【ドイツ/Germany】ミュンヘンの皆さんはきっとおっぱいが大好きなんだろうって話

54.ドイツ/Germany
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはオランダロッテルダムです。

長かったヨーロッパ旅もあと6日で終了です。

 

本日のブログはしょうもないです。

いやまあいつもしょうもないんですけど。

っていうかドイツ寒すぎなんですよ。

あとミュンヘンの人はおっぱい好きすぎです。

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.24 ドイツ/Germany 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

入っていいかわからん教会

ミュンヘン滞在2日目の朝です。

 

この街には元々見たいものはなく・・・というのは嘘で

本当はここを拠点にして、鉄道で2時間くらいの場所にある

ノイシュバンシュタイン城を見に行くつもりだったのですが、

とある事情によりやめざるを得なかったんですよね。

 

そのとある事情っていうが

 

ドイツ寒すぎ問題

 

です。

 

もうね、ものすごく寒いんですよ。

なんたって最高気温が氷点下ですからね。

人が住むところじゃないです。ドイツ人は人じゃねえ。

 

で、まあ片田舎にある城を見に行くってことは

日中ロクに風も防げない屋外で過ごすことになるわけで、

昨日のチェックイン待ちの時間ですら苦痛でしかなかった私は

早々にノイシュバンシュタイン城行きを諦めたのです。

 

ただ一切出かけないわけにもいきませんので

昼頃になってミュンヘンの中心部へ行ってみることに。

 

まあ今の私がこの寒い中外出する動機といったら

“ブログを書くため”でしかないんですけどね。

 

ブログネタを作るための観光については賛否両論ありますし、

私自身も色々思うところがなかったりなかったりするのですが、

ブログのためだろうが何だろうが出かけることは良いことなので、

個人的には大いに結構ではないかと思っています。

 

路肩に集められた残雪です。

この汚れ具合を見る限りここ数日は降ってなさそうです。

 

ただ感じる寒さって

雪が降っている方がマシな気がするんですよね。

 

だってほら雪が降っていると

視覚から“寒いな”という情報を取り入れることができるじゃないですか。

そうすることで寒さに対して体が準備しやすいような感じがしません?

 

まあどちらにせよクソ寒いことに変わりはないのですが。

 

ミュンヘン中央駅です。

こうやって見ると大きな駅に見えませんが、

本当は奥にずっと長くてめちゃんこ大きい駅です。

日本でいうと上野駅くらいですかね。

 

大きな塔が2つ見えている方向が中心部です。

歩いてすぐなので行ってみたいと思います。

 

途中で地下道を通ります。

 

ミュンヘンはベルリン、ハンブルクに続く

ドイツ第3の都市かつ南部ドイツの中心都市なのですが、

世界に名だたる先進国ドイツの大都市ともなると

地下街だってとんでもない大きさになっていました。

 

基本的に街って発展すれば発展するほど

(建物やインフラが新しいものになるという意味で)

どこも似たような景色になってくるんです。

 

ヨーロッパの大都市って

多くのところが世界遺産に登録される旧市街を擁していて

そういうところって建物の建築や改装に規制が入るので、

新しい建物ばかりの日本とは大きく異なる街並みになるんですよね。

 

が、ミュンヘンやイタリアのミラノのように

そういう規制が入らない新しい建物が多い街になってくると、

先ほども申し上げた通りどこも似通ってくるんですよ。

さっきの地下街なんか私には梅田の地下街と大差なく感じました。

 

ただそんな中でも微妙にお国柄が出たりして、

それはそれで違いを見つけるのが楽しかったりするので、

世界遺産の旧市街ばかりを追い求めずに、

たまには“ただの大都市”に行ってみるのも悪くないなと。

 

そうこうしているうちに中心部に着きました。

 

ミュンヘンのメイン通りです。

平日昼間ですがそこそこの人で賑わっています。

 

ドイツに来て真っ先に感じたのが移民の多さ

ドイツと聞いて最初に思い浮かぶゲルマン系が大多数なのは当然として、

アフリカ系、インド系、アジア系など様々な民族の顔が見られます。

 

で、このとき感じたんですけど

移民が多い国(街)って歩きやすいんですよね。

 

観光客が多い街が過ごしやすいのと同じ原理で、

そこにいることに違和感を感じにくいことが大きな要因かと。

 

ありとあらゆる人がアジア人を見慣れているので

表立って差別してきたりすることもないし、英語も通じるし。

 

私自身は移民が多かろうと悪かろうと

(治安が良いのであれば)どちらでも良いと思っているのですが、

思わぬメリットを感じてちょっと嬉しくなりました。

 

聖ミヒャエル教会です。

無料で入れる教会と聞いてやってきました。

 

なんかいっぱい像が立っています。

どれか1つはミヒャエル様だと思いますが詳細は知らん。

 

さて中に入りまs・・・

 

これは・・・。

 

私はドイツ語は一切理解しておりませんが、

月曜から金曜の12:30から15分間Pause

だってことはわかります。

 

わざわざ看板を立てているということは

入っていい時間ではなく入ってはいけない時間

を掲示していると考えるのがセオリーです。

 

そんでまあ何が問題って

現時刻が12:35だってところですよね。ドンピシャです。

 

入り口からさっと中を覗いたのですが、

礼拝か何かよくわからんイベントのようなものが行われいて、

異教徒の私が入るのはご遠慮させていただきました。

 

あとで戻ってくるときに気が向いたら入りましょう。

まあこういうときは100%入ることはないんですけど。

 

仕方ないので歩いてすぐ近くのアザム教会にやってきました。

街並みに溶け込み過ぎてて前を通り過ぎてしまいました。

ミュンヘンで有名なアザム兄弟が私財で建てた教会らしいです。

 

さて早速中を見学しt・・・

 

これは・・・。

 

これまたドイツ語でさっぱりわかりませんが、

そんな私でもわかるのが、数字で書かれた時刻と“5€”の文字。

 

5ユーロ・・・それはわかるんですけど、

入場料なのか撮影料なのか罰金なのかその他なのかがわかりません。

 

教会を見るのに5ユーロは払えませんので、

少し悩んだものの中には入らず教会を後にしました。

 

あとで調べたところ入場料は無料だったのですが、

あの5ユーロの記載が一体何だったのかは未だに謎です。

 

というわけで教会2つを巡って特に何も得られなかったのでした。

入っていい教会

マリエン広場です。昨日も来ました。

写真の建物がミュンヘンの新市庁舎です。

大きなゴシック建築で迫力がありますね。

 

からくり時計です。

残念ながら12時を少し過ぎていたので動いているところは見れず。

 

素晴らしい彫刻の数々。

 

ドーンと天高くそびえる尖塔。

有料で上に上がることができたはずです。

新市庁舎に限らずミュンヘンにはいくつか

高所に上がることができる施設があるので、

お金に余裕があれば上ってみたら楽しいと思いますよ。

 

こっちは旧市庁舎です。

一見すると旧市庁舎の方が綺麗で新しく見えるのですが、

よく見たら窓の大きさとかにロマネスク様式を感じます。

もちろん素人が適当に言っているだけなので

本当はゴシックかもしれませんしもはやどうでもいいです。

 

その近くにあった教会。

大きくかったので久しぶりに縦長写真です。

こっちは入っても良さそうです。何となくですけど。

 

白ベースの明るい内装ですね。

 

ゴシック様式のオーソドックスな教会。

 

第二次世界大戦後の1949年から1951年までの2年間で

修復工事が行われたようですね。

 

さらにすぐ近くにあった教会。

こちらも入って良さそうです。なんとなくですけど。

 

まあ似たような感じですね。

 

というわけで教会2つを巡って特に何も得られなかったのでした。

 

まあ要するに中に入っても入らなくても

どっちでも変わらないくらい見飽きてしまってるということですね。

おっぱいが大好きなミュンヘンの人々

教会には飽きたので周辺をぶらぶら。

 

屋外マーケットです。

建物がしっかりしているので常設だと思われます。

 

扱っている品物は生鮮食品がほとんどで、

フレッシュジュースを取り扱う店なんかもありました。

もちろんドイツなので値段はお高いですが、

日本の物価と比べたらそんなに変わらないので、

私も短期旅行だったら色々楽しめたのではないかと思います。

 

そしてそのままふらふら歩いていると、

 

女性の像を見つけまし・・・これは・・・。

 

ミュンヘンの人っておっぱいが好きなんですね。

 

これは相当です。相当触られていますよ。

どれだけの数のミュンヘン男子が

このお姉さんのおっぱいに助けられたのか想像もつきません。

 

え、私ですか?

 

不特定多数の人が触った固くて冷たいおっぱいなんて

死んでも触りたくありません。

 

あとついでに言っておくと私はお尻派です。

 

明日はベルリンへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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