2018
08
Apr

【インド/India】インド最大の都市・ムンバイで1日中宿に引きこもる

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはネパールでトレッキング中です。

本日のブログは、

ゴアからムンバイへ寝台バスへ移動した日のお話。

ムンバイは言わずと知れたインド最大の都市です。

バンガロール以来の大都市を訪れた私は、

持ち前のビビりを発揮して、1日中宿に引きこもることに。

よろしければお付き合いください!

2018.4.01 インド/India 1インドルピー(IDR)≒1.6円

バスの感想

朝です。

ムンバイが近づいてきました。眠い。

貧乏バックパッカーを自称している私ですが、

インドに入ってから少しずつバスのランクを上げてきました。

バンガロール→マイソールはローカルバス乗り継ぎ、

マイソール→ハンピはエアコン無し2+2バス、

ハンピ→ゴアはエアコン無しスリーパー、

そして今回のゴア→ムンバイに至ってはエアコンスリーパーです。

エアコンスリーパーというと

インドではいよいよ最高ランクのバスということで、

次は2席を1人で使うくらいしかランクアップのしようがないのですが、

もうインドでバスに乗る予定はないのでそれはしなくて済みそうです。

で、貧乏なくせに

どうして高いお金を払ってまで良いバスに乗るのかっていうと

楽に移動したいからです。

しんどいのダメなんです。日本に帰りたくなるから。

それでは

インドでお金をかけたら快適に移動できたのか?

と聞かれると、半分イエスの半分ノーと答えます。

半分のイエスっていうのは

確かにお金をかけてバスのランクを上げると快適度は上がるから。

特に、暑いインドでのエアコンバスの快適さは特筆物です。別世界です。

じゃあ何がノーかっていうと、

どこまでお金をかけても快適というレベルには達しないから。

エアコンバスだろうが車内は汚いし、インド人はうるさいし、

道路状態が悪すぎて頻繁に体が宙を舞うし、

快適という言葉を当てはめるにはあまりにお粗末なクオリティです。

じゃあ何が言いたいのかというと特に何か言いたいわけじゃなくて、

ブログの文字数が足りないので

インドのバスに対する率直な感想を書いてみただけです。すみません。

苦しい移動に喜びを感じるような生粋の旅人以外は

エアコンスリーパーを選択された方が幸せになれると思いますよ。

改めまして、ムンバイです。

徐々に背の高い建物が増えてきました。

なんてったってインド最大の都市ですからね。

東京よりも人口が多いんですよ。

しかもそのほとんどがインド人って

考えただけでも恐ろしいですね。どんなカオスになるのやら。

で、降ろされました。

大都会を移動する

降りた場所は、

ムンバイ近郊鉄道およびムンバイメトロのAndheli駅の近くです。

近くとはいいつつ、幹線道路沿いで降ろされたので、

地図で見る限り歩いて20分はかかりそうです。

ムンバイでの宿はメトロ沿いに予約しています。

ムンバイのメトロは空港の北側を東西に走っていて、

2014年に開業したばかりの清潔で快適な電車なんです。

今回、そのメトロ沿いに宿を取ったのは、

  • 空港へアクセスしやすい
  • 新進気鋭のメトロ沿いならカオス感が薄れて生活しやすそう

という理由によりです。

ムンバイの中心地はもっと南にあるのですが、

観光でそこに行くことはあっても、

わざわざそこに滞在する必要はないかなと思いまして。

というわけで、

メトロに乗るべくAndheli駅を目指して歩き始めます。

途中で入りやすそうな食堂を発見しました。

ちょうどお腹も空いてたし、朝ごはんを取るべく入店。

イドゥリです。65ルピー。とても美味しかったです。

チャイ。20ルピー。

ムンバイの食堂の価格ってこんなもんなんでしょうか。

大都会だし少し物価が上がると思っていた方が良さそうですね。

日本にも普通にありそうな建物。

このテナントの入り方とかめっちゃ日本っぽい。

荷物を持って歩き続けます。

車も人も多いです。リクシャーの客引きは控えめです。

人混みを抜けて、

Andheli駅に着きました。

が、これは近郊鉄道の方の駅みたいです。

メトロの駅へ行くにはこちらの階段を上ります。

途中、近郊鉄道のホームが見えたので、

休憩がてら電車や人の流れを見ていたのですが、

心の底からあの電車に乗りたくないと思いました。人多すぎ。

まあ観光で使う予定があるので、1度は必ず乗るのですが。

メトロの駅に着きました。

切符は窓口で購入します。すごい行列。

Andheli駅から目的地のAsalpha駅までは30ルピーでした。

切符は台湾やタイと同じコイン型のトークンです。使い方も同じ。

駅構内へ入る際にX線による手荷物検査と係員によるボディチェックがありました。

メトロの車内はインドとは思えない清潔さでした。

エアコンがんがん、流暢な英語のアナウンス、

路線図および現在地の表示、そして何より空いてる。

インドで乗った乗り物の中で断トツいちばん快適でした。

で、目的の駅に着きました。

メトロ沿いの宿を選んだ理由の1つに、

新進気鋭のメトロ沿いならカオス感が薄れて生活しやすそう

なーんて言いましたが、

駅の真ん前が既にスラムっぽいです。これは予想外です。

で、歩いて数分で宿へ到着しました。

チェックイン時間前にも関わらずチェックインさせてくれました。

引きこもりと晩ごはん

今回の宿はドミトリーですが、

24時間エアコンが付きっぱなしかつ

各ベッドにカーテンが付いているので、

引きこもる場所には困らなさそうです。

そして、

駅前のスラム(っぽい)雰囲気を見た私は、

完全に外出する気が失せてしまってまして、

とりあえず寝不足解消のためにお昼寝。

起きたあとも、

外出るの怖いなー

とか

明日からがっつり観光するしなー

とかなんとか理由を付けて、

結局夕方までベッドの上から一度も下りませんでした。

その代わりですが、

ネパールでのトレッキングの計画も終わらせたし、

その後に訪れる国でのルートやビザ情報の収集など、

事前にやるべきことを一通り終わらせることができました。

で、朝にイドゥリを食べてから飲まず食わずだった私は、

夕方になってさすがにお腹が空いてきたので、

重い腰を上げて宿のすぐ向かいにあるレストランへ行くことに。

マトンマサラとプレーンクルチャ。

カレーは別盛りの容器が写真の枠外にあります。

このレストラン、店名がFamily何とかだったので

てっきり気軽な食堂かと思って入ったのですが、

店内の照明は暗いし、隣で怪しいインド人が酒を飲んでいるし、

値段はちょっと高いし、カレーはウェイターがよそってくれるし、

何とも居心地の悪いレストランでした。

ただ、マトンマサラは本当に美味しかったです。

晩ごはんのあとは宿に戻って引き続き引きこもり。

明日からの観光に備えて早めに就寝したのでした。

本日はここまで。それでは。

 

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