2018
08
Jun

【ジョージア】炭酸水が有名なボルジョミで飲む天然炭酸水はクソ不味かった

こんにちは。タナカです。

リアルタイムは黒海の上をフェリーで移動中。

本日のブログは移動と観光。

ジョージアにはヨーロッパでとても人気で有名な

“ボルジョミ”という天然炭酸水があるのをご存知でしょうか。

そんなボルジョミの採水地であるボルジョミに行き、

天然炭酸水を飲んできました。果たしてそのお味は?

よろしければお付き合いください!

2018.5.31 ジョージア/Georgia 1ジョージアラリ(GEL)≒42~46円

情報コーナー

トビリシからボルジョミ

■移動手段

マルシュルートカ

■料金

7ラリ/人

■出発時間と所要時間

人数集まり次第出発。約2時間。

■マルシュ乗り場

トビリシメトロDidube駅降りてすぐのバスターミナル

メトロに乗って簡単にアクセス可能。

バスターミナルに着くとマルシュの客引きがたくさんいるので、

ボルジョミに行きたい旨を伝えると案内してくれる。

■マルシュ降り場

ボルジョミ中心地にあるバスターミナル。

銀行や両替所、スーパーが入ったこの建物の道路を挟んだ向かい側。

目的地がここよりトビリシ側にある場合は途中下車可能。

メトロカードの払い戻し

■概要

トビリシのメトロやバスに乗るためのメトロカードは払い戻しが可能。

カード代(2ラリ)はもちろん既にチャージしたお金も戻ってくる。

■条件

購入から1カ月以内

■払い戻し場所

各メトロ駅の窓口

■必要なもの

カード購入時のレシートとパスポート

■払い戻し方法

窓口にて払い戻しを受けたい旨を伝え、

レシートとパスポートを渡すと書類が作成されるので、

2箇所ほどサインすれば現金で払い戻してもらえる。

ボルジョミ・セントラル・パーク

■アクセス

ボルジョミ中心地から徒歩15分

■入場料

2ラリ

■その他

炭酸水を飲むだけなら使い捨ての無料のプラカップが貰える。

持ち帰る場合はペットボトルを用意しておくと良い。

ただし3L以上のペットボトルの使用は不可。(5Lかも)

何も見えない

はい、前回の続きです。

朝8時、エレバンからの夜行列車がトビリシ駅に着きました。

まずは腹ごしらえ。

ターミナルの最上階にあるいつものフードコートにて。

これで確か7ラリくらいでした。やっぱり鶏肉好き。

食事のあとはすぐに移動したかったのですが、

ここトビリシ駅で買いたいものがあったので、

お店が開く10時まで適当に時間を潰すことに。

10時になったので目的のお店に。

bekoです。ジョージア全土にある家電量販チェーンです。

スマホケースと画面保護シールです。

振り返ること5日ほど前にエレバンでスマホを購入したのですが、

公式ショップなのにケースも保護シールも置いていないと言われまして。

神経質な私はそれらが無いと落ち着かないので、

以前ここで見かけたのを覚えていてわざわざ戻ってきたんです。

目的を無事に達成したので移動を開始します。

本日の目的地はボルジョミという町で、

マルシュの発着所はメトロDibude駅の近くのバスターミナルです。

メトロで簡単にアクセスできるのは非常に有難いですね。

電車を降りてメトロカードの払い戻しを行い、

目の前にあるバスターミナルで“ボルジョミ?”と数人に聞くと、

すぐにボルジョミ行きのマルシュに案内してもらえました。

ジョージアの皆さんは自分が担当するマルシュでなくても、

知っていればそこまで連れていってくれる優しい人ばかりです。

ボルジョミに到着しました。

移動中の写真はありません。

夜行列車疲れもありほとんど寝ていたというのもありますが、

乗ったマルシュの窓の高さがなぜか私の肘のあたりでして、

相当屈まないと外の景色を見ることができなかったもので。

ただ相当スピードを出していることだけはわかりました。

おかげさまで予定より早く着くことができました。

路線バスの広告もボルジョミです。

町を挙げてブランドを応援しているのでしょう。嫌いじゃないですよ。

ボルジョミ自体は川に沿って形成された小さな町で、

スーパー等がある中心街はせいぜい100m四方ほどです。

周囲の山々はもちろん、

町の中や住宅街にもたくさん公園があって良い感じ。

本日の宿へ到着しました。写真奥のマンションの4階です。

ゲストハウスの名前はGuest House Borjomiです。

ゲストハウスといいつつマンションの1室で営業しています。

看板等は出ていませんが、

宿のお母さんがマンションの1階の商店前に大抵いるので、

予約していれば前を通ったときに声をかけてくれます。

料金はシングル1泊で15ラリ。ただしBooking.comのセールにて。

延泊をセールと同じ価格で受けてくれたので計2泊しました。

お母さんが綺麗好きなのかキッチンや水回りはいつも清潔でした。

天然炭酸水はクソ不味かった

宿にチェックインして少し休憩したあとは、

そのまま少し観光に出かけてみることにします。

向かう先はボルジョミ唯一の観光地である

ボルジョミ・セントラル・パークです。

せっかくボルジョミに来たのに、

まだ炭酸水のボルジョミを飲んだことが無かったので、

公園に行く途中のお店で買ったら見事にボったくられました。

まあ値段を把握してなかった私が悪いのですが、

写真の缶のものなら0.7ラリから高くても1ラリです。

ちなみに私は2ラリで買いました。

値段を聞いて“高くね?”とは思ったものの、

ペリエとかも高いからなーと勝手に納得したのですが、

よくよく考えたら国産の炭酸水がそんな値段だったら

この国の人誰も買えませんよね。私のバカ。

というわけでジョージアといえども観光地は要注意です。

あ、ちなみに初めてのボルジョミは美味しかったです。

少し酸味のある強炭酸で、暑い夏の日なんかにピッタリではないかと。

足が速い人しか渡ることのできない橋。

足が遅い人向けの橋もちゃんと別にあるので安心してください。

ふらふら歩いているうちに着きました。

ボルジョミ・セントラル・パークです。入場料を支払っていざ中へ。

入ってすぐのところはただの公園です。

奥に進めば進むほど森の中に入っていき、

数通りのトレッキングルートを取ることができるみたいです。

川もあります。

ここ数日ボルジョミは天気が悪いようで見事な濁流でした。

遊技場のような建物もありました。

シーズン中はそこそこ人が集まるのでしょう。保養地ですしね。

公園の中にもボルジョミの広告。

小さな町がこうやって名物を盛り上げていこうという姿勢が好きです。

そんな公園の目立つところに水汲み場があります。

係のお姉さんが水を汲んでくれます。

ペットボトルを渡せばそれに入れてくれますし、

ただ飲みたいだけなら小さなプラカップを無料でくれます。

そして私も手に入れました。

あの有名な炭酸水ボルジョミの採水地であるボルジョミで湧き出た

正真正銘の天然炭酸水でございます。無加工です。

一口飲んで感想、

うっわ、まっず、くっさ。

いや、実は元々そんなに期待していなかったのですが、

期待を下回る、斜め下のお味でした。なんじゃこりゃ。

まず味。酸っぱい。とにかく酸っぱい。あと硬い。

そして臭い。くさい。とにかくくさい。硫黄臭?

一言で表現するならクソ不味かったです。言葉汚くてすみません。

とはいってもボルジョミの水は栄養豊富で有名でして、

たくさんミネラルが含まれているそうなので頑張って飲みました。

ちなみに炭酸水を飲むと便秘解消に効果があるらしいです。

私は下痢なんですけど、下痢には効果ありますかね。ないか。

そんな不味い炭酸水を頑張って飲んでいるうちに雨がしとしとと。

雨宿りをしていても一向に止む気配がなかったため、

本日の観光は諦めて、雨に濡れながら宿まで戻りましたとさ。

本日はここまで。それでは。

 

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