【エストニア/Estonia】タリン旧市街観光とエストニアでまさかの角打ち?

42.エストニア/Estonia
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはポーランドビャウィストクです。

6月に訪れて以来5カ月ぶりにポーランドへ戻ってきました。

前回行けなかった北部を中心に全土を横断する予定です。

 

本日のブログはタリン観光。

世界遺産に登録されている旧市街と、

角打ちスタイルでお酒が飲める店に行ってみました。

まあタイミングが悪くて角打ちはできなかったのですが。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.22 エストニア/Estonia 1ユーロ(EUR)≒125.4~132.9円

タリン旧市街観光

ヘルシンキの弾丸観光を終えて

夜遅くにエストニアのタリンへ到着した私。

本日からバルト三国編がスタートです。

 

最初の国は先述した通りエストニア

バルト三国の中では最も北に位置し、

IT産業が盛んなことで有名な国です。

私が度々お世話になっている

Skypeが生まれたのもエストニアなんですって。

 

というわけで本日は

エストニアの首都タリンの旧市街を観光したいと思います。

ちなみにタリンの旧市街は「タリン歴史地区」として

ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

 

最初にやってきたのがこの路地。

宿のスタッフに教えてもらった場所なのですが

下を見てみると、

 

紀元前10500年 エストニアで氷河期が終わる

 

1154年 エストニアが世界地図に最初に現れる

 

1918-1920年 エストニア独立戦争

 

などなど、

エストニアの歴史をさっくり知ることができる年表が

数10mに渡って地面に記されていました。

 

ちなみにエストニアの独立年は

独立を宣言した1918年とされており、

今年(2018年)はちょうど独立100周年ということで

街のいたるところでそれを祝う表示が見られました。

 

1991年 エストニアの独立が回復

 

ソ連解体の年ですね。私が生まれた年でもあります。

 

この路地の年表ですが、

書かれているのが過去のことだけではないところが面白いんです。

 

2130年 金環日食がエストニアで見られる

 

気が早いですね。今から準備しておかないと。

私はそのとき139歳です。もしかしたら生きてるかも。

 

2418年 エストニアは500周年を祝う

 

さらに気が早いですね。

2418年ですか。私はもう427歳です。

死んでますね。何なら5回くらい死んでます。

 

路地には小さいお土産屋さんも。

 

これから観光する国の歴史を簡単に学んだ私は、

早速旧市街を歩いてみることに。

 

石畳の路地とパステルカラーの建物が並ぶ通り。

天気は曇り、気温は低くて人通りは疎らです。

 

鳩サブレの像です。

車止めでしょうか。エストニアでも鳩サブレは人気なようです。

 

旧市街の中心にあるタウンホールスクエアです。

写真左奥のひと際大きく目立っているのがタリン旧市庁舎

 

タリンは海辺の街なので

ハトと同じような感じでカモメがたくさんいます。

近付いても限界まで飛んで逃げないあたりも同じ。

ハトより大型なので近くで見ると結構怖いです。

 

改めて旧市庁舎。

1404年に現在の姿になったゴシック洋式の建物。

タリンの象徴的な建造物となっています。

 

その近くにあったのが

これまた巨大な教会である聖ニコラス教会

訪れた時間が悪く内部の見学はできませんでした。

 

この教会の屋根の様式がおもしろかったです。

最初は壊れたものを放置しているのかと思ったのですが、

よく見ると最初からこういう風に作られたことがわかります。

仕事が細かいっていうか無駄が多いっていうか。私は好きです。

 

旧市街を上から見下ろすことができる高台を目指しましょう。

 

石畳は歩きづらいので横にある歩道を歩きます。

 

石畳はこんな感じ。

丸い岩を使っているので足を挫きそうでした。

 

これは城壁。

入場料を支払えば城壁上部の木製の廊下を歩けるようです。

そこからの景色がもし素晴らしいのであれば

お金を払ってでも入場したいところですが、

 

今立っている場所からの景色でこんな感じなので、

ここから少し上ったくらいでは何も変わらなそうです。

というわけで城壁は外から見ただけで終わり。

 

アレクサンドルネフスキー大聖堂です。

内部は撮影禁止。シンプルな教会でした。

 

これは・・・名前を忘れました。

アレクサンドルネフスキー大聖堂の横にあった建物です。

確か王宮(Palace)だったと思うのですが。ごめんなさい。

 

北欧を感じる色使いです。

 

そういえばバルト三国は2017年以降、

国連によって北欧に分類されるようになったみたいです。

それまでは東欧に分類されていたのだとか。

 

特にエストニアは歴史的に

スウェーデンやフィンランドと近い関係なので、

北欧に分類する方がしっくりきますよね。

東欧とはやっぱりちょっと雰囲気が違います。

 

エストニアの国旗。

今まで色々な国旗を見てきましたが、

非常に珍しい色使いだと思います。

特に黒と白が使われているのが貴重です。

 

Wikipediaで各色の意味について調べたところ、

とても素敵な意味が込められていました。

皆さんもぜひ一度調べられてみてください。

 

街を見下ろす高台エリアにあった教会。

名前は・・・もういいですよね。教会飽きた。

 

そして人だかりができている展望台に到着。

 

ここからの景色がこちら。

 

赤い屋根が連なるファンタジーな景色。

左奥でひと際目立っている尖塔は聖オラフ教会

あっちはあっちで登ることができるのですが、

入場料が3ユーロかかるので

宿のスタッフはこちらの高台をオススメしてました。

 

カモメ。怖い。

 

旧市街の向こうには

高層ビルが立ち並ぶ新市街が広がっています。

 

お洒落な色使いの民家。

スウェーデンっぽい色使いですね。

このセンスはちょっと日本人には真似できないです。

 

別の展望台にもやってきました。

 

まあ似たような景色ですね。

手前には城壁も見えています。素敵な街です。

 

旧市街の西側エリアには

緑豊かな公園とあとは民家が並んでいました。

 

ここにも変わった屋根が。

これ、本当に必要なんですかね。私は嫌いじゃないですけど。

 

高台にある最後の展望台。

 

タリンの西側のエリアが見えるだけ。

特に面白いものは見えませんでした。

 

というわけで旧市街を出て

タリンの西側エリアへ行ってみたいと思います。

タリン西側エリア

旧市街を出てどんどん歩いていきます。

エストニアは旧ソ連を構成する国の1つですが、

雰囲気は完全にヨーロッパそのもので、

中央アジアで強く感じた“旧ソ連感”はほとんど感じません。

 

18と書かれた看板。

どういう意味かずっと考えてましたが、

独立した1918年と現在の2018年をかけたものみたいで、

要するに独立100周年を祝っているようです。

 

木造の建物が並ぶエリア。

治安の悪さは一切感じませんが、

少なくとも裕福な層が住むエリアではなさそうです。

 

トロリーバスです。

やっとこさ旧ソ連を感じるものが出てきました。

これを見ると“帰ってきたな”と思います。

 

Telliskivi Creative Cityという施設。

古い倉庫のような建物を改装した施設で、

中には衣料品店やカフェなどが入っていました。

 

若いオーナーが経営していると思われる店が多く、

若者が頑張っているエリアなんだと感じました。

若者が元気な国は良い国ですよね。

 

線路を渡って、

 

鉄道の車両を改装したレストラン。

先ほどの施設もそうですが、

このあたりは旧市街と違ってモダンでお洒落な雰囲気

歩く人も若くてお洒落な人が多い気がしました。

 

と思ったら青空市場。

誰が買うのかわからないような微妙な商品が売られていました。

 

タリンの鉄道駅のすぐ近くにあるマーケット。

 

2階にはお土産屋さんやアンティークショップが。

 

屋内マーケットなのですがかなり巨大で、

生鮮食品からコスメまで何でも揃いそうでした。

 

実はこの近くに行きたいお店があるのです。

エストニアでまさかの角打ち?・・・ならず

やってきたのはここ。SIPというお店。

 

場所を貼っておきます。

 

こちらのSIPというお店は

クラフトビールの専門店なのですが、

なんと店内にバーカウンターがあり、

買ったビールをそこで飲むことができるのです。

 

いわゆる角打ちスタイルです。

まさかエストニアで角打ちができるなんて。

 

店内には数100本のクラフトビールが大量に陳列されており、

エストニアのビールだけでも100種類は下らなかったと思います。

 

その中から悩みに悩んで1本を選んでレジへ。

 

タナカ:これ、ここで飲めますか。

お兄さん:あー・・・今からランチ休憩なんだよね・・・。

 

角打ち、ならず。

 

退くに退けなくなった私はその1本を購入し、

足早に宿へと戻りました。

 

買ったのはこちらのビール。お値段3ユーロ。

柑橘系の香りが爽やかな飲みやすいビールでした。

 

私はタイミング悪くて店内で飲めませんでしたが、

本来であれば色々選んで飲み比べたりできると思います。

 

ビールが好きな方にはオススメのスポットですよ。

 

明日も引き続きタリンに滞在します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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