【ギリシャ/Greece】メテオラからテッサロニキへの移動とラクガキ王国

25.ギリシャ/Greece
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは移動中。

マケドニアのオフリトから

ブルガリアの首都・ソフィアへ向けて

夜行バスに乗っているはずです。

 

本日のブログはメテオラのあるカランバカから

ギリシャ第2の都市・テッサロニキへの移動と観光。

この国、ラクガキ王国です。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.15 ギリシャ/Greece 1ユーロ(EUR)≒125~133円

情報コーナー

カランバカからテッサロニキ

■交通手段

鉄道

■料金

15.20ユーロ

前々日に駅の窓口にて購入

■出発時間

8:19

■所要時間

3時間

■その他

座席指定は無く自由席。

途中、Palaeofarsalos駅で向かいホームの電車に乗換がある。

カランバカからテッサロニキ

朝になりました。

1日目は夜寒くて辛かったのですが、

2日目の夜は夜通し暑かったです。

おかげさまで少し寝不足。

 

本日はギリシャ第2の都市・テッサロニキへ向かいます。

本音を言うとメテオラから北へ200kmほどの場所にある、

マケドニアのオフリトという町へ直接行きたかったのですが、

いくら調べても全区間を公共交通機関で繋ぐことができず、

やむを得ずテッサロニキとスコピエを経由して遠回りで向かうことにしました。

 

早起きしてテントの撤収と簡単な朝食を済ませ、

2泊お世話になったキャンプ場を後にします。

この2日間の修行によって少し暑さに強くなった気がします。

 

駅までは距離があるので

汗をかかないようにゆっくり歩きます。早朝なので涼しいです。

 

この景色とも今日でお別れ。

とは言っても昨日これでもかというくらい満喫したし、

3日目ともなるとさすがに飽きてきていたのですが。

 

カランバカ駅に着きました。

 

待合い室。落書きがヒドいですね。

こういう場所って小便臭いと相場が決まっているのですが、

入ってみると意外と清潔でした。落書き消せば良いのに。

 

電車です。こっちも落書きだらけ。

 

待合い室同様見た目はアレですが、

中はエアコンが効いているし意外と清潔。

 

電車は定刻通りに出発。

出発して少ししてから車掌による検札がありました。

その際に乗り換えがある旨を伝えられたのですが、

正直言って最終目的地以外の駅名なんて知らないし、

何度か聞き直した挙句に結局乗り換え駅の名前が聞き取れず、

流れに身を任せて乗り換えをすることになりました。

 

車窓からの風景。長閑です。

 

そしてカランバカを出発して1時間ほどで乗り換え。

乗客全員が一斉に降りるのですぐにわかりました。

ちなみに駅の名前はPalaeofarsalos駅。情報コーナーにも書いてます。

 

ここからテッサロニキまでは乗り換え無しです。

途中で車窓から一瞬だけ見えたエーゲ海です。

 

それにしてもギリシャの電車、

見た目はアレですが、中身は先進国の鉄道そのものです。

スピードは最大150km/hくらい出ているし(MAPS.ME情報)、

加速もスムーズで走行音も静か。

あとは見た目を何とかすれば完璧だと思うのですが。

いや、見た目が汚いと乗るとき不安になるじゃないですか。

 

カランバカを出て3時間、定刻通りにテッサロニキへ到着。

宿までは歩いて20分ほど。

真昼間の炎天下の中、グチグチ言いながら歩きました。修行の意味無し。

遺跡にも落書きがあるラクガキ王国

宿に到着したあとは夕方までダラダラ。

 

元々テッサロニキへ宿泊する動機は無かったのですが、

カランバカからスコピエまで一気に移動すると

到着が夜遅くなってしまうため、

それを避けるためにテッサロニキでワンクッション置いたのです。

 

とは言いつつ、せっかく宿泊しているのに

一切宿から出ないのは勿体ないですので、

少し日が傾き始める時間から観光に出かけました。

 

宿のすぐ近くにあった遺跡。

フェンスで囲まれていて立ち入りはできませんでした。

 

テッサロニキの街中は植樹が多く、

日が傾いてくると日陰ができるので歩きやすかったです。

とは言っても暑くて暑くてたまらんのですが。

 

アギオス・ディミトリオス聖堂です。

 

誰かのお墓。

まあ十中八九アギオス・ディミトリオスさんのお墓だと思います。

 

教会って大抵が左右対称のイメージだったのですが、

この正面も裏側も左右非対称になっていて少し興味深かったです。

 

牛乳の自販機。横は牛乳の販売所でした。

なぜか周囲には牛舎に似た臭いが充満しており、

そこまで再現しなくても良いのにと思いました。

 

港町らしく建物は開放的な雰囲気。

ベランダについている折りたたみ式の屋根なんかお洒落ですよね。

 

Rotonda Roman Templeです。

 

支配する国によって教会だったりモスクだったり

色々な形で使われた建物らしいです。

 

モスクだったころの名残のミナレット。

内部に立ち入ることはできませんでした。

ここについては割と興味があったので残念でした。

 

そして遺跡にも落書き。

 

ラクガキ王国ですよ、この国は。

 

本当に街中のどこで立ち止まっても

360度見渡せば必ず1つ以上は落書きが目に入ります。

この数は今まで訪れた東欧の国でも断トツ多いですね。

 

ガレリウスの凱旋門。

4世紀初頭のローマ皇帝であったガレリウスが

権力を象徴するために建設したものらしいです。Wikipediaより。

 

4世紀っていうと

今まで見てきた建造物の中でもかなり古い部類なのですが、

彫刻は綺麗に残ってました。オリジナルなのかしら、これ。

 

先ほどのロトンダのすぐ近くにあります。

これらは同じ時代の建物のようですね。

 

凱旋門から真っ直ぐ南へ向かって歩いていくと、

 

エーゲ海です。これがエーゲ海。

 

そしてその海沿いに建っているのがホワイトタワー

 

最初は城壁、その後に牢獄として使用され、

ギリシャ独立の際に洗浄され、今の姿になったそうです。

 

お金を払って上ることができるようですが、

見るからに高さがないのでご遠慮させていただきました。

 

西日に照らされ汗だくになりながら

海沿いを歩いて行きます。

爽やかなエーゲ海のイメージと違って、

びっちゃびちゃのぐっしょぐしょです。

 

最後にやってきたのがアリストテレオス広場

 

鳩だらけでした。

真ん中に座っているおっさんが犯人なような気がします。

 

以上でテッサロニキの観光は終わり。

ほとんどの旅人が私と同様に移動の途中で立ち寄る街ですが、

確かに観光的にはちょっと弱いなとは思いました。

 

明日からマケドニア編です。

 

本日はここまで。それでは。

 

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