世界一周へ持っていく靴とサンダル

世界一周へ持っていく靴とサンダル

こんにちは。タナカです。

 

昨日は久しぶりに東京で飲んでいたのですが、

渋谷で飲んだあと、流れで人生初の六本木へ・・・!

 

とあるディープなスポット(いかがわしいお店じゃないよ)

に連れていってもらったのですが・・・、

 

何ていうか、とても良い経験になりました。

 

実は最初は乗り気じゃなかったんです。

いわゆるナイトスポットってあんまり楽しめないんですよ。性格的に。

 

でも、一緒に飲んでた女性が「いってみましょー!」って言うもんだから、

乗らないわけにもいかず結局は一緒に行くことに・・・。(ダサいなあ)

 

でも、実際いってみると、すげー楽しかった!

 

一歩踏み出す勇気があれば楽しい経験はいくらでもできるのかな、と。

まだ知らない世界を知るためには、少しの冒険が必要なのでしょう。

 

誘って連れていってくれた友人と、

行くきっかけをくれた女性には本当に感謝しています。

 

世界一周中もビビらずに色々なことにチャレンジできればと思います!

 


 

さて、本日のテーマは、

世界一周へ持っていく靴とサンダル

です!

 

外出中はほとんど身に付けっぱなしの履物類。

どんな基準でどのアイテムを選んだのか?お話ししていきたいと思います。

 

よろしければお付き合いください!

履物はとっても大事なアイテム

前述した通り、

靴やサンダルは身に付ける時間が最も長いアイテムの1つです

 

外出中はもちろん、

室内でも土足ってのは海外では珍しくありませんよね。

 

そんな靴やサンダルですが、

自分の足に合っていないものを履き続けて辛い思いをした

っていう経験のある方は多いと思います。

 

あれ、痛いんですよね。

 

私もつい先日、ビーサンで丸1日歩き回ったところ、

足の皮がめくれ上がって痛い思いをしました。反省。

 

他にも、

気候に合わない靴を履いていることによって、

つま先が冷たくなったり、逆に蒸れて不快な思いをしたり

こうなるとせっかくの旅行も台無しですよね。

 

世界一周中は気候が異なる国を転々とするわけで、

飛行機に乗って降りたら季節が夏から冬に・・・なんてこともザラ。

 

荷物を減らすために1足のスニーカーで乗り切るか、

快適性を重視して複数の靴やサンダルを持っていくのか・・・。

 

他の準備ブログなんかを読んでいると、

靴とサンダルを1足ずつっていうパターンが多いように思います。

 

私も、快適性を重視して靴とサンダルを1足ずつ持っていこうと思います。

 

ってことで、

私が世界一周へ持っていく靴とサンダルを紹介させてください!

 Columbia クイックミッド2 オムニテック

まず、世界一周へ持っていくはこちら。

 

サブバッグと同じColumbiaの、クイックミッド2 オムニテックです。

https://tanaka-mawaru.com/introduce-subbag

 

世界一周のために購入したのではなく、

秋冬の普段履きとして昨年購入したものになります。

アウトレットで10,000円くらいで購入した気がします。

 

写真でご紹介します。

まずは上から。色はグリーン系です。

靴ひもが付いていますが、基本は結びっぱなしで着脱します。

 

側面です。既に1シーズン使用したものなので汚くてすみません。

 

側面その2です。くるぶしあたりまで覆うミッドカットです。

 

写真は以上です。

 

見ての通り、本格的なトレッキングシューズではなく、

あくまでタウンユースをメインターゲットにしたシューズとなっています。

 

特徴は、

  • オムニテックという防水透湿性の素材を採用していて蒸れにくい
  • 軽量(両足で700gくらい)
  • スリップオンスタイルなので着脱が簡単
  • 真冬の雪国でも大丈夫な防寒性
  • デザインがかわいくて気に入っている

といった感じ。

 

私は本格的な登山をする予定はないですし、

簡単なトレッキング程度であればこのシューズでも十分だと判断し、

こいつを持っていくことにしました。

 

何より、新しく買わなくて良いから節約になりますしね。

 

それに気に入っているんです。

実はこいつで2代目でして、1代目とあわせると4年くらいずっと同じ靴を履いてます。

 

主な出番は、

サンダルでは寒くて耐えられないような地域になると思います。

序盤だと中国とかですかね。あ、出発前の日本も冬だから出番ですね。

 

まずはのご紹介でした。

mont-bell ソックオンサンダル

続いて、世界一周へ持っていくサンダルがこちら。

 

日本が誇るアウトドアブランドmont-bellソックオンサンダルです。

 

こちらは、今日モンベルショップで購入してきました。

 

写真で紹介します。

まずは正面から。色はブラックです。

特徴的なストラップですね。

 

側面です。手前に見える2本の短いベルトが伸び縮みする素材になっていて、

履いたあとのフィット感を高めるのに一役買っています。

 

側面その2です。

変わったストラップですが、何か芸術的なものを感じますね。

 

実際に履いた写真も撮ってみたのですが、

足が汚すぎてとても皆さんにお見せできないので、ごめんなさい。

 

気になるお値段は、税別で2,600円です。

スポサンの中では安い部類に入ると思います。

 

ちなみに、

かかとを固定できるロックオンサンダルってのもあるのですが、

履くたびにベルトを締めなおさなければいけない仕様のため、

着脱のしやすさを重視してこちらのソックオンサンダルを選択しました。

 

実際に履いてみると、

足に当たる部分はすべて柔らかい素材でできており、履き心地は良好です。

かかとを固定できないので、走ったりするのは厳しそうですが、

観光で歩き回るくらいなら(自分は)全く問題ないかなって思ってます。

 

主な出番は暑い国。あとは宿の中とか?

旅の序盤で訪れる東南アジアではとても出番が多そうですね。

 

以上、サンダルのご紹介でした。

他に必要があれば現地で買う

本日は、

世界一周へ持っていく靴とサンダルをご紹介しました。

 

旅の途中で、

他のタイプの靴が必要になった場合はその都度買って捨てるつもりです。

靴って選ばなければそんなに高いものではないですしね。

 

いちばん長く履くであろう2足だけは、

日本から良いものを持っていっておけば安心ですね!

 

仕事をやめることが決まり、

準備が急ピッチで進みはじめました!

 

次回はいよいよ

メインバッグを紹介したいと思います。

 

本日はここまで。それでは。