2017
02
Sep

海外旅行で不安な携行品損害の補償額を格安で厚くする方法

こんにちは。タナカです。

テレビを見てたら、

東京ガスCM 家族の絆「やめてよ」篇

が流れてきて朝からグッときてました。こういうのズルい。やめてよ。

さて、本日のテーマは、

海外旅行で不安な携行品損害の補償額を格安で厚くする方法

です!

こちらの記事の続きとなります。

長期の海外旅行保険。同じ条件で色々な保険会社を比較してみよう!
こんにちは!タナカです。 最近、毎日定時で帰れるのでとっても幸せです! 本日のテーマは、 長期の海...

こちらの記事にて複数の保険会社を比較し、

東京海上日動の一択でしょ!ってなったのですが、

1つだけ妥協したくないのに妥協した条件があったんです。

何が不満なのか

何が不満なのか説明する前に、

まずは、補償額を再確認してみましょう。

(東京海上日動 M2プラン)

障害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円
治療・救援費用 3,000万円
疾病死亡 1,000万円
個人賠償責任 1億円
携行品損害 10万円
航空機遅延費用 2万円
航空機寄託手荷物遅延 10万円

ほとんど希望通りの条件です。

死亡時の補償や、治療費は十分な金額ですし、

携行品損害・航空機遅延・賠償責任についての補償もついてます。

クレジットカードの付帯保険とは比較にならない安心感ですね。

しかし!

この中で1つだけ不満があるんです。

それは、

携行品損害補償が10万円

ってところ。

何が不満なのでしょうか。

支払われる保険金は保険期間を通じて10万円

1つ目は、

支払われる保険金の総額が保険期間を通じて10万円

であること。

例えば、

旅の序盤でサブバッグが水没して中身が全部ダメになったとして、

その際に支払われる保険金が7万円だとすると、残る保険金は3万円。

続いて、旅の中盤~終盤に、

今度は盗難で保険金5万円相当の被害が出たとすると、2万円は自腹になります

その後、不注意でカメラを壊すようなことがあったとして、

その修理費や再調達費はすべて自腹になっちゃいます。

実際のところ、

そこまでヘマを繰り返す可能性は低いし、

保険金の計算は後述する時価額になるので、

総額で10万円に達しない可能性が高いです。

しかし!

補償額を超えて自腹を切るようなことがあると意味がないんです。

他の補償については、

補償額を超えるようなケースに出会うことは極めて稀である(考慮する必要はない)

だと判断しましたが、携行品損害については、

補償額を超えるようなケースが十分起こりえる

という不安が拭えないので、何とかしたいですよね。

損害額の算出は時価額

続いての不満点は、

損害額の算出が時価額であること。

これについては、

この保険に限らず、ほとんど(すべて?)の海外旅行保険がそうです。

時価額ってのは、

再調達価格から使用期間や経過年数分の価値を引いた金額のこと。

つまり、

10万円で買ったパソコンを盗難されても

10万円の保険金を受け取ることはできない

ってことですね。

例えば、

私が今年の1月に購入したパソコン(30,000円)がいま破損した場合、

ざっくり計算で24,000円程度の保険金を受け取ることができます。

(耐用年数は5年間、使用期間は1年間で試算。)

悪くないですね。

しかし、

5年以上前に購入した一眼レフカメラ(60,000円)が破損した場合、

受け取れる保険金の額は0円です。

買ってから十分な期間使用していますので

そのカメラにはもう価値がないですよってことです。これが原価償却。

って書いたものの、この計算って合ってるんですかね?

税務上の耐用年数と保険における耐用年数は違うかも・・・。

あくまで目安程度に捉えていただければと思います!

耐用年数については国税庁のHPで確認できますので、

補償を受けようとしてガッカリした・・・

なんてことにならないように事前に確認しておきましょう!

話を戻すと、

保険金の算出が時価額だと、

購入してから時間の経ったものの補償が受けられないってこと。

何もかも新しく調達して旅立つ訳ではないので、これはイタいです。

携行品損害保険を別で契約するという選択肢

そこで私が思いついたのが、

携行品損害保険を別で契約するという選択肢

です。

そして出会いました。

JCBトッピング保険です。

トッピング保険とは月々130円からの保険料で、日常生活での賠償責任など各プランごとの補償内容を自由にお選び頂けるJCBおすすめの小額保険です。WEB上からお申し込みができ、翌日から補償が開始される便利な保険です。

JCBカード会員が入れる、団体契約の保険です。

この保険の携行品プラン激アツなので紹介します。

携行品プランの特徴

携行品プランの特徴を箇条書きにしてみます。

  • 国内外問わず携行品の損害を補償する。
  • 補償額は再調達価格
  • 自己負担額は3,000円。
  • スマホ・ノートパソコンは補償されない。
  • 補償額は保険期間で合計30万円まで。
  • 保険料は月々240円

どうですか?

何か使えそうな感じしませんか?

まず、国内外問わずに補償が受けられるという点。

これなら世界一周中の事故についても補償されそうですね。

続いて、

補償額が再調達価格であり、自己負担額が3,000円ってところ。

自己負担額っていうと、

「えー」って思われる方が多いと思いますが、

時価額補償+自己負担額なしより、

再調達価格補償+自己負担額ありの方が、

圧倒的に良いです!!!(特に高額な物品においては)

計算すれば一目瞭然ですよね。

欠点として、

スマホとノートパソコンは補償されないという点がありますが、

これらについては海外旅行保険を使えばそれなりに補償されるので、

あまり問題にはしていません。

そして最後は保険料!

月々240円って安すぎません?

1年でも3,000円足らず!

これで30万円までの携行品損害補償をプラスできるのだから驚きですよね。

ってことで、

JCBトッピング保険の携行品損害プラン世界一周は、

相性の良い組み合わせだと思います!

一点気になるのは、重要事項等説明書の中にある、

●海外へ転居される方(海外の住所に変更をされた方)は、契約が終了となりますので、あらかじめご了承ください。

という記載。

これって海外転出届を出しただけの人も該当するんですかね・・・。

これについては改めて確認して追記したいと思います!

保険を充実させて安心な旅を

本日は、

世界一周中の携行品損害の補償額を厚くする方法

についてお話ししてきました。

色々と条件はありそうですが、

上手く使えば、高くつきがちな海外旅行保険料を

ぐっと抑えることができる良い方法ではないでしょうか?

私は、この保険を契約するために、

年会費永年無料のJCBカードを契約して、いまは配達を待っています。

保険の約款って読み慣れていないと

読むのも苦痛だし、意味もわからない(いろんな取り方ができる書き方をするよね)けど、

保険会社はなるべく保険金を払いたくないわけですから、

隅々まで読んで、わからないところは聞くようにしましょう!

本日はここまで。それでは。

 

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