【ドイツ/Germany】夜行バスの後に飲むビールは旨い!本場ミュンヘンでレーベンブロイを飲む!

54.ドイツ/Germany
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはオランダアムステルダムです。

どうでもいい話なのですが、

後頭部にできた十円ハゲが4カ月経っても治りません。

きっと日本に帰るまで治らないんだと思います。

 

本日のブログからドイツ編がスタート。

最初に訪れたのは南部の大都市・ミュンヘンです。

いやー、夜行明けのビールってききますよね!

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.23 ドイツ/Germany 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

ドイツのロッカーが高い

ヴェネツィアから夜行バスでミュンヘンへの移動中。

 

幸いもバスの乗車率が50%程度だったこともあり、

2席を使ってそれなりに眠ることができました。

 

夜中にバスが停止しエンジンが止まったので

何事かと思ってスマホで現在位置を確認すると、

ちょうどオーストリアとドイツの国境に着いたところでした。

 

イタリアとドイツは国境を接していないので

オーストリアを通過して向かっているんですね。

 

で、ふと気になってカーテンを開けてみたところ、

 

もっふもふですやん・・・。

 

私はこれでもスノーボードを愛する人間なので、

平時であれば大変嬉しくてテンションが上がるのですが、

今は旅行中ですからね。寒くない方が良いに決まってます。

 

ただ地図を見ている限りこのあたりは峠ですし、

オーストリアの西部はスノーリゾートで有名ですので、

ミュンヘンに雪が無いことを願って再び眠りに着きました。

 

あ、そういえばこの国境では

ドイツの警官によるパスポートチェックがありました。

(シェンゲン圏内なので入出国審査は必要ありません。)

 

というわけで翌朝7時頃に

ミュンヘンのバスターミナルに到着しました。

 

外はまだ真っ暗ですし、

宿に行くにしてもまだちょっと早い気がしたので、

明るくなるまでどこかで時間を潰すことに。

 

っていうかミュンヘン寒いです。

 

ミラノやヴェネツィアもたいがいでしたが、

そこから更に体感温度がガクッと下がりました。

 

バスターミナルのマクドナルドでコーヒーを。1ユーロ。

 

フリーWi-Fiの表示があるのにもかかわらず、

アクセスポイントすら見当たらなくて困ったのですが、

向かいのタイ料理屋のWi-Fiがパスワード無しで使えて助かりました。

 

コーヒーを飲みつつ時間を潰したところで宿へ向かいます。

雪は積もっていませんが、寒いです。とにかく寒い。

 

ドイツのイメージまんまな街並みを歩いて宿へ。

 

案の定チェックインはさせてもらえず、

更にヨーロッパでよくある荷物預けが有料の宿でして、

地下にあるコインロッカーに荷物を預けることになりました。

 

その料金、6時間で4ユーロです。高いよドイツ・・・。

本場のレーベンブロイを飲む

ぐちぐち文句を言いながら荷物を預けたあとは、

朝だけ楽しめるあるモノを目当てに外出しました。

 

やってきたのはここ。

重厚感とメルヘンの混じった特徴的な建物ですね。

 

Löwenbräukeller(レーベンブロイケラー)です。

 

場所はここ。ミュンヘン駅から歩いて15分くらいです。

 

日本で輸入ビールとしてポピュラーな

Löwenbräu(レーベンブロイ)ですが、

なんとここミュンヘンの会社が製造しているビールなんですね。

 

まあ日本のレーベンブロイはアサヒが製造しているので、

実は輸入ビールに見せかけた国内生産ビールなんですけど。

 

で、そのレーベンブロイ社が運営している

ビアホールがここレーベンブロイケラーというわけです。

 

入り口はこっち。

 

メニューも貼ってました。

英語併記なのでなんとなく料理の内容がわかる感じ。

 

店内の様子。

開店の10時とほぼ同時に入店し、適当な席に腰かけました。

 

照明。

予め決めていたメニューを注文します。

ウェイターさんはもちろん英語対応です。

 

ドイツの人は老若男女問わず

かなりの割合が英語ペラペラと聞いてましたが、

実際スーパーでもどこでも皆さん英語ペラペラでした。

 

まず運ばれてきたのがコースター。

水色ベースのレーベンブロイカラーですね。

ロゴが全面じゃないあたりにセンスを感じます。

 

そしてほどなくしてやってきたのが・・・

 

ビール!!!

 

いちばんスタンダードなビールを、

オクトーバーフェストでも使われる1Lジョッキでお願いしました。

 

これが飲みたくてここにやってきたわけです。

何たって夜行バス明けのビールはききますからね。

 

ちなみにこの大きさで値段は7ユーロです。安くもないし高くもない。

 

乾杯!!!

 

右腕をぴくぴくさせながらジョッキを持ち、

いちばん美味しい一口目を喉に流し込みます。

 

いやー・・・旨い・・・。

 

本場のレーベンブロイとかはもやはどうでもよくて、

夜行バス明けで疲れてるところに飲むビールがただただ美味しいです。

 

そうこうしてビールを堪能しているうちに

注文していた料理が全てテーブル上に揃いました。

 

ドイツといえばのプレッツェル。1.3ユーロ。

カリッとした記事に塩辛い粗塩がかかっていて、

これだけでも十分ビールのアテになってくれます。

 

同じくドイツといえばの白ソーセージ。1本2.7ユーロ

注文は2本からだったので2本注文しています。

 

こちらの白ソーセージは

かつては新鮮な肉を使って午前中に作って食べていたらしく、

今でもその伝統に則って正午までしか注文できない店が多いとのこと。

 

こちらのレーベンブロイケラーも例に漏れず、

白ソーセージは朝の10時から12時までの限定となっていました。

 

ポットの中から取り出した白ソーセージにナイフで切り込みを入れ、

丁寧に皮を剥いでいきます。この作業が楽しいんですよね。

 

少し汚くて申し訳ないですが、

白ソーセージの断面はこんな感じです。

 

ソーセージですが見た目通りの優しい味で、

朝に食べても全く違和感のない・・・

むしろ朝に食べるためのソーセージであると感じました。

 

そんな白ソーセージに合わせるのはマスタードですが、

このお店ではテーブルの上に2種類のマスタードが置いてありました。

 

1つ目は写真左のオーソドックスな辛いマスタード

2つ目は写真右の甘さを感じるマスタードです。

 

伝統的なのは恐らく後者の甘いマスタードなのですが、

ソーセージに甘いものを合わせるという感覚が

残念ながら日本人の私にはどうしても受け入れられず、

ほとんど黄色くて辛いマスタードで食べてしまいました。

 

せっかくなので

本場のレーベンブロイを皆さんにも体験してもらおうかと。

 

1Lジョッキを右手で持ってー、

 

グビッ、グビッ、グビッ、

 

飲み干しました。

 

グラスがイタリア製で地味にショックを受けました。

 

ビールを楽しんだあとはお会計。

最終的にチップが加算されて15ユーロほどお支払いしました。

 

15ユーロの朝ごはんなんて食べたのは初めてですが、

ビールもソーセージも美味しかったし満足しました。観光ですしね。

 

出口にあった謎の設備。

 

常連客向けのジョッキ入れでした。

もちろん全て巨大な1Lジョッキでした。かっこいい。

 

夏場はビアガーデンになると思われる場所。

さすがに今は冬なので休業中です。

 

日本のレーベンブロイと飲み比べてみたいなと思いつつ、

大満足でレーベンブロイケラーを後にしたのでした。

 

日本のレーベンブロイは販売終了してましたけどね。

 

あとで調べてびっくりですよ。最近でいちばんショックでした。

寒い寒いとにかく寒い

チェックインの時間まではまだまだあるので

寒い街をふらふらして時間を潰すことにします。

 

大きな建物。

 

こっちはミュージアムでした。

先ほどの謎の建物と似ていますね。

 

オベリスク。

雪が積もってますが、

かなり前に降った雪が残っているもの思われます。

 

ミュンヘンにもトラムが走っているみたいです。

 

大きな教会が見えてきたのであそこまで歩いてみましょう。

 

人通りの多い通りを通って、

 

大きな教会。

大きいだけで特に感想はないです。中には入ってません。

 

マリエン広場です。

ミュンヘンの象徴的な広場ですね。

 

新市庁舎の仕掛け時計です。

11時とか12時にはからくりが動くそうなのですが・・・

 

ケンタッキーに避難しました。

 

いや言い訳させてください。

 

とにかく寒いんですよ、マジで。

 

もう耐えられません。外にいることができません。

 

結局かなり長い時間をケンタッキーで粘り、

その後宿に戻って少しだけ早くチェックインさせてもらいました。

 

その後は宿の近くのスーパーで買い出しをして、

 

久しぶりにお腹いっぱい食べたのでした。

 

ヴェネツィアの宿はキッチンがない上に

食べ物飲み物の持ち込みが禁止だったので、

ずっと冷たいものを食べてはお腹を空かしていたんですよね。

 

久しぶりにお腹いっぱい温かいものを食べて、

大変充足した気持ちになりました。やっぱりご飯って大事です。

 

明日もミュンヘンに滞在します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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