【ギリシャ/Greece】昔のギリシャ人って頭おかs・・・世界遺産メテオラ!

25.ギリシャ/Greece
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはマケドニアオフリトです。

近々国名が変わるという噂を聞きつけ

無理やり旅程にねじ込んだマケドニアですが、

おかげさまで後ろの予定がカツカツです。

長期旅行者とは思えないタイトなスケジュールで

毎日動き続けており、ぶっちゃけそろそろ休憩したいです。

 

本日のブログはメテオラ観光。

切り立つ岩の上に建設された修道院の数々は、

もちろん世界遺産に登録されています。

その圧倒的な光景に、

昔のギリシャ人って頭がおかs・・・

なんて思ったりもしました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.13 ギリシャ/Greece 1ユーロ(EUR)≒125~133円

情報コーナー

徒歩でのメテオラ観光

■ルート

Camping Vrachos Kastraki→Great Meteor Monastery

→Monastery of the Holy Trinity→カランバカの町

■所要時間

約5時間。

内部を見学したのはGreat Meteor Monasteryのみで、

他は遠くから写真を撮っただけ。

内部を見学したりする場合はその分時間がかかる。

■代替移動手段(バス)

カランバカとメテオラを結ぶ観光バスが運行している。

運行ルートは

カランバカ→Great Meteor Monastery→St. Stephen’s Monastery

の往復で、全ての修道院を経由する。

料金は片道1.8ユーロ、往復3.3ユーロ、1日券が5.5ユーロ。

カランバカ→St. Stephen’s Monasteryのカランバカ発時間は

9:00/12:00/15:00の1日3本。

St. Stephen’s Monastery→カランバカのSt. Stephen’s Monastery発時間は

10:15/13:15/16:15の1日3本。

Great Meteor Monasteryまでは特に見どころも無いのでバスに乗るのがおすすめ。

Great Meteor Monastery

■料金

3ユーロ

■開館時間

朝9時

■服装

男性はショーツ不可。

女性は露出の多い服装の他、ロングパンツも不可。

無料の腰巻スカートの貸し出しがあった。

徒歩で登る

朝になりました。

 

昨日はキャンプ場に張ったテントの中で眠りましたが、

真昼間から夕方にかけての灼熱地獄はどこへやら、

深夜から早朝にかけてえらく気温が下がりまして、

急いで服を着て寝袋に包まることになりました。マジ修行。

 

というわけで満を持してメテオラの観光へ出かけます。

時刻は7時半。涼しいうちに少しでも歩いておこうと思いまして。

ルートや所要時間については情報コーナーをご参照のこと。

 

朝日に照らされる岩山群。

修道院が無くてもこの岩山だけで絶景です。ほんと綺麗。

 

途中からは山道に入ります。軽いトレッキングですね。

 

登る途中で見つけた洞窟。

この洞窟自体は大したものではなかったのですが、

 

そこから見える景色が素晴らしかったです。

 

こういうときいつも問題になるのが、

どこにピークを持ってくるのかってこと。

 

要は、

 

この景色は素晴らしいけど、

この後にもっとすごいものが見られるかもしれないから

ここでテンションを上げ切るのは危険だ。

 

という自分と、

 

この後に見る景色はもしかしたら期待外れかもしれないから

感動できるうちに思いっきり感動しておいた方が良い。

 

というもう1人の自分がせめぎ合う現象です。

 

はい、どうでも良いですね。

 

そんな細かいことを考えずに楽しんだら良いのにって話ですが、

感動の限界値が決まっている私には結構重要だったりするんです。

 

というわけでキャンプ場から50分ほど歩いて、

最初の目的地であるGreat Metaor Monasteryに到着しました。

半端ない絶景

開場時間まではまだ少しありますが、

とりあえず入口付近までは行っておくことに。

 

狭い洞窟通路を抜けて階段を上ると、

 

はい絶景。

 

さっき見た景色を忘れるくらいの絶景です。

今回は前者のパターンでしたね。

あ、でもこれだけ落差があればどっちでも良かったかも。

 

それにしてもこの景色はすごい。

写真で見たまんまのものを見ているだけなのに、

それでも感動するんだから、相当なものです。

 

そして修道院内部へ。

岩山の上に作られている修道院ですが、

中は意外と広くて、何なら軽い町みたいになってます。

 

こんな広場とか。

 

ここがメインのお祈りの場です。

中にはイコンが壁一面に描かれていました。

 

内部は写真撮影厳禁でしたので、

代わりに外側に書いてあったものの写真を。

ちょっと雰囲気は違いますが、

こんな感じの絵が壁から天井からぎっしり描かれていました。

 

と、まあ修道院については

今まで訪れた国で散々見てきましたので正直大きな感動は無く、

やっぱりメテオラは外から見た方がインパクトがありますね。

 

修道院の奥から見た景色。

写真の右下あたりに私がテントを張っているキャンプ場があるはずです。

 

物資および修道院関係者を運搬するためのロープウェイ。

これに乗るとか、罰ゲーム以外の何物でもない気がします。

 

ここからはひたすら歩いて他の修道院を巡ります。

とりあえず向こうに見えている道路に向けて歩き始めます。

 

道中もひたすら絶景が続くので、

飽きることは一切無く、写真を撮りながらのんびり歩きました。

 

所々景色の良い場所があり、

柵のようなものはほとんどないので

岩の上を自由に歩いたりできました。もちろん自己責任で。

場所によっては滑りやすかったりするので、

かなりスリルがあって楽しかったですよ。落ちたら即死です。

 

さっき中に入った修道院です。

入るときは真下から登っていったのでわかりませんでしたが、

こうやって距離を置いてみるとやっぱりすごいですね。

 

岩山自体も独特なんですよ。

1つ1つがニョキッと真上に伸びている感じ。

今まで散々山を見てきましたが、

修道院を除いてもメテオラのような景色は初めて。

 

ただただ連続する絶景を楽しみながら歩き続けました。

昔のギリシャ人って・・・

最初の教会からはひたすら舗装路を歩きます。

炎天下の中を徒歩で回っているバカは私くらいしかいませんでした。

 

岩の上の修道院とその向こうに見えるカランバカの町。

 

このメテオラの修道院群は、

俗世との関わりと断ち、祈りと瞑想に生きる

キリスト教の修道士のために建設されたものです。

 

こんな美しい岩山を見て、

 

よっしゃここで修業しよう!

でっかい修道院建てちゃうぞー!

 

とか言ってこんなものを作っちゃうんだから、

昔のギリシャ人は頭がおかs・・・

 

とまあ冗談は置いておいて、

MAPS.MEによるとこの先にビューポイントがあるようなので行ってみます。

 

人が歩いたと思われる跡をたどって、

岩山の間を抜けていくと、

 

こ・・・これは・・・!

 

半端ない絶景。

 

ミニチュアみたなカランバカの町。

個人的にはドゥブロブニクにも負けない美しさです。

 

ちなみに足元はこんな感じ。

岩の間だから風がビュンビュン吹くし、

もし落ちたら死ぬ前に気を失いそうな感じだったので、

ビビりな私はサクッと写真を撮って退散しましたが。

 

以上でメテオラ観光は終わり。

帰りは行きと別のルートからカランバカの町まで下ります。

 

帰りのトレッキングロードも景色が良くて楽しかったです。

最初から最後まで飽きが無い、優良トレッキングルートでした。

 

無事にカランバカの町へ戻ってきました。

 

キャンプ場に戻ったあとは昨日に引き続いて修行2日目です。

ちなみにテントの場所を少し移動しました。

まあ日が傾くと結局西日に照らされて無意味でしたが。

 

晩ごはんはトマトリゾット。見た目はアレですが味h

 

やがて沈んでいく夕日。

 

この日も暑さにうなされながら、

浅い眠りへと落ちていったのでした。

 

本日はここまで。それでは。

 

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