【アイスランド/Iceland】-3日目-北部から東部までの移動と大人なアイスランド旅のあるべき姿

38.アイスランド/Iceland
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスウェーデンストックホルムです。

本日は夕方から船に乗って次の国へ向かいます。

この船に乗りたいがために

わざわざ物価の高い北欧に来たようなものなので、

今からとてもワクワクしています。楽しみ。

 

本日のブログはアイスランド周遊3日目。

3日目も移動が主なので

簡潔にさっくり書いて終わりにしたいと思います。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.12 アイスランド/Iceland 1アイスランドクローナ(ISK)≒0.944~1.040円

あちこちから噴き出す湯気

おはようございます。

アイスランド3日目の朝を迎えました。

 

昨日は数カ月振りに湯船に浸かり、

サウナとの合わせ技で身体の芯まで温まったので

久しぶりに大変よく眠れました。やっぱり入浴って大事。

 

さて、本日は昨日見た滝とは異なる

北部においてもう1つ見どころとなっている滝を訪れ、

そのあとは東部の町にある宿を目指して走るだけ。

走行距離は350kmほどなので楽チンですね。

 

コテージのすぐ前から見た朝日。

 

本日は走行距離が少ないので、

すっかり明るくなってからの出発です。

これくらいが余裕があっていいですよね。

暗いうちから出発すると夕方しんどいんですよ。

もう若くないですからね。27歳なんてもうオッサンです。

 

本日も羊はひたすら草を食んでました。

彼らは朝から晩まで草を食み、

そして毛を狩られ、時には食べられたリするのですが、

発狂しそうになったりしないのでしょうか。しないか。

 

というわけで朝日が眩しい中出発。

 

途中までは昨日訪れた温泉に行く道と同じ。

北部でも相変わらず舗装状態はずっと良く、

左ハンドル右通行の運転にも慣れてきました。

 

地面から湧き出る温泉。

湯気の立ち方からして相当な高温ではないかと。

こんなのがあちこちに見えていたので、

この周辺(Myvatn)は温泉地帯なんだと思います。

 

そんなことを考えていると

地面のあちこちから湯気が噴き出している場所が見えてきました。

 

Námafjall Hverirという場所みたいです(あとで調べた)。

お湯はかなり暑いので触れることはできませんが、

かなり近くまで行くことができました。

 

レンタカーやツアーバンも複数台止まっていたので

私が事前に知らなかっただけで

それなりの見どころなんだと思います。

 

ポコポコ・・・。

 

いやー入りたいですね。

かなり暑そう・・・いや熱そうですけど。

 

昨日の温泉が温度的な意味でちょっと消化不良だったので、

この温泉にアイスランドの綺麗な水を混ぜて、

41~42℃くらいの適温にして入ってみたいものです。

 

積んだ石から湯気が噴き出していました。

 

この湯気が当たり具合によってはちょうど良い温度で、

全身に浴びるとお風呂に入っているような感覚になれます。

なんせ風ビュンビュンで寒くてたまらなかったので。

 

積んでいる岩には黄色っぽい苔のようなものが付着してます。

湯気に含まれる何らかの成分だと思いますが、硫黄ですかね。

寒すぎてもうDettifoss・・・

少し寄り道しましたが目的地に向けて移動再開。

 

こんな感じで色々と寄り道しながら走りたくて

走行時間の見積もりにかなり余裕を持たせていたのですが、

思ったほど目を引くものが無いんですよね、実は。

あと皆スピードをかなり出すから路駐し辛いですし。

 

MAPS.MEのナビに従って途中で未舗装路へ。

未舗装路といってもアフリカのようなデコボコではなく、

しっかり固められた地面に砂利が乗ってる程度。

これくらいなら私の運転技術と2WDの車でも問題無し。

 

5分ほど進んだところで進入禁止の看板。

 

私よりずっと英語が堪能なihocco氏いわく

入ってもいいけど自己責任ね

的なニュアンスらしいのですが、

他の車も一部を除いてほとんどが引き返していくし、

私たちも引き返して別のルートから向かうことに。

 

危ない橋は渡らない。

 

それが大人のレンタカー旅の正しい姿なのです。

 

仕方がないので少し引き返して別ルートから。

こちらの道路は完全に舗装されてました。恐らくこっちが正解。

 

ちなみにルートの違いはそれ即ち

滝をどちら側の岸から見るかの違いであって

先ほどの未舗装路を突っ切った場合は東岸、

この写真の舗装路を通った場合は西岸から見ることになります。

 

西岸の駐車場に到着。

 

無料のトイレがありました。

中はヨーロッパでよく見る色のついた水が溜まってるやつ。

決して清潔ではありませんでしたが、

ぶっちゃけアフリカの安宿のトイレより全然マシでした。

 

そしてアイスランド全体を旅してわかったのですが、

北部の観光地はトイレが無料の場所が多いです。

逆に南部の観光地はほとんどが有料で200円くらい。

ガソリンスタンドやスーパーは基本的に無料なので、

給油や買い物の際に済ませてしまうのがベターです。

ちなみに有料トイレはカード払い可。恐るべしカード社会。

 

滝までは少し距離があるので、

凍って固まった雪の上で滑ったりしながら歩きました。

 

こんな場所でも半ズボンで歩くヨーロピアンがいて、

身体のつくりの違いを見せつけられました。

別に羨ましくはありません。長ズボンを履けばいいだけなので。

 

Dettifossです。

昨日の滝より更に大きくなりました。

場所によってはがっつり水しぶきがかかって寒い。

 

とにかく寒い。

 

耐え難い寒さです。風強いし水かかるし。

これはもう恐らく服装云々の話じゃないです。

どれだけ温かい恰好をしても寒い気がします。

 

流れるところ。大迫力です。そして寒い。

 

上流。寒い。

 

寒いので撤収しましょう。

 

余談ですが、

滝の近くまで行くことができる遊歩道が整備されていたものの

今回訪れた際はロープが張られていて入れなくなってました。

 

いやまあインスタ映えに熱心な

ヨーロピアンとかその他の国の人は

そんなのお構いなしでロープを越えて入ってましたが、

それをやっちゃうと大人な旅ではなくなる・・・

というより人としてどうかと思うので

私たちはもちろん遠くから見るだけでした。

 

入ってはいけない場所には入らない。

 

これが大人なアイスランド旅の正しい姿です。

遠くから見るだけでも十分でしたよ。寒かったし

北部から東部は滝だらけ

というわけで再び移動開始。

最初は雪が目立つ場所を走っていましたが、

 

いつの間にか雪が無くなってました。

緩やかなアップダウンこそあるものの

そこまで高低差のある道だとは思わなかったので、

この景色の移り変わりにはいちいち驚いてました。

 

途中で見かけた名も無き滝(名前忘れた)。

 

名も無き滝ですが、かなりの落差です。

いちばん上から下まで100mくらいあるのではないでしょうか。

 

アイスランドには同規模の滝があちこちにあって、

全部が全部こんな感じで近づけるようにはなってませんが、

滝好きにはたまらない滝パラダイスだとは思いました。

 

滝の前の道路。

ここの滝には駐車場が整備されてました。

 

アイスランドの道路は路肩が無いのと

全ての車がかなりのスピードを出すので

路上駐車は絶対にしないでください。危険です。

 

実際レンタカーと思われる車が

路上駐車をしている場面を何度か見かけましたが、

100km/hで走行していたら一瞬で近づいてくるし、

車の周囲が死角になるから怖いし、本当に迷惑です。

 

駐車は必ず駐車場のある場所で。

 

これが大人なアイスランド旅の正しい姿です。

 

カープファンの家(House of Carp’s Fan)です。

あとでMAPS.MEに登録しておこうと思います。

もう場所忘れちゃいましたけど。

 

写真中央、牛の奥にも滝があります。

この滝は細くて見にくいですけど、

本当にあちこち滝だらけなんです信じてください。

 

やがて車は海沿いの道路を走ります。

 

海沿いの気持ちの良いドライブウェイですが、

天気があまり優れないので特に面白いことはありませんでした。

天気が良ければきっと素晴らしい体験になったかと。

 

本日の宿に到着。

昨日に引き続いてコテージ貸切のやりたい放題です。

 

写真は撮っていないのですが、

コテージ周辺の景色が大変素晴らしくて、

天気が良ければ・・・と思わざるを得ませんでした。

 

本日のシェフはタナカ、S氏に続いてihocco氏。

やはり女性が料理をするとテーブルの上が華やかです。

 

ihocco氏特製の味噌クリームパスタ

これに特製のポテトサラダとか茹で野菜も。

もちろん大変美味しゅうございました。

 

人に作っていただく料理って

どうしてこうも美味しいのでしょうか。

いや自分でつくってももちろん美味しいんですけど、

なんか違うんですよね。なんかが違うんです。

 

食事の前に

オーロラ予報で上空の雲の状態を確認しましたが、

東部一帯が厚い雲に覆われていて期待は薄そう。

 

というわけでちゃっちゃとビールを飲み始め、

この日も深夜まで(主にT氏と)話し込んだのでした。

 

本日はここまで。それでは。

 

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