【アイスランド/Iceland】5泊6日のアイスランドレンタカー旅まとめ(費用とルートと見どころ)

38.アイスランド/Iceland
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはエストニアタリンです。

アイスランドから始まった約2週間の

物価激高極貧生活からようやく抜け出しました。

宿の値段は半額以下だし

スーパーでいちいち目ん玉飛び出さなくていいし、

いやほんと幸せです。バルト三国最高!

 

本日のブログはアイスランドまとめ編。

費用やルート、見どころや注意点などについてまとめました。

今後アイスランドを旅される方の参考になればと思います。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.10-15 アイスランド/Iceland 1アイスランドクローナ(ISK)≒0.944~1.040円

概要

2018年10月10日から15日までの5泊6日の日程で

レンタカーを利用したアイスランド周遊旅を行いました。

 

旅のメンバーは全部で4人

私の個人的な知り合いや、

ブログやTwitter経由でメンバーを募りました。

 

10月のアイスランドは最高気温が1桁ということもあり、

全5泊で車中泊は1度も行っていません。毎日宿に宿泊しました。

 

節約のために外食は一切行わず

朝は簡単に済ませ、昼はサンドイッチを作っておき、

夜は毎日料理をしてお腹いっぱい食べていました。

 

上記条件下での費用やルートについてまとめましたので、

今後アイスランドを旅される際のご参考にされてください。

費用

まず最初に皆さんが気になるお金の話から。

 

結論から申し上げますと、

私がアイスランド周遊旅で使ったお金の合計額は、

 

44,150円

 

でした。(往復の航空券代は除く)

 

この44,150円の内訳は大きく分けると以下の2つ。

 

メンバーで割る出費(レンタカーとか宿とか食費):32,950円

個人的な出費(お酒とかガムとかコーヒー):11,200円

 

それぞれの詳細について説明します。

メンバーで割る出費:32,950円

メンバーで割る出費とは、

その名の通り、参加したメンバーで割り勘した費用のこと。

 

具体的な名目と金額を以下にまとめます。

 

名目金額[円]備考
レンタカー代18,5005泊6日/Rentalcars.comで予約
レンタカー保険代8,1005泊6日/Rentalcars.comで加入
レンタカー追加運転手4,4005泊6日/貸出時空港で追加
ガソリン代31,200 
宿泊費58,300全5泊/Expedia or Booking.comで予約
食費10,600昼食および夕食
観光費(駐車場代等)700 

 

合計で131,800円。1人あたりだと32,950円でした。

レンタカー関連(車両/保険/追加運転手)

出発日の1カ月ほど前にRentalcars.comから

最安値付近の適当な車を予約しました。

車種はHyundaiのi20で、5人乗りのコンパクトカーでした。

 

レンタカー会社は大手のBudget

受け取りから返却まで特に対応に問題はありませんでした。

 

レンタカーの保険は現地では加入せず、

Rentalcars.comでフルプロテクション保険を追加しました。

有事の際には一度費用を立て替える必要があるものの、

最終的には免責額0となる文字通り全カバーの保険です。

1日あたりの保険料は約14ドルで、

現地で申し込む保険よりかなり安かったと記憶しています。

 

追加運転手については事前にRentalcars.comで追加せず、

現地で貸し出しの際に申し込むことができました。

アイスランドのBudgetの追加運転手費は1日あたり900ISKでした。

ガソリン代

私たちが旅をした際のアイスランドのガソリン代は、

オクタン価95のレギュラーガソリンが230から235ISKでした。

1ISKは約1円ですので、日本の約2倍の値段です。恐ろしいですね。

最終的に6日間で2,000kmほど走行することとなり、

合計で31,200円のガソリン代がかかることとなりました。

宿泊費

4人で宿泊できる宿を

ExpediaおよびBooking.comで探して予約しました。

 

最安で9,000円、最高で15,000円程度の宿に宿泊しましたが、

アイスランドの宿はどこも設備が充実しており、

値段に対するお得感が十分感じられました。

 

10月のアイスランドは最高気温でも1桁、

深夜には地面が凍るほど冷え込む日もあったため

車中泊を一切しないという選択は正しかったと思います。

 

宿については安くて設備の良い宿から埋まるので、

早めに確保することをおすすめします。

特に北部と東部は宿が少ないので要注意です。

食費

朝食については

食べる人と食べない人がいるので個人的に準備することにし、

昼食と夕食は全員でお金を出し合って毎日自炊しました。

 

買い物は基本的にBonus(安いスーパー)で行いましたが、

日本と比べてめちゃくちゃ物価が高いというようなことはなく、

毎日いろいろな料理をお腹いっぱい食べても

6日間4人で約10,000円という金額に抑えることができました。

外食をする場合は相当な出費を覚悟することになると思います。

観光費

アイスランドでは

駐車料金がかかるような観光地はほとんどなく、

唯一南部にあるSeljalandsfossという滝だけ

駐車料金(700ISK)が徴収されました。

従って観光費についてはほとんど考慮する必要はありません。

個人的な出費:11,200円

個人的な出費とは、

コーヒーやガム、お酒など個人で支払った費用のこと。

 

ざっくりとした内訳は以下の通り。

 

名目金額[円]備考
お酒4,000空港免税店にて
観光費4,200Myvatn Nature Bath
その他3,000お菓子/コーヒー/おつまみ等々

 

合計で11,200円でした。

人によって大きく変わる部分なので

詳細な説明は省かせていただきたいと思います。

費用についての所感

合計で1人あたり44,150円という数字について

思ったより安く済んだというのが個人的な感想です。

 

アイスランドの物価が高いのは有名ですし、

車中泊無しという体を張らない条件でしたので、

当初は合計で60,000円くらいを覚悟していました。

 

蓋を開けてみると、

物価は(Bonusでは)それほど高くないし、

観光費もほとんどかからないことから、

想定より大幅に出費を抑えることができました。

 

費用については

 

アイスランドは思ったより安い!

 

という結論で締めたいと思います。

ルートと見どころ

お金の話の次はルートの話です。

 

私たちは5泊6日という決して長くない日程で、

時計回りでアイスランドを一周しつつ観光地を巡りました。

 

当初は半時計回りでルートを組んでいたものの

予約で北宿の都合によって時計回りに変更となりました。

 

結果的にはこれが正解でした。

 

アイスランドの観光地は

そのほとんどが南部に固まっているため

観光的に盛り上がってくる南部を後半に持ってきたことで

最後まで飽きずに観光することができました

 

というわけで

アイスランド周遊は時計回りがおすすめです。

 

またレンタカーで旅する上で

必要不可欠となる走行時間の見積もりですが、

アイスランドのリングロードについては

GoogleMapの表示のままで問題ありませんでした

 

アイスランドのリングロードは99%が舗装路で、

常に制限速度の90km/h前後で走行することができるので、

思ったより時間がかかったという場面は一度もなかったです。

もちろん内陸部の未舗装路へ入る場合はこの限りではありません。

 

それでは各日のルート詳細と見どころを紹介します。

1日目(10/10)

ケプラヴィーク国際空港→Bonus(買い物)→Akranes HI Hostel(宿)

走行距離は約90km

 

初日は空港を出発したのが夕方だったので

観光は一切せずに買い物だけして宿へ直行しました。

ということで見どころは特になし

 

Akranesという町に宿を取った理由は

単に安かったからで特に深い意味はありません。

飛行機の到着する時間がもう少し早ければ、

ぜひレイキャヴィクを観光したかったです。

 

この日のブログはこちら

2日目(10/11)

Akranes HI Hostel→Goðafoss(滝)→Guesthouse Stöng(宿)

→Mývatn Nature Baths(温泉)→Guesthouse Stöng(宿)

走行距離は約490km

 

全日程でいちばん走行距離の長かった日です。

夕方に一度宿にチェックインした後、

宿から約30km離れた温泉施設まで往復しました。

 

この日の見どころは2つ。

 

Goðafossは高さこそそれほどでもありませんが、

かなり近くまで近づくことができる大迫力の滝でした。

 

Mývatn Nature Baths

宿から近いのとBlue Lagoonより安い(半額)から

という理由で訪れました。

メインの湯船は温くて凍えそうになりましたが、

小さくて温かい湯船やサウナに入ることで

久しぶりに身体の芯まで温まることができました。

時期によって料金が異なるので

詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

 

この日のブログはこちら

3日目(10/12)

Guesthouse Stöng→Dettifoss(滝)→Bragdavellir Cottages(宿)

走行距離は約400km

 

3日目は北部から東部まで一気に移動しました。

走行距離は長いですが、運転に慣れてきたこともあり

ほとんど疲れを感じなかった気がします。

 

この日の見どころは1つだけ。

 

Dettifossです。

落差、幅ともにかなり大きな滝でした。

 

アイスランドのプランを決める上で

ぐるっと一周するかしないか

誰でも一度は悩まれるのではないかと思います。

特に日程の短い方にとっては大きな悩みの種かと。

 

私たちは5泊6日の日程でも

十分余裕を持って回り切れると判断しましたし、

実際ぐるっと一周回って良かったと思っていますが、

より短い日程でアイスランドを訪れる場合は、

北部を訪れることを優先する必要はありません。

 

無理して北部を回ることで運転時間が長くなるより、

ゆっくり時間をかけて南部を回る方がおすすめです。

同規模の滝は南部でも見ることができますし、

オーロラが見れるかどうかは結局は天気次第なので。

 

とはいいつつ

やっぱり北部は北部で楽しかったんですけどね。

 

この日のブログはこちら

4日目(10/13)

Bragdavellir Cottages→Jökulsárlón(氷河湖)

→Fjaðrárgljúfur(渓谷)→Black Sand Beach(黒い砂浜)→Árhús(宿)

走行距離は約450km

 

4日目は東部から南部まで

主要な観光地を巡りながら長距離を移動。

この日はさすがにいつもより早く出発しました。

 

いろいろと観光地は巡りましたが、

見どころとして紹介したいのは1つだけ。

 

Jökulsárlónという氷河湖です。

青く輝くその光景はいままで見たどの風景とも似つかず、

大変美しくて心に残る風景でした。

すぐ近くにあるDiamond Beachもぜひ一緒に訪れてください。

 

この日のブログはこちら

5日目(10/14)

Árhús→Sólheimajökull(氷河)→Skógafoss(滝)

→Seljalandsfoss(裏見の滝)→Geysir(間欠泉)

→Gullfoss(滝)→Ocean Beach Apartments(宿)

走行距離は約320km

 

4日目の宿の場所の都合により

少しだけリングロードを逆走することになりましたが、

南部の観光地はコンパクトにまとまっているので、

特に急いだりしなくても夕方には宿に到着しました。

 

この日は色々なスポットを巡りましたが、

見どころとして紹介したいのは2つ。

 

Seljalandsfossは裏側に入ることのできる滝。

同行のT氏はここで転倒し、

全身泥にまみれてさぞかし楽しそうでした。

 

Gullfossは今回訪れた滝の中でナンバーワンの規模。

水の色も大変美しく、私がいちばん好きな滝となりました。

 

この日のブログはこちら

6日目(10/15)

Ocean Beach Apartments→Bus Hostel Reykjavik→ケプラヴィーク国際空港

走行距離は約110km

 

最終日はレイキャヴィクにもう1泊するihocco氏を宿まで送り、

午前中には空港に到着してレンタカーを返却しました。

 

初日と同様に飛行機の時間の都合により

一切観光は行いませんでしたが、

時間が許せばレイキャヴィクの観光がしたかったです。

 

この日のブログは5日目と一緒にまとめてあります。

ルートについての所感

自画自賛で大変申し訳ないのですが、

大変よくできたプランだと思っています。

 

参加メンバーの要望(ほとんど無かった)をまとめ、

ナミビアで半沈没しているときにプランを練ったのですが、

最終的には一切の変更も必要ありませんでしたし、

見るものは見れて大満足でアイスランド旅を終えることができました。

 

細かい注意点は既に述べていますので、

ここでは割愛させていただきますが、

ルートを組むコツはとにかく余裕を持つことです。

今回は幸いにもノートラブルで終えることができましたが、

車両トラブルなどはいつ誰に起こるかわかりませんし、

そういうときに焦らないで済むようなプランを組むようにしましょう。

オーロラ予報について

最後にオーロラ予報について。

 

私たちが見たオーロラの写真。

 

アイスランドのオーロラ予報は

こちらのサイトで誰でも見ることができます。

 

画面中央の地図に表示されている

緑色の部分が雲のある場所です。(オーロラの見える場所ではない)

 

雲のある場所でオーロラを見ることはできないので、

宿の周囲が曇っている場合は

この地図を元に雲の無い場所まで移動する必要があります。

 

またオーロラの活性度を表すのが右上の数字。

 

私たちの場合は、

活性度はレベル4のActiveで、

雲の無くてかつ街灯の一切ない真っ暗な場所に移動し、

それでようやく薄っすらオーロラが見えました

 

レベル3のModerateやレベル2のLowだと

たとえ雲の無い場所に移動しても見るのはかなり難しいかと。

 

またレベル4のActiveでも

街灯の多い場所だとオーロラかどうか判断できなかったので、

宿の周囲が真っ暗になるかどうかは

お酒を飲む前に確認することをおすすめします。

 

というわけで

オーロラが見える目安は活性度がレベル4のAcitive以上

そして雲と街灯の無い場所まで移動することが前提となります。

まとめ

雄大な自然の待つアイスランドは

お金と時間をかけてでも行く価値のある国です。

 

ぜひこの記事を参考に

アイスランド旅を計画されてみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。それでは。

 

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