【イタリア/Italy】水の都・ヴェネツィア観光~後編~ムラーノ島とヴェニスの素敵なバーカロ文化

53.イタリア/Italy
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはオランダアムステルダムです。

大麻と売春が合法なことで有名なオランダですが、

ビビりな私はもちろんそんなことはせずに大人しくしています。

 

本日のブログはヴェネツィア観光の後編。

本島のすぐ近くにあるムラーノ島を訪れたあとは

ヴェネツィアの素敵なバーカロでワインを楽しみました。

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.21 イタリア/Italy 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

ガラス細工で有名なムラーノ島

朝から本島を数時間歩いて疲れたので

一度宿に戻って少し休憩してから再出発することに。

ヴァポレットの乗り放題券を持っているので

こうやって気軽に宿に戻ることができてとても助かります。

 

少しの休憩のあとに改めて外出します。

宿の前からの風景が何度見ても素敵で惚れ惚れします。

 

さすがに寒いので室内の席に座りました。

 

ヴァポレットに乗って向かうのはムラーノ島

ヴェネツィア本島のすぐ北にあるガラス工芸で有名な島です。

 

離島巡りは明日にしようと思っていたのですが、

乗り場で待っていて最初にやってきたヴァポレットが

ムラーノ島直行便だったので流れに身を任せることにしてみました。

 

ヴェネツィアの北側の街並み。

 

アーチ型の橋とその奥に見える水路。

 

遠くに見えるのは墓地です。

 

さすが水の都ですね。墓地だけで1つの島になっています。

ヴァポレット乗り場があるので寄っても良かったのですが

時間的にちょっと厳しそうだったので今回はパスしました。

 

ムラーノ島が見えてきました。

 

というわけでムラーノ島に上陸。

小さな島ですので、徒歩でぐるっと回ってみたいと思います。

 

島内に張り巡らされた水路は本島と同じですが、

こちらの方が全体的に小ぢんまりした建物が多い気がします。

 

しっかり手入れされているベランダ。

 

船を繋いでおくための杭です。

 

ムラーノ島はガラス工芸が盛んな島ですので

島の至るところにガラス製品を扱うお店がありました。

さすがにガラス製品は持ち運べないので買ってませんが、

リーズナブルで可愛いアクセサリもあったりして、

短期旅行の方がお買い物を楽しむのには良い場所だと思いました。

 

ヴェネツィア本島の華やかな雰囲気に比べると

こちらは観光客の姿も少なく、少し寂れた雰囲気です。

 

装飾の抑えられた無骨な雰囲気の建物が多く、

そういったところに”職人の島らしさ”を感じました。

本当のところがどうなのかは知りませんが。

 

灯台と遠くに見えるヴェネツィア本島。

 

ムラーノ島の中心を通る大きな運河。

 

クリスマスツリーですかね。

 

ガラス工芸の島らしくガラスでできていました。

風で倒れたりしたら普通に死人が出そうだなと思いました。

 

小ぢんまりして静かで良い島ですが、

特に見どころらしいところはなさそうでした。

 

一通り歩いたところで本島へ戻ることに。

 

おまけ。ヴェネツィアで頑張るヤンマーです。

ヤンマー以外にもボートのエンジンには

ホンダやヤマハ、スズキ製のものがたくさん使われていて、

こんな素敵な街で日本製品が活躍していることに

元エンジニアとしては嬉しさを感じざるを得ませんでした。

ヴァポレットから見るカナル・グランデ

ムラーノ島を離れて本島に戻ってきました。

 

ここから本島内部に入っていくみたいです。

 

狭い水路を通っていくつかの橋をくぐり・・・

 

サンタ・ルチア駅前に戻ってきました。

 

ぼちぼち日が傾いてきましたので、

最後にここからヴァポレットに乗り、

カナル・グランデを端から端まで移動してみたいと思います。

水面から見るカナル・グランデは美しいそうですので。

 

カナル・グランデはヴェネツィアでいちばん大きな水路です。

 

水面すれすれから見る建物は

歩道から見るときよりも更に迫力が増しますね。

 

たくさんの船が行き交うとても賑やかな水路。

 

この橋は・・・?

 

リアルト橋でした。

 

その後も船は進んでいきます。

 

いつも宿から見えている大きな教会の前を通りすぎ、

サン・マルコ広場前のヴァポレット乗り場で船を降りました。

 

まあ美しいっちゃ美しいですが1回乗ったら十分ですかね。

それよりは自分の足で歩いて、

名前も知らないような細い水路を見ている方が楽しいかなと思いました。

ヴェニスのバーカロ

宿に戻って少し休憩したあとは、

夜になったので再び船に乗って本島にやってきました。

 

ヴェネツィアの夜といえばバーカロ(Bacaro)です。

昨日のブログにも登場したバーカロはヴェネツィアの居酒屋で、

立ち飲みスタイルでリーズナブルにお酒が楽しめる場所です。

(店内にテーブル席もありますが、値段が違います。)

 

店内にはチケッティと呼ばれる簡単な料理が並んでいて、

指差し注文することができるのでとっても簡単。値段もリーズナブル。

どことなくスペインのサン・セバスティアンを思い出しますね。

【スペイン/Spain】バル文化が根付くサン・セバスティアンでの飲み歩きの日々
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはスペインのポルトです。 宿のWi-Fi設備が貧弱なために ブログどころか観光のための下調べすらできず、 仕方なくポルトに延泊することにしました。 しかしこの街自体は好きなので楽しいです。...

 

白ワイン(1.2ユーロ)と

スモークサーモンのチケッティ(1.5ユーロ)です。

 

朝行ったバーカロに比べると少々お高いですが、

それでもヴェネツィアにしてはリーズナブルだと思います。

 

店の前には地元の若者と思われる方がたくさんいて、

寒い中皆さん楽しそうにお酒を片手に談笑されていました。

 

もちろん私は一人でしたが、

街灯にぼんやり照らされる水路を見ながら飲むお酒は

それはそれで大変美味しくて幸せな時間でした。

寂しくなんかありません、本当です信じてください。

 

お店の場所はここです。

 

バーカロでワインを飲んだあとは

三脚を使って夜のヴェネツィアの風景を撮ってみました。

 

ただこう言ってはなんですけど、

 

三脚を使った撮影って、

 

クソ面倒くさいですよね。

 

撮れる写真は確かにノイズが少なくて良い写真なのですが、

それと引き換えに手軽さが失われるのが個人的には辛いです。

 

ISOを上げて多少ノイズが乗ったとしても

手軽に歩きながら撮影するのが自分には向いているなと思いました。

 

これにてヴェネツィアの長い1日が終わり。

朝から晩までよく歩いてよく遊びました。

 

明日はヴェネツィアの離島を巡ります。

 

本日はここまで。それでは。

 

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