスに少し近づいてみました。

いやー本当に絵に描いたようなエジプトの風景です。

現実に存在していたんですね。びっくりです。

 

スフィンクスの見つめる先には

情報コーナーで登場したケンタッキーとピザハットが。

コレ、旅行に全く興味がない人でも知ってますもんね。

ほんとテレビの威力ってすごいなって思います。

 

スフィンクスを近くから見ることができる場所には無料で入ることができます。

チケットだけ確認されたので出しやすいところに持っておくと良いと思います。

 

ヒエログリフや彫刻の施されていないシンプルな四角い柱。

 

スフィンクスとクフ王のピラミッドです。

 

エジプトに入って既に1週間が経ちますが、

この写真を撮ったとき、

“ついにエジプトに来たんだな”と思ってグッときました。

それくらい破壊力がありました。

苦労してここまでやってきた甲斐があったってもんです。

ピラミッド3兄弟

スフィンクスを見てグッときたあとは

とりあえず三兄弟の真ん中、カウラー王のピラミッドを目指します。

 

思ったより遠くて、歩けど歩けど近づいてきません。

 

振り返ってみると、少し高さは足りないものの、

カイロの街を一望することができました。

 

ちなみに気温は40℃前後ということで、

同じくらいの温度まで熱された水(お湯)を飲みつつ、

ヒーヒー言いながら写真を撮りつつ観光しております。

 

遠かったので近くまでは行ってませんが、

メンカウラー王のピラミッドです。

三大ピラミッドの中ではいちばん小さいです。

 

そしてこちらがカウラー王のピラミッド。

頂上のあたりが化粧石で覆われているのが特徴。

元々はあれが全体を覆っていたみたいです。

 

人の身長ほどもある石が大量に積み上げられている様は圧巻の一言。

 

現在は禁止されていますが、

昔は自由に登ったりできたみたいですよ。

死んだりする人がいたみたいで禁止されたようですけど。

 

そしてこちらがかの有名なクフ王のピラミッド。

三大ピラミッドの中でも最大のもので、

やはりピラミッドといえばクフ王っていうイメージがありますよね。

 

近くで見るととんでもない迫力です。

先ほど、ピラミッドに登ろうとして死んだ人がいる

というお話をしましたが、実際に近付いてみて納得しました。

 

真下から見ると絶壁です。

本当に壁なんですよ。全然イメージと違います。

こりゃ確かに足を滑らしたら死んじゃいそうです。

 

クフ王のピラミッドは立方体に近い形の石が目立っていて、

内部構造がどうなっているのか非常に興味深かったです。

 

別料金を払えばピラミッド内部に入ることもできますが、

お墓についてはルクソールの王家の谷で満足していましたし、

炎天下の中を歩き回ったりバトルしたおかげで

すっかり疲れてしまっていたので、

ピラミッド見学はこれにて終了。

 

行くまでに度の経験を試されたり、

暑い中歩き回って疲れたりもしましたが、

ギザのピラミッドはやっぱりすごかったです。

本当に訪れて良かったなった思いました。

 

明日はついにエジプトを離れます。

 

本日はここまで。それでは。

 

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