【アイスランド/Iceland】-2日目-北部まで一気に移動!絶景ドライブと滝とクソ寒い温泉。

【アイスランド/Iceland】-2日目-北部まで一気に移動!絶景ドライブと滝とクソ寒い温泉。

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスウェーデンストックホルムです。

いやー・・・いいですね北欧

デンマークにしろスウェーデンにしろ

街は綺麗で先進的だし、人々には余裕があるし、

毎日とても穏やかな気持ちで生活することができています。

 

本日のブログはアイスランド2日目。

無事に1日目を終えた私たちは、

まずは北部の滝を目指して

400kmを超える大移動を開始したのでした。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.11 アイスランド/Iceland 1アイスランドクローナ(ISK)≒0.944~1.040円

ひたすら運転

朝ごはんです。

写真右のインスタントラーメンは

Bonusで1つ40円くらいで売ってました。安い。

 

晩ごはんは1日1シェフシステムを採用しましたが、

朝ごはんについては

食べる人と食べない人がいるので各自で適当に済ませることに。

私はほとんど毎朝インスタントラーメンでした。だって安いし。

 

それにしてもアイスランドで

インスタントラーメンが40円で手に入るとは思っていなかったので、

Bonusで値段を見た際には大変驚きました。

これに野菜や肉をプラスすれば栄養的にも問題ないし、

夏場で車中泊が可能な時期であれば旅費をかなり安く済ませられそう。

 

というわけで朝の8時に出発。目指すは北部です。

 

ルートについては後日別記事にまとめますが、

ざっくり説明しておくと5泊6日で時計回りに一周します。

本日は西側のアクラネス(Akranes)という町から

北側のミーバトン(Myvatn)という町まで

一気に400kmほど移動することになります。ハードです。

 

山が綺麗。

 

まだ10月なのにもう雪を被っていて

ここが北極に近い場所であることを実感します。

北海道よりもずっと北にありますからね。

 

本日からは助手席に座るT氏が

私の一眼で撮影してくれた写真を使って参ります。

私はこういう写真が好きなんですよ。

いかにもレンタカーで旅してる感があるじゃないですか。

 

途中、見晴らしの良い場所で車を止めて休憩。

 

朝方に車に乗り込む際には、

そこまで寒くないですね。楽勝ですね。

とかなんとか余裕をかましていた私たちですが、

いざ風の強い場所に出てみると、

寒すぎて長時間外にいることができません。

予想通りに寒すぎるアイスランド。

 

でも景色は綺麗。

ささっと写真を撮って温かい車へ戻ります。

 

あとは景色の良い場所がないか探しつつ、

ひたすら北部へ向けて走り続けます。

 

アイスランドの道路は舗装状態が良いので、

制限速度の90km/h付近で延々と走ることができました。

 

途中で見かけた渓谷。

ここも寒すぎて10分ほどで退散。

 

今回お世話になる車の紹介がまだでした。

Hyundaii20です。韓国車。

4人の大人と4人分の大荷物が何とか積み込める大きさ。

パワーもそこそこあって、トラブルもなく、

最後まで私たちを空港まで送り届けてくれました。

韓国車に乗るのは初めてでしたが、悪くなかったですよ。

 

遠くに綺麗な山。とんがった富士山のよう。

 

走行中の写真はですね、

先ほど申し上げた通りT氏が撮影してくれているのですが、

T氏は基本的に一眼レフの設定をいじれるような人ではなく、

私もなぜかオートにして渡すという考えに至らなかった結果、

 

こんな写真が大量に撮れてました。

 

これ何かわかりますか?

 

羊ですよ、羊。

 

躍動感があって素晴らしい写真ですね。

 

北部に近付くにつれて徐々に雪景色に。

 

北部でも雪が積もっている場所とそうじゃない場所があり、

恐らく標高が影響しているのではないかと思いました。

 

道路に雪が積もっているような箇所はなく、

また気温が高くて凍結の心配もなかったので、

運転への影響がなかったのは助かりました。

 

見晴らしの良い場所で休憩。

 

これは確かアークレイリという町だったかと。

海に沿った美しい町ですね。

モダンな建物群がいかにもアイスランドらしい感じ。

迫力満点なGoðafoss

途中でihocco氏に運転を代わっていただいたりしながら

本日最初の目的地であるGoðafossに到着しました。

余談ですがドライバーはタナカとihocco氏の2人です。

 

車を降りた時点で既にゴーゴーと鳴り響いている滝の音。

遠くには薄っすらと水しぶきが見えており、

わくわくしながら滝が見える場所まで歩いていきます。

 

Goðafossです。大きな滝ですね。

落差はそれほどでもありませんが、

横に広い、日本ではあまり見かけないタイプの滝。

 

この滝は立ち入り禁止の範囲があいまいで、

かなり近くまで近づくことができました。

滝周辺の岩はもちろん濡れて滑りますので、

かなりスリリングで楽しかったです。

 

遠くからだと濁っているように見える水も

近くで見ると青く澄んでいてとても綺麗。

 

流れが緩やかな場所で顔を洗ってみましたが、

冷たすぎて毛穴が引き締まったので、

毛穴が気になる方はぜひ試してみてください。

クソ寒い温泉

大きな滝を満喫したあとは

本日の宿へ向けて霧の中をひた走ります。

 

無事に本日の宿へ到着しました。

昨日はゲストハウスの個室利用でしたが、

本日はコテージ貸切です。やりたい放題です。

 

宿の周辺は牧場のようになっており、

大量の羊がひたすら草をはむ光景を見ることができました。

 

宿へ到着した後は、

本日のシェフであるS氏が晩ごはんの準備をしたり、

T氏とihocco氏が明日の昼食となるサンドイッチを作ったり、

私はぐーたら仮眠を取ったり(運転疲れ)、

各々必要な作業を済ませていきます。いい感じですね。

 

そして晩ごはんの前にやってきたのがここ。

宿から30kmほどの場所にあったMyvatn Nature Bathです。

 

アイスランドの温泉といえば

空港近くのブルーラグーンが世界的に有名ですが、

日程的にどうしても予定に入れ辛かった(あと高かった)ので、

2日目の宿の近くにあったこちらの温泉を訪れることに。

 

温泉はこんな感じ。

 

この後すぐに日が暮れてしまったので

残念ながら入浴中の写真はないのですが、

一言でいうとクソ寒かったです。

 

メインの湯船(で合ってる?)の温度は、

推測ですけど恐らく38~39℃くらい。

場所によっては温度の高い場所もありますが、

そこも温度が安定しないので体が全く温まりません。

 

ちなみに泉質は硫黄を含んだにごり湯ですが、

日本の温泉のようなぬるっとした感じはありませんでした。

 

温度の安定しない温泉で震えていた私たちですが、

なんとか現状を打開しようと周囲を探した結果、

メインの湯船の隣にある小さい湯船のお湯が温かいことに気づきます。

 

そちらの湯温は(恐らく)42℃くらいになっていて、

20人ほどが入れる小さな湯船は欧米人でいっぱい。

私たちもスペースを空けていただき体育座りで入浴。あったけえ。

 

更にその上部にサウナのようなものがあるのも発見し、

ここでようやく体を芯まで温めることができました。

 

ちなみに入場料は4200円くらいしたのですが、

最初に入った冷たいメインの湯船だけしかなかったら

相当落ち込んでいたと思います。サウナがあって良かった。

 

そんなこんなでクソ寒い温泉を堪能したあとは、

湯冷めしないように温かくして宿へ戻ります。

 

S氏の晩餐です。

女性が料理するとテーブルの上が華やかになりますよね。

なんでなんでしょう。美的センスの違いでしょうか。

メニューは豚ステーキじゃがバターサラダスープです。

大変美味しゅうございました。

 

あとこの日は

私が南アで買ってきた白ワインをみんなで飲むことに。

おつまみはBonusで200円で売っていたカニカマです。

 

ワイン1本は4人で寄ってたかって一瞬で無くなり、

その後はビールを飲みつつ話が盛り上がりました。

 

2日目の夜ともなると

初対面でよく話す内容はもう卒業して、

お互いの色々やちょっと踏み込んだ話もするようになり、

こうなってくると俄然会話が楽しくなってきますよね。

 

そうこうしているうちに時刻は深夜。

明日もあるので適当なところで切り上げて、

それぞれのベッドで眠りについたのでした。

 

本日はここまで。それでは。