2018
01
Jun

【ジョージア】クバレリからトビリシへの順調な移動と新しいスマホ探し

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはジョージアボルジョミです。

花粉症による鼻水と目の痒みが深刻です。

誰かアレルギーに効く薬をください…。

本日のブログは移動と買い物。

クバレリから首都・トビリシへの

不安になるくらい順調な移動と、

そんなトビリシでの新しいスマホ探し。

無事に理想のスマホとは出会えたのでしょうか。

よろしければお付き合いください!

2018.5.24 ジョージア/Georgia 1ジョージアラリ(GEL)≒42~46円

情報コーナー

クバレリからテラヴィ

■乗り場

クバレリのバスターミナルから乗車できる

町の北側にある。通り沿いでの乗車も可能。

■料金

3ラリ

■時刻表と所用時間

不明。確実なのは9:30発の便。所要時間は約1時間。

テラヴィからトビリシ

■乗り場

テラヴィのバスターミナルから乗車する。

クバレリから乗ってきたマルシュの降り場からは徒歩5分ほど。

バザール前の坂道を下っていくと向かって左側に見えてくる。

■降り場

トビリシメトロのIsani駅近く。

他の駅近くで降ろされるという情報もあり。

■料金

7ラリ

■時刻表と所要時間

時刻表は不明だが頻発。所要時間は3時間。

不安になるくらい順調な移動

本日はトビリシへ移動します。首都です。

クバレリのバスターミナルまでやってきましたが、

天気が良くて絶好の移動日和でございます。空が青い。

テラヴィ行きのマルシュは定刻9:30に出発しました。

何がすごいって客がほとんど乗っていない状態で走り出すところ。

中央アジアのあの国とかかの国とかに見習ってもらいたいです。

サウナ状態のマルシュの中で1時間待つとかアホの極みですからね。

1時間ほどでテラヴィに着きました。

この町はこの町で素敵な雰囲気ですし、

テラヴィ周辺にも見学できるワイナリーは多数あるようなので、

わざわざクバレリに泊まる必要は無かったなと思いました。

まあ今更言ったところでどうにもならないのですが。

で、この坂を下ってトビリシ行きのマルシュを探します。

クバレリから乗ってきたマルシュの運転手に聞いたり、

道行く人が親切に教えてくれたり、まあ皆さん優しいこと優しいこと。

無事にトビリシ行きのマルシュが発車する駐車場に到着しました。

そして満席でもないのに乗り込んですぐに出発するマルシュ。

じゅ、順調すぎる・・・!

これは順調過ぎて逆に不安になるパターンです。

後々大どんでん返しがありそうです。

マルシュが横転するとか、トビリシが滅亡しているとか。

途中で別のマルシュに乗り換えさせられましたが

運賃の追加徴収や分割支払いなどはありませんでした。

トビリシへ向かう道中も何のトラブルも無く、

撮った写真もこれくらいです。まあ良い景色でした。見飽きてるけど。

トビリシの町が近づいてきました。滅亡はしていないようです。

無事にメトロのIsani駅近くのバス乗り場に到着しました。

大変スムーズにトビリシまで来ることができて嬉しい反面、

些細なことで運を使い果たしてしまったような、そんな勿体ない気分になりました。

トビリシで理想のスマホに出会えるのか

お腹が空いたのでよくわからんパン。

具はコンビーフが入ったマッシュポテトのようなもの。多分違うけど。

メトロのIsani駅です。

マルシュ乗り場(降り場)とメトロ駅が接続しているというのは

旅行者にとってはこれ以上無いくらい有難く、

トビリシの好感度がググッと上がった瞬間でした。

メトロに乗るにはこのカードを購入します。2ラリ。

これにチャージして改札でピッとして乗ります。運賃は1回0.5ラリ。

このカードは払い戻しできるそうなので、後日チャレンジしたいと思います。

宿近くまでやってきました。

宿に着きました。

トビリシで有名な日本人(が集まる)宿なのですが、

個人的には大変微妙な宿泊体験となりました。

その時の恨み辛みをネチネチ書いたTwitter。

私のブログを継続して読んでいただいている方はご存知の通り、

私は基本的には日本人宿には泊まらないんですね。

これは別に避けているわけではなく、

単純に予算的に候補に入らないのが主たる理由なのですが、

たまに情報が欲しくなったり、日本人と話したくなったりして泊まると、

大抵嫌な思いをすることが多いので、しばらく日本人宿は避けようと思いました。

で、予想よりスムーズに移動できたことにより、

宿にチェックインしたのがまだ昼過ぎだったので、

そのまま少し出かけることにしました。

メトロにやってきたのはトビリシ中央駅です。

明後日に乗ることを予定している

エレバン行き寝台列車のチケットを購入しに来たのですが、

隔日運行のため明後日の運行は無いとのこと。

トビリシに1泊するか3泊するかで悩んだ結果、

駆け足ですが1泊でエレバンへ向かうことにしました。

チケットの詳細は明日の情報コーナーで。

で、チケット購入のあとはお買い物。

数日前にこんなツイートをしていた私は、

本日このトビリシでスマホを買うべく、スマホ屋巡りを始めました。

のですが、今日はなんだか全てがスムーズで、

何と駅の中がそのまま電脳街のようになっていて、

巨大家電量販店(スマホ取り扱い有)がたくさんありました。

そんなお店を複数回って悩むこと数時間。

わかったことは、

  • 価格競争は無くてどこも同じ価格
  • クレジットカード手数料が高い(5%)

ってこと。

そんな中から元々狙いを定めていたモデルを選択し、

接客の良かった(綺麗なお姉さんのいる)店舗での購入を決めて、

いざ購入!という段階までいったところでふと冷静になる私。

無性にアルメニアでの価格が気になって調べたところ、

何とジョージアより5,000円以上も安く買えるではありませんか。

明日の寝台列車でエレバンに移動するわけですし、

1日2日は我慢できるってことで、ここでの購入は見送ることに。

決して大金を使うことにビビったのではありませんよ。ビビったけど。

あと買い物中の店員さんとの会話をご紹介。

■会話その1

店員:中国ではHUAWEIってどう発音するの?ファーウェイ↑?ファーウェイ↓?

タナカ:中国人じゃないのでわかりませんごめんなさい。

■会話その2

店員:トチノシン(栃ノ心)って知ってる?

   今日ハクホー(白鳳)に勝ったんだけど。

タナカ:知ってるってかマジ?すげーじゃん!ハラショー!

店員:聞きたいんだけど、この飛び交ってるやつって何?(動画見せながら)

タナカ:これはザブトン(座布団)っていう日本のフロアクッションだよ。

店員:何でこれ投げるの?

タナカ:白鳳は強くて、栃ノ心は弱いでしょ?

    なのに栃ノ心が勝ったから皆がエキサイトして投げてるんだよ。

店員:へえー。

みたいな。

相撲はジョージアでもそれなりに知名度があるようで大変嬉しくなりました。

駅近くのマーケットのような場所。

街中で良く見かけるパン屋さん。安くて手軽でまあまあ美味しいです。

こんなハンバーガーで1つ2ラリとかです。安い。

ジョージアはレストランでの外食コストはそこそこ高いのですが、

こういうお店を頻繁に利用することでかなり節約することができます。

私も滞在中はこういう店で買って歩きながら食べることが多かったです。

本日はここまで。それでは。

 

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