【イタリア/Italy】ミラノからヴェネツィアへの移動と夜のサン・マルコ広場とリアルト橋

53.イタリア/Italy
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはドイツベルリンです。

せっかくのドイツなのに寒すぎてビールを飲む気になりません。

 

本日のブログは移動と観光。

ミラノを離れてヴェネチアへと移動しました。

移動後は早速夜のヴェニスを歩いてみましたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.20 イタリア/Italy 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

情報コーナー

ミラノからヴェネツィア

■移動手段

バス(会社名:Flixbus)

■料金

7.99ユーロ(価格は変動するのでご参考までに)

■所要時間

3時間40分

■バス乗り場

ミラノのLampgnanoバスターミナル

■バス降り場

ヴェネツィアのTronchetto駐車場の前

ヴェネツィアのヴァポレット(水上バス)

■料金

1回券:7.5ユーロ

1日券(24時間):20ユーロ

2日券(48時間):30ユーロ

■チケットの買い方

大きなヴァポレット乗り場の窓口か券売機

窓口/券売機共に現金とクレジットカードで支払い可

■ヴァポレットの乗り方

券種に関わらず乗船時には必ず打刻する

打刻機はヴァポレット乗り場の入り口に置いてある

打刻を忘れると検札時に罰金を課されるので注意すること

イタリアでピザを食べる

本日はミラノを離れてヴェネツィアへ移動します。

 

が、

 

その前にやることをやっておきましょう。

 

ピザ屋です。テイクアウト専門店。

 

イタリアといえばピザ、ピザといえばイタリア

 

って言いますからね。

ピザを食べずにイタリアを出ることはできないでしょうと。

 

これから行くヴェネツィアは世界に名だたるド観光地なので

ミラノで食べた方がお安く済むかと思いまして。

 

もちろん本心としてはナポリで食べたかったのですが、

今回はそこまで行っている時間は取れなかったんです。

 

というわけでテイクアウトしてきました。

気分はミラネーゼ(ミラノに住む人のこと)です。ふふん。

 

そしてさすがイタリア。

先ほどの写真の通り何の変哲もない街のピザ屋さんですが、

生地は注文してから目の前で伸ばしてくれる上、

レンガで作られた窯で薪を使って焼き上げていました。

こだわりが半端ないですね。

 

え、写真ですか?

 

もちろんないです。

だって撮るの面倒じゃないですか。恥ずかしいし。

 

ピザ・ナポリです。

この大きさで1枚5ユーロでした。安いですね。

 

・・・え、大きさがわかりにくい?

 

仕方ないですね、

 

これでいいですか?

最近のスマホは大きいから余計に大きさが伝わらないですね。

 

お味の方は普通でした。普通に美味しいピザ。

残念ながら感動するような美味しさではありませんでした。

 

ピザについてはまたいつかイタリアに来る際に

本場の有名店で再チャレンジしないといけませんね。

ミラノからヴェネツィアへの移動

というわけでヴェネツィアへ向けて移動します。

 

ミラノからヴェネツィアへは鉄道かバスで移動できますが、

バスの方が安かったので私はもちろんバスを選びました。

 

宿からバスターミナルまでは距離があったので

メトロの1回券(1.5ユーロ)を買って移動。

 

乗り換え時に路線図を見ていて気が付いたのですが、

赤い路線は途中で二股に分かれていて、

それぞれの終点に向かう電車が交互にやってくるみたいです。

バスターミナルがある駅は二股に分かれた上側にあるので、

何も確認せずに次の電車に乗っていたらバスに乗り遅れるところでした。

 

バスターミナルに到着。

ミラノのバスターミナルなので立派なものを想像していましたが、

吹きっさらしの簡素な施設で残念でした。

 

そして電光掲示板に表示されているバス停で待ちますが、

時間を過ぎてもヴェネツィア行きのバスはやってきません。

 

結局10分ほどしたところでどこからかFlixbusのスタッフが現れ、

少し離れた別のプラットフォームに停まっているバスに案内されました。

 

こっちみたいです。

このバス、かなり前からここに停まっていたような気がするのですが、

どうして表示通りの場所に停めてくれないのでしょうか。

 

そして乗車に出遅れたがために通路側座席になりました。

写真では前の方の席が空いているのですが、

予約時に座席指定をした人しか座っちゃいけないそうです。

 

Flixbusでは事前に2ユーロを支払うことで

座席を確保できることは知っていたのですが、

今まで何度も利用して座席で困ったことがなかったので驚きました。

 

実際お金を払ってそこに座っている人もいましたし、

ルールを作ってはなあなあになることが多いヨーロッパにおいて

イタリアのFlixbusは妙にちゃんとしているんだなと感心しました。

 

まあ空いてるんなら座らせて欲しいんですけどね。

 

前の方の座席は結局終点のヴェネツィアまで空席のままでしたし。

 

ヴェネツィアの少し手前で見かけたスーパーのAuchan

セネガルのダカールにもたくさん店舗があって、

私もちょいちょいお世話になったようなお世話になってないような。

調べてみたら案の定フランス資本のスーパーみたいです。

CarrefourといいDecathlonといいAuchanといい

国際展開しているフランス資本の小売店って意外と多いです。

 

あ、座席はヴェネツィアに着く直前にで窓側に移動できました。

 

長い橋を渡ってヴェネツィアへ渡ります。

通路を挟んだ反対側の窓から外を眺めると

まるで海の上をバスが進んでいるように見えて不思議でした。

 

日が暮れた頃にヴェネツィアのバス停に到着。

時刻は確か17時過ぎですかね。

つい3日前にいたセネガルでは19時頃まで明るかったのですが、

冬のヨーロッパに戻ってきてまた一気に日が短くなりました。

 

バス停から少し歩いてヴァポレット乗り場へ。

 

ヴァポレット(Vaporetto)

ACTVという会社が運行するヴェネツィアの水上バスのこと。

観光用のゴンドラ(ヴェネツィアと聞いて思い浮かべるやつ)と違い、

市民の足として使われているれっきとした公共交通機関です。

 

バス停近くのヴァポレット乗り場には

友人の窓口と自動券売機の両方がありましたので、

人見知りな私はもちろん自動券売機でチケットを購入します。

 

料金表です。

いやー・・・高いですね。知ってたけど。

1回券は7.5ユーロです。1000円弱。アホですか。

 

実はこのヴァポレットは必須ではなく、

ヴェネツィア本島を観光するだけなら徒歩でも十分です。

 

が、今回予約している宿がそもそも本島ではないこと、

ついでに他の離島にも行ってみたいことも考え、

滞在期間のほぼ全体をカバーする2日券を購入しました。

 

これで毎回毎回お金を気にせずに

ヴァポレットに乗りまくることができます。

この時は高い買い物だとは思いましたが、

最終的にこの判断は正しかったと思いました。

ヴェネツィアって意外と大きな街なんですよね。

 

こちらがチケット(2日券)です。

30ユーロ(約3,700円)もするのにペラッペラです。

 

他の都市にもよくある時間券と違って、

ヴェネツィアのヴァポレットは乗船時に毎回打刻が必要です。

打刻は乗り場の入り口にある打刻機にかざすだけ。

 

有効時間は最初の打刻から始まるので、

ヴェネツィア滞在最終日のことを考えて18時に打刻しました。

これで最後に本島に渡ってくるときに余計なお金がかかりません。

 

ヴァポレットの船内です。

エンジンの音はなかなか大きいですし、

乗っているのは仕事帰りの地元の方がほとんどで、

まさに市民の足って感じでヴェニスのお洒落感はないです。

 

ただ船から眺める景色はやっぱりヴェネツィアで、

ライトアップされたホテルや教会が遠方に見えてました。

 

20分ほどで宿の近くのヴァポレット乗り場に到着。

 

無事に本日の宿に到着しました。

ヨーロッパによくあるタイプの大型ホステルですが、

今回は写真手前のシングルベッドがあてがわれてラッキーでした。

夜のヴェネツィア散歩

チェックイン後は荷物を置いてすぐに外出。

先ほど申し上げた通り、今回の宿は本島ではないので、

外出する度にヴァポレットに乗って移動する必要があります。

 

毎回毎回ヴァポレットに乗るのが億劫な人もいると思いますが、

逆に私はヴェネツィアの住民になったような気分で楽しかったです。

だって本島に住んでる人なんてほんの一握りじゃないですか。

 

これがヴァポレット乗り場です。

乗り場も海に浮いているので場合によっては結構揺れます。

ちなみに乗り場の前に電光掲示板があって

次のヴァポレットが何分後に来るのかが表示されてました。

 

ものの10分ほどでヴェネツィア本島に到着。

 

いよいよヴェネツィアにやってきてしまいました。

世界有数の観光地です。テレビで何度も見たことがあります。

 

ヨーロッパにはトータルで4カ月ほど滞在していますが、

今までは東欧や中欧が中心だったので、

こういう“誰もが知ってる”観光地って少なかったんですよね。

スペインのサグラダファミリアくらいですかね。あとはドゥブロヴニク?

 

というわけで柄にもなくワクワクしてるんですよ。

サグラダファミリアしかりドゥブロヴニクしかり、

やっぱりド観光地ってのは楽しいものなんです。

有名になるのにはそれなりの理由があるんですよね。

 

ため息橋です。

写真左の建物が宮殿の尋問室、右が牢獄だそうです。

宮殿側で尋問を受けて投獄される囚人が

最後にこの橋からヴェニスの美しい風景をみてため息をついたそうです。

 

で、話変わりますけどため息って良くないですよね。

プライベートにしろ仕事中にしろため息つく人ってたくさんいますけど、

なんか嫌な雰囲気になると思いませんか。私は思います。

あとため息をつかれると“どうしたの?”って聞かなきゃダメじゃないですか。

あれ、クソめんどくさいと思うんです。だからため息はやめましょう。

 

話は反れましたが、これでも一応私はワクワクしています。

そんなワクワク気分で近くにあるサン・マルコ広場を目指します。

 

街灯がおしゃれ。

 

電球の数が半端ねえ。

 

サン・マルコ広場です。

あのナポレオンが“世界でいちばん美しい”と称した広場だそうです。

まあ世界でいちばん美しいかはどうかは置いておいても、

世界でいちばん有名な広場(のうちの1つ)であることは間違いないですね。

 

その広場の奥にあるのがサン・マルコ寺院です。

大聖堂ですが、通例的に寺院と呼ぶのが普通みたいです。

そのへんの細かい事情はWikipediaを読んでいただければと。

サン・マルコ寺院 - Wikipedia

 

こっちは時計塔です。

あれですね、なんか何か暗いですね。

 

ヴェネツィアって何度も言う通りド観光地じゃないですか。

だからもっとライトアップぎらぎらで明るいと思ってたんですよ。

 

ところがどっこい過剰な電飾のようなものは一切見られず、

 

カメラのISOをかなり上げないと写真を撮るのも難しいレベル。

三脚を持ってこなかったことを後悔しました。

 

水路も真っ暗です。

このあたりは明日明るくなってからに期待ですね。

 

ふらふら歩いているうちに

カナル・グランデ(大運河)沿いに出てきました。

 

リアルト橋です。

サン・マルコ広場と並んでヴェネツィアを象徴する景色の1つです。

 

橋の上からの景色が絶景らしいのでさっそく行ってみましょう。

 

リアルト橋の上から見たカナル・グランデです。

いやー、美しいですね。ヴェネツィアに来たことを実感します。

ただやっぱり昼間の風景を知らないことには評価し辛いので、

明日の明るい時間にもう一度同じ場所に来たいなと思います。

 

その後は夜のヴェネツィアを適当にふらふら歩きます。

観光エリアを過ぎると街灯は更に少なくなりました。

迷路のように入り組んだ路地を適当に歩いていると

なんだか映画の世界に迷い込んだような感じがして不思議でした。

 

そこら中にある水路を渡るための橋がおしゃれです。

 

夜の教会ってちょっと怖いですよね。

 

高級ブランドのお店が立ち並ぶエリア。

 

今日は移動日ですので、

散策はこのへんにしてヴァポレットに乗って宿に戻ることに。

 

また20分ほど船に揺られて宿まで帰ったのでした。

 

明日はヴェネツィアをがっつり観光します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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