【ハンガリー】もう二度とレッドブルは飲まないと誓ったブダペストの夜

【ハンガリー】もう二度とレッドブルは飲まないと誓ったブダペストの夜

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはボスニア・ヘルツェゴビナビハチです。

天気が悪いので特に何もないこの町に3泊しています。

宿の居心地も良いし、物価も安いので、

一見沈没しているように見えますが、沈没ではありません。

あくまで戦略的停滞です!断じて沈没ではない!!!

 

本日のブログはブダペスト観光。

宣言します。もう二度とレッドブルは飲みません。

そんなことを思ったブダペストの夜でした。

よろしければお付き合いください!

 

2018.6.24 ハンガリー/Hungary 100ハンガリーフォリント(HUF)≒38~41円

レッドブルのイベント

本日はブダペストを観光します。

本日のメインは夜景なのですが、

夜景の時間まで宿で過ごすのはアレなので、

軽く宿の周りを散歩してみたいと思います。

 

まずはBudapest Nyugati駅へやってきました。

あのエッフェル塔を設計したエッフェルさんが手掛けた建物で、

見ての通り大変美しい外観をしております。

内装はそうでもなかったので写真はありません。

 

これだけ立派な建物がただの鉄道駅ってのが信じられません。

 

駅舎の隣にあるのが、

世界一美しいといわれているマクドナルドです。

外観は大変立派ですが、

中は普通のちょっとお洒落なマクドナルドでした。

軽く食事でもしようと思いましたが、

思ったより全然お高くて速攻で退店させていただきました。

マクドナルドにすら入れない自分の貧乏さに悲しくなります。

 

街を歩いていると何やらドナウ川の方が騒がしく、

何やら飛行機が飛んでいる音もしてきたので、

興味本位でそちらに向けて歩いていくことに。

 

国会議事堂です。

左右対称のゴシック様式の立派な建物です。

 

誰の像か忘れました。

 

風にたなびくハンガリー国旗。

赤は血、白は純潔、緑は希望を表しているそうです。(Wikipediaより)

日本でも馴染みのあるイタリア国旗とは

ストライプの方向と、あと色味が若干違います。

 

写真では伝わり辛いですが、かなり巨大な建物です。

 

夜になると黄金色にライトアップされるらしいので楽しみです。

 

で、先ほどから騒がしいドナウ川沿いには、

何やら人が集まって川の方を眺めています。

 

私もならって川の方を見てみると、

どうやら飛行機関係のイベントをやっているみたい。

調べてみるとRed Bull Air Raceなるイベントとのこと。

飛行機がアクロバット飛行するヤツだと思います。

 

ちなみに川まで歩いてくる途中は飛行機が飛んでいるのが見えたのですが、

私が川に着いてから離れるまでの2時間は1度も飛行機は飛びませんでした。

 

川沿いはすごい人だかりで、

屋台もたくさん出店されていました。

一部の特設シートを除けば特に入場料はかからず、

昼間からビールを飲んで騒いでいる人もいたりしてかなり賑やか。

 

そしてそんな人だかりに気を取られていたがために、

“初めてドナウ川を見た感動”を感じるのを忘れてしましました。

 

いや、もっと感動すると思っていたんですよ。

だって世界一有名な川の1つじゃないですか、ドナウ川って。

まあでもやっぱり普通の川です。当たり前ですけど。

 

こちらもブダペストを代表する観光地であるチェーンブリッジ。

大変美しい鎖橋です。こちらを渡ると対岸のブダ地区へ行けるのですが、

 

イベントのため閉鎖されていました。おいおい。

 

このお姉さんも思わずげっそりしてます。

 

上流と下流にある橋まで歩けばいい話なのですが、

何だか面倒くさくなったので、それは明日にすることに。

 

まあ私は明日もあるから良いんですけど、

短期旅行でブダペスト滞在が短い人にとっては悲惨ですよ。

レッドブルのイベントなんて

興味が無い人にとってはただの迷惑ですからね。

ブダペストの美しい夜景とレッドブルの妨害

日没の時間が近づいてきたので

サンセットおよび夜景を見るために再びドナウ川沿いまでやってきました。

 

夕日に照らされる国会議事堂。

強い光に照らされるとより立体的に見えて素敵です。

 

そして徐々に沈んでいく夕日と夕焼け。

夕焼けについてはメインの夜景のおまけだと思っていたのですが、

予想に反して綺麗に燃え上がり、大変印象的な時間となりました。

 

そして一気に暗くなり、照明に照らし出され始める街並み。

これはチェーンブリッジです。昼間渡れなかったやつ。

さすがにこの時間になると解放されていて渡ることができました。

昼間の印象とはまた違ってゴージャスな雰囲気ですね。

 

こちらは国会議事堂です。

黄金色に輝くブダペストのシンボルは荘厳かつ華やかで、

川沿いの建築物群の中でも断トツ目立ってました。

 

チェーンブリッジの北にある別の橋。

こちらも暖色系のライトに照らし出されてなんともロマンチック。

 

ブダペストのライトアップは統一感があり、

東京等の都市型の夜景とは違う、芸術的な感じがしました。

さすがヨーロッパといったところでしょうか。

 

以上で夜景の写真は終わりです。

 

え、少ない?

 

そうなんです、少ないんですよ。

 

私自身、満足いくまで写真が撮れなかったんですよね。

 

原因はこれ。

 

昼間のレッドブルのイベントの片づけ。

 

これがあるせいで川に近づけない部分が多く、

満足のいくアングルで写真を撮ったりできなかったんです。

 

そして私は思いました。

 

 

もう二度とレッドブルは飲まない、と。

 

 

本日はここまで。それでは。