【ドイツ/Germany】ドイツの首都・ベルリンを1日でサクッと観光してきました

54.ドイツ/Germany
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはベルギーブリュッセルです。

明日はいよいよヨーロッパ脱出です。

 

本日のブログはベルリン観光。

寒かったり天気が悪かったりで

思うように外出できていないベルリン滞在ですが、

最終日なのでさすがに頑張って観光してきました。

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.28 ドイツ/Germany 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

ベルリンの前衛的な教会

ベルリン最終日です。

本日の夜行バスでアムステルダムへ移動します。

 

今日は天気も回復したようなので

1日でベルリンをサクッと観光したいと思います。

 

写真が多いのでちゃきちゃき進めていきましょう。

 

向かったのは宿最寄りのメトロ駅です。

 

本日はベルリンの公共交通1日券を買って観光します。

 

ベルリンの公共交通についてはこちらの記事をご参照ください。

【ドイツ/Germany】ドイツのPfandシステムとミュンヘンからベルリンへの移動
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはオランダのロッテルダムです。 本日のバスでヨーロッパ旅最後の国であるベルギー、 そして最後の都市であるブリュッセルに移動します。 本日のブログは移動と情報少々。 丸一日移動していただ...

 

 

1日券(ABゾーン)です。7ユーロ。

これで中心部のメトロおよびバス、トラムは乗り放題です。

 

というわけで

早速メトロに乗って最初の目的地へ向かいましょう。

 

メトロの車内はこんな感じ。

日本の電車よりも更に一回り幅が狭く感じました。

 

メトロの駅を出ると、

すぐ向こうに最初の目的地が見えてきました

 

カイザー・ヴィルルム記念k・・・手前のやつ邪魔やな。

 

カイザー・ヴィルヘルム記念教会です。

 

見ての通りボロボロの教会なのですが、

その原因はもちろん第二次世界大戦でございます。

 

で、この教会はなるべく当時の状態を残すために

最低限の修復しか行っていないとのこと。

 

第二次世界大戦が残した

生々しい傷跡が見られるのではないかと思ってやってきました。

 

戦争による損傷か時間経過による損傷かわかりませんねえ・・・。

 

中はこんな感じで無料の博物館になっていました。

教会としてのこのあと出てくる隣の建物に移されているみたいです。

 

で、これがその隣の建物です。

見た目は多角形の低い塔みたいな形なのですが、

れっきとした教会なんです。現代的なデザインですね。

 

中はこんな感じ。

薄暗い館内と壁一面の青いステンドグラス

 

外は割とがっつり晴れているのですが、

ステントグラス1つ1つの採光面積が少ないので

教会の中にほとんど光が差し込みません。

 

ただヨーロッパの伝統的な教会に飽き飽きしていた私は、

この前衛的で近代的な教会が大変気に入りました。

 

いや、いいじゃないですか、こういうの。

どんどんこういう個性的な宗教施設が増えるといいと思います。

 

斬新な教会を見たあとはバスに乗って次の目的地へ向かいます。

ベルリン中心部

やってきたのは国会議事堂です。

立派な建物ですね。重厚感があります。

 

正面から見るとこんな感じ。

 

ちなみにこの国会議事堂、

事前にネットから予約すると無料で内部を見学できるのですが、

それを知った時には既に遅く、向こう数日は満員でした。

 

これから訪れる方は

なるべく早く予約しておくことをオススメします。

 

国会議事堂の上部のホール。

見学ツアーに参加するとここに入ることができ、

ベルリンの街を一望することができるらしいです。

 

国会議事堂を離れてすぐ隣の公園へ。

 

これは何でしょうか。

 

慰霊碑的な何かでした。

第二次世界大戦についての慰霊碑ですね。

 

ブランデンブルク門です。

数あるベルリンのランドマークの中の1つです。

 

馬車に乗っているのは勝利の女神・ヴィクトリアだそうです。

もうこの距離じゃ男か女かもわかりませんけど、一応女性のようです。

 

Wikipediaによると

この門のすぐ西側にも東西ベルリンを分ける壁があったようで、

ブランデンブルク門そのものは東ベルリンにあったそうです。

 

そんなブランデンブルク門から伸びるのが

ベルリンのメインストリートであるウンター・デン・リンデンです。

 

ブランデンブルク門の周囲こそ人通りが多かったのですが、

少し離れると一気に人がいなくなりました。

まあ寒いから仕方ないですね。今の気温1℃くらいですもん

 

そんなメインストリートを歩いてやってきたのが

これまたベルリンを象徴する建物であるベルリン大聖堂です。

現在の姿になったのは1905年のことだそうです。

 

巨大なドームが特徴的なのですが、

この曲線を多用したデザインといい色合いといい、

どこかブルガリアの教会を思い出させられました。

 

とはいっても向こうは正教会ですし

歴史的にもドイツとは関わりが薄い国なので、

間違いなく何の関係も無いと思います。

 

そんな大聖堂の向こうからひょっこり顔を出しているのが、

 

ベルリンテレビ塔です。

高さは368mで東京タワーよりも高く、

ベルリン・・・特に東ベルリンを象徴するランドマークでした。

その特徴的な形からアスパラガスの茎に例えられるそうです。

 

・・・

 

アスパラガスの茎ってどこからどこなんですかね。

全く想像がつきませんし考えたこともありません。

 

ベルリン大聖堂とベルリンテレビ塔のコラボレーションです。

天気が良くていいですね。冬のドイツでこの晴れ間は貴重です。

 

なんか立派な建物。

 

なんか立派な建m・・・似たような建物が多いですね。

ミュンヘンでも同じようなのを見た気がします。

 

NIVEAのショップです。

日本でも大人気のNIVEAはここドイツ生まれでして、

ベルリンにはその公式ショップがあるんです。

私も白ニベア持ってますよ。ほとんど使ってませんが。

 

ニベアの熊。通称、ニベアーです。

目がイっちゃってます。子供とか泣き出さないんですかね。

 

乾燥対策用の化粧水を切らしてしまったので

ドイツ限定ニベアブランドのものでも買おうと思ったのですが、

残念ながら置いてませんでした。

 

ただ化粧水が手に入らなかっただけで、

日本では見たことがないニベア製品がたくさんあったので、

好きな人・・・特に女性は楽しいんじゃないかと思いました。

 

そしてNIVEAショップの向かいにあるのがアンペルマンショップです。

 

アンペルマンはコイツのことです。信号機のヤツ。

 

元々は東ドイツの信号機で使われていたマークなのですが、

今ではベルリン全体で正式採用されるくらい出世したとのこと。

通常の信号機の人よりも等身が低くて可愛らしいですよね。

 

ショップにはそんなアンペルマンのグッズが色々置いてました。

もちろん私はファンでも何でもないので一切何も買ってません。

ベルリンの壁を感じる

アンペルマンショップからメトロに乗ってやってきたのが、

 

チェックポイントチャーリーです。

1945年から1990年まで存在した

西ベルリンと東ベルリンの間に設けられた国境検問所です。

名前くらいは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

壁を除くといちばん有名な国境ではないでしょうか。

 

アメリカの軍服(と思われる)を着た男性2人が、

アメリカ国旗を持ってなんか大声で話してました。

ドイツでアメリカ国旗って違和感しかありませんよね。

 

ちなみにこの写真の男性は

その軍服を着た2人組に一緒に写真を撮ってもらってましたが、

しっかりチップを払わされていました。アフリカですかここは。

そもそもこの2人ってちゃんとした係員なんですかね。違う気がする。

 

国境を越える際の注意点ですかね。

上から英語、ロシア語、ドイツ語かなあと。

ロシア語が入っているあたりに冷戦を感じますね。

 

反対側も同じく。

この看板の向こう側はソ連領ですよって話ですね。

 

すぐ近くに無料の屋外展示がありました。

 

わかりやすい地図がありました。

 

次の目的地へ向かいましょう。

 

メトロに乗ってやったきたのは

Berlin Wall Memorialという場所。

 

場所はここ。

冷戦時代に壁があった場所です。

 

当時の街を表現した模型。

 

今いるのはこのあたりです。

壁と杭の間にあるのが地雷が埋められていた緩衝地帯ですね。

 

屋外ですが色々と展示がありました。

ちょっと寒すぎてじっくり読めませんでしたけど。

 

壁があったころの名残・・・ですかね。

 

すぐ近くにあった変な形の教会。

 

はい、感想もそこそこに次のスポットへ行きましょう。

 

再びメトロに乗って中心部の南側へやってきました。

 

East Side Galleryです。

当時の壁がそのまま残されていて

色々なアーティストが絵を描いている場所です。

 

歩道に沿って壁が残っていて、

色々なストリートアートが書かれていましたが、

ちょっと落書きが多くて微妙な感じでした。

 

あとここへ来るときには既に疲れきっていて、

有名な絵(おっさんがチューしてるやつ)まで歩く気力すらなく、

途中でUターンして引き返したのでした。

ベルリンのB級グルメを堪能する

順番は前後しますが、

この日はベルリンで初めて外食したので

お店の情報なんかを簡単に共有しておきたいと思います。

 

最初にやってきたのがKonnnopke’s Imbissという店。

ベルリンが誇るファストフードであるカリーヴルストの有名店。

 

場所はここ。

 

メニューはこんな感じ。

私はカリーヴルストとフライドポテトのセット(4.6ユーロ)にしました。

 

カリーヴルストとフライドポテトです。4.6ユーロ。

 

カリーヴルスト(Currywurst)とはその名の通り、

焼いたソーセージにカレー粉(+ケチャップ)かけたもので、

想像通りの味がします。美味しくも不味くもなりません。

 

たまに食べる分には良いと思いますが、

私の人生で食べることはもう2度とないなと思いました。

 

大体コスパ悪いんですよ。ソーセージとポテトで600円です。

 

次の店に行きましょう。

 

Scheers Schnitzelです。

ドイツ料理のシュニッツェルがお安く食べられるお店です。

 

場所はここ。

先ほどのEast Side Gallaryから歩いてすぐです。

 

シュニッツェルとポテトとサラダのセット。5.5ユーロ。

 

シュニッツェルは薄く伸ばした牛肉を揚げたもので、

食べ応えのないビフカツのようだと思っていただければ。

 

シュニッツェル自体には薄い塩味しかついておらず、

かけ放題のお店特製ソースをたくさんかけて食べました。

ニンニクのソースが個人的には美味しかったです。

 

シュニッツェルはレストランで食べると

普通に10ユーロとかするので、この値段で食べられて満足でした。

 

まあ私の人生でまた食べることはきっと無いと思いますが。

 

以上がベルリンの名物B級グルメです。

まあぶっちゃけ美味しいものではない(ヨーロッパ全般そうですが)ので、

観光を兼ねて試しに食べるくらいでちょうど良いかなと思いました。

 

ドイツで美味しいのはなんだかんだでビールソーセージです。

 

1日ベルリンを観光したあとは

荷物を預かってもらっている宿でビールを飲み、

22時頃に出発する夜行バスに乗って次の街へ向かったのでした。

 

これにてドイツ編は終わりです。

 

本日はここまで。それでは。

 

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