【ケニア/Kenya】ナイロビ空港での東アフリカ共通ビザ取得と市内への安全な移動方法

30.ケニア/Kenya
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはウガンダカンパラです。

東アフリカ2カ国目にやってきました。

都会のナイロビに比べるとゴミゴミした雰囲気で、

これはこれで緊張しています。

 

本日のブログからケニア編スタート。

エチオピア航空がやらかしてくれたおかげで

日の暮れたナイロビに到着することになった私。

安全に配慮してダウンタウンまで移動しました。

また空港でのアライバルビザ取得についても触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.15 ケニア/Kenya

1ケニアシリング(KES)≒1.096~1.112円

1アメリカドル(USD)≒110.5~111.8円

アライバルでの東アフリカビザ取得

定刻より6時間遅れて出発した飛行機は

アフリカの大地の上を順調に飛行し、

予定より6時間遅れてナイロビ空港へ到着しました。

 

もちろん真っ暗ですね。

 

ここナイロビですよ。凶悪都市ですよ。

安全に配慮する大人なバックパッカーである私は、

ちゃんと昼過ぎに到着する便を選んだというのに

この仕打ちですからね。エチオピア航空許さねえ。

 

飛行機を降りてバスに乗り、

到着ロビーに着いて最初に渡されたのがこれ。

 

健康に関する質問票ですね。検疫ってやつですか。

マラリアやらデング熱やらエボラ出血熱やら、

感染症が怖い地域に入ったわけですよ。ついに。

 

この紙に名前やら健康状態やらを

テキトー(嘘はダメ)に記入し、

通路を塞いでいる係員に渡して体温を測れば終了。

 

遅延の影響によって

大型の機材に大量の人を乗せて到着したので

ここを通過するだけでもそれなりに時間がかかりました。

 

そして検疫を過ぎると続いては

イエローカードのチェックがありました。

黄熱病の予防接種についてのページを見せるだけ。

特に書類記入や登録は必要ない感じでした。

 

時刻は既に20時を過ぎようとしていますので、

とにかく早歩きでイミグレーションへ向かいます。

 

ちなみにこの到着エリアにあった

ATMでお金を下ろそうとしたところ

なんと米ドルの表示が出てきました

ナイロビ市内でも手に入れることはできますが、

到着してすぐにサファリに行く方なんかは

ここで米ドルを調達しても良いのではないでしょうか。

まあ本当に引き出せるかは知りませんけどね。

 

そして先ほどの長い廊下を進むと、

イミグレーションおよびビザカウンターが現れます。

 

左手に入国カードビザ申請用紙がありますので

それぞれに記入してください。写真はありません。すみません。

 

記入内容については特に難しいものはなく、

またナイロビ空港はWi-Fiが使えましたので、

ホテルの住所や電話番号もその場で調べることができました。

もちろん事前に調べておくのがベターです。

 

またここに置いてあるビザ申請用紙は

ケニア1カ国で有効なビザのアライバル取得用になりますが、

東アフリカ共通観光ビザを取得する場合でも同じ用紙に記入すればOKです。

取得するビザの種類を記入する欄だけ空白にしておいてください。

 

そしてイミグレーションカウンターのいちばん右側、

頭上に大きく「VISA」と書かれたカウンターに並びます。

 

自分の番が来たら

East Africa Tourist Visaが欲しい旨を伝え、

  • パスポート
  • ビザ申請用紙
  • 100米ドル

を審査官に渡します。写真は必要無し。

 

ものの数分でパスポートが貼られ、

入国スタンプが押されたパスポートが返却されました。

難しい質問等は一切無し。

またビザ取得と入国審査を同時に行ってくれるので、

改めて列に並びなおす必要がなく、大変助かりました。

 

バゲージクレームです。

ここでエチオピア航空に水没させられたメインバッグを受け取り、

いよいよ空港の外に出るのでした。

ナイロビ市内への安全な移動方法

ナイロビ空港は到着エリアと出発エリアが完全に分かれていて、

バゲージクレームを出るとすぐに屋外に出てしまいました。

到着後に空港泊をするのにはちょっと厳しそうです。

 

またATMやSIM売り場、両替所なども全て屋外にあります。

空港外に出てしまって困ることは無いので、ご安心ください。

 

時刻は既に21時ということで、

ダウンタウンへ安全に移動するべく行動を開始します。

 

まずは出口のすぐ前にあった

両替所にて50ユーロをケニアシリングに両替。

もちろんレートは大変悪かったのですが、

ATM手数料が4ドルと大変お高い上に、

ケニアシリングがどれだけ必要か見当がつかなかったので、

当面の生活費と移動費として泣く泣く両替しました。

 

続いて向かったのがSafariComのSIMカード売り場。

これもバゲージクレームを出てすぐ目の前にあります。

データプランは

  • 1GB:500シリング
  • 3GB:1000シリング
  • 5GB:1500シリング
  • 7.5GB:2000シリング
  • 12GB:3000シリング

から選ぶことができました。

SIMカード代は別途100シリングかかります。

私は3GBのプランを選択して1100シリングをお支払い。

設定等は全てスタッフがやってくれましたので、

直ぐに開通してインターネットが使えるようになりました。

 

これにて移動のための準備は完了

 

本日はUberでダウンタウンへ向かいたいと思います。

そのために普段は買わないSIMカードを購入したのです。

 

乗車場所を空港のピックアップポイント、

降車場所をダウンタウンの宿に設定し、あとは配車を待つだけ。

ほどなくして空港で待機していたUberドライバーが当てがわれ、

無事にダウンタウンへ移動を開始することができました。

 

車窓からの風景。

 

ナイロビ空港からダウンタウンへ移動するにあたって、

  • 空港クーポンタクシー
  • ツアー会社のエアポートタクシー
  • Uber
  • ローカルバス

などの手段があるかと思いますが、

個人的にはUberがいちばん安全だと思っています。

 

ご存知の通り、

Uberには乗客が運転手を評価するシステムがあり

下手なことをすれば悪い評価をつけられ、

運転手はUberドライバーとしての収入を失うことになります。

 

今回はダウンタウンのど真ん中に宿があり、

宿の入り口のすぐ前で降車する必要があったのですが、

ビルのどの面に入口があるかわからず、

宿の直近で変な方向に曲がってしまったんですね。

下手なドライバーなら、

“ここから歩いていけ”と言われる可能性も十分ありますが、

ダウンタウンは夜間に絶対出歩いてはいけない場所

Uberドライバーもそのことは把握していて、

ダウンタウン内をぐるぐる回って宿の入り口を見つけてくれました。

 

もちろんこのドライバーが親切な方だったってのもありますが、

前述の評価システムがよく効いているという見方もできると思います。

危険地帯のど真ん中で放置されるようなリスクを避ける上でもUberは有効ですね。

 

また空港タクシーは約20ドル程度と高額なのに対して、

Uberの料金は750シリングと格安。

移動費とSIMカード料金を合わせても空港タクシーより安かったです。

 

というわけでナイロビ空港からの移動はUberが絶対おすすめです。

ぜひSIMフリースマホを準備しておいてください。

 

そして時刻は22時頃。

無事にダウンタウンの有名宿に到着した私は

凶悪都市のど真ん中ですぐに眠りについたのでした。

 

本日はここまで。それでは。

 

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