2018
13
Jun

【ジョージア】黒海に沈む夕日。ジョージア最後の街・バトゥミへ。

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはウクライナキエフです。

本日はこれからリウネという町へ移動します。

ウクライナでいちばん見たかった景色がそこに待っています。

今からとても楽しみにしています!

本日のブログは移動と夕日。

クタイシからジョージア最後の街・バトゥミへの移動と、

ビーチで黒海へ沈む夕日を眺めながらビールを飲んだ話。

インドにいるときに

何気なく立てたロマン旅計画もついに最終章です。

よろしければお付き合いください!

2018.6.5 ジョージア/Georgia 1ジョージアラリ(GEL)≒42~46円

情報コーナー

クタイシからバトゥミ

■交通手段

マルシュルートカ

■料金

10ラリ

■出発時刻と所要時間

人数集まり次第出発。所要時間は3時間。

■マルシュ乗り場

クタイシ駅近くのバスターミナル。

中心部(噴水広場周辺)からは1番のバスでアクセス可能。0.4ラリ。

バトゥミ行きのマルシュはマクドナルドの前あたりにいる。

トビリシ行きやその他のマルシュの同じバスターミナルから出発。

■マルシュ降り場

バトゥミのロープウェイ乗り場の前。

ついに黒海

本日は移動します。

行き先は黒海沿岸の街・バトゥミです。

バトゥミから船に乗って次の国へ向かうので、

10日間滞在したジョージア最後の都市ということになります。

クタイシの中心部からバスターミナルまでは1番のバスで。

バスターミナルに着いてすぐにバトゥミ行きのマルシュに乗車。

決まった出発時刻は無さそうな感じでした。

ジョージアのマルシュって町によってシステムがバラバラです。

時刻表に則って運行する場合と人数が集まり次第出発する場合があるし、

マルシュ内でお金を払う場合とチケット売り場でお金を払う場合があったり、

言葉が通じなくて文字が読めない旅行者としては少々面倒です。

ただジョージア人の皆さんは基本的に親切なので、

そこまでストレスに感じることはありませんでした。

マルシュに乗って走ること2時間。黒海が見えてきました。

黒海だー!!!

最近山ばかり見ていたので、

久しぶりの海にテンションが上がってしまいました。

明後日にバトゥミを出発するフェリーでこの黒海を渡り、

ウクライナへ向かうのです。初めてのヨーロッパ。

船での国境越えってやっぱりテンション上がります。

徐々に近づいてくるバトゥミ。

雰囲気ちょっとバクーっぽいです。港湾都市ですからね。

クタイシを出て3時間でバトゥミに到着しました。

いきなり頭上にロープウェイが走っててビビりました。

トビリシにもあったし、ジョージアってロープウェイ好きなんですかね。

あと見るからに半袖半ズボンの

ヨーロピアンスタイルの人が増えました。

本当にヨーロピアンかもしれませんが。

私はタイパンツとか履かない系の旅人なので、

大抵はTシャツ+ハーフパンツのヨーロピアンスタイルで過ごしているのですが、

今まで訪れた国って宗教上の理由でそういう服装の人が少ないので、

ちょっと浮いているなーって自分でも思っていたんです。

でもこの先訪れる国ではそういう細かいことは気にしなくて済みそうですね。

バトゥミ街歩き

事前に目星をつけておいた宿にチェックインして早速出かけます。

まずは明後日乗るフェリーのチケットを受け取りです。

細かいことはフェリーの乗る日のブログの情報コーナーに書きます。

街中にあった立派な教会。

今まで見てきたジョージアの教会とはちょっと雰囲気が違います。

なんていうかヨーロッパっぽい?っていうんですかね。

バトゥミってヨーロッパ人に人気のリゾート地ですし、

港があるから他国の文化も入ってきやすいでしょうから、

そういう部分も影響しているんでしょうか。

そんな街なので雰囲気にもどこか解放感があります。

こういう雰囲気は久しぶりですね。インドのゴア以来ですかね。

旧ソ連の国って独特の息苦しい雰囲気があるので、

たまにこういう雰囲気の場所にくるととても楽しい気持ちになります。

あと変わった建物が多いです。

また写真はありませんが街中はカジノだらけでした。

港まで歩いてきました。

地元の男性がたくさん釣りをしていましたが、

皆さん小さいイワシのような魚しか釣れていませんでした。

あとやたらと近距離で釣りをしているので

糸が絡まないのか気になっていたのですが、

案の定そんな光景を5回ほど見かけました。離れてやりなさいよ。

レンタル電動三輪車。

走っているのを見たのですが結構なスピードが出てました。

だから何なんだって話ですが、轢かれないように気を付けようと思いました。

港。クルーザーがたくさん停泊していました。

きっと金持ちジョージアンか金持ちヨーロピアンの持ち物でしょう。

いかりペイント。

奇抜な建物群。

海沿いの遊歩道。

黒海。天気が良くて気持ち良いですが、ちょっと暑いです。

竹林。竹の生命力半端ねえ。

そんな感じで街をぶらぶらしていたのですが、

暑さにやられて一旦宿に戻りました。もう夏ですね。

黒海に沈む夕日

日没の時間に合わせて再度外出します。

やっぱり変わった建物が多いです。

立派な建物があると思ったらてっぺんに”S”の文字が。

シェラトンでした。さすがっす。いつか泊まりたいです。

屋外ラウンドワンです。

私がリア充バックパッカーなら現地人と

ビールでも飲みながらビリヤード勝負をするところですが、

根暗なのでそっと写真を撮るだけに留めておきました。

ビーチまでやってきました。

ビーチといいつつ砂浜ではなく大き目の砂利です。

座って夕日を見る分には服が汚れにくいので有難いです。

来る途中にスーパーで買ったビールで乾杯。

少し雲が浮かんでいる、サンセットには絶好の天気です。

黒海に沈んでいく太陽。

旅に出てから見たサンセットの中でも

かなり上位に入る大変素晴らしい夕焼けでした。

明後日のフェリーでこの黒海を渡り、

人生初めてのヨーロッパ入りをすることを思い、

ちょっと感慨深い気持ちになったりならなかったり、

そしてやっぱりならなかったです。まあそんなもんです。

本日はここまで。それでは。

 

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