【ケニア/Kenya】凶悪都市ナイロビをビビりながら歩いてみた正直な感想

30.ケニア/Kenya
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはウガンダカンパラです。

少しずつアフリカの雰囲気に慣れてきました。

が、油断は大敵。

ここカンパラでも事件は起こるみたいなので、

引き続き気を引き締めていきたいと思います。

 

本日のブログは

凶悪都市ナイロビをビビりながら歩いた日のお話。

悪い噂しか聞かないナイロビですが、本当に危ないのか?

安全に配慮して、ビビりながら歩いてきました。

治安に対する率直な感想も書いています。

よろしければお付き合いください。

 

2018.8.16 ケニア/Kenya

1ケニアシリング(KES)≒1.096~1.112円

1アメリカドル(USD)≒110.5~111.8円

ナイロビでお茶をする

朝のニューケニアロッジ。

 

恐怖の夜を超えて朝を迎えました。

まあ恐怖っつっても何も起こってないんですけどね。

とりあえず遅延して日没後の到着にさせた上に

大事な荷物を水没させたエチオピア航空だけは許しません。

もし社長に会うことがあったら、

穴という穴にインジェラを突っ込んでやろうと思います。

 

それでまあ朝になったわけですけど、

まだナイロビの雰囲気をつかみきれていない私は

ダウンタウンのど真ん中から1人で外出する勇気も無く、

とりあえず共有スペースで過ごしていたわけです。

 

すると、ドミトリーに宿泊している

日本人の学生さんが親切にも話しかけてくださり、

一緒に外出してくれることになりました。神かよ。

 

お話ししながら歩いていると、

何やら人だかりができているので覗いてみることに。

 

たくさんの人が囲んでいる中心を見てみると、

地面にはいろいろな種類の野菜が並んでいて

1人の男が大声で何かを説明しています。

 

興味津々な学生さん(以下、Eさん)が

同じく男を囲んでいる人々に、

“これは何をやっているの?”と聞いて回りますが、

どうにもこうにも歯切れの悪い反応ばかり。

 

それでも諦めないEさんの調査の結果、

クスリを売っているという結論になりました。

どおりで皆さん反応が悪いわけですね。

言われてみれば並んでいる野菜の中に1つだけ、

画像で見たことがあるヤツが混ざってました。草です、草

 

いきなりアンダーグラウンドな光景を目の当たりにし、

まあビックリした私ですが、それ以上に

Eさんの積極的な姿勢に大変感心したわけですよ、私は。

 

そしてその後もお話ししながら街を歩き、

米ドルが下ろせるATMを紹介していただいたり、

おすすめのスーパーまで連れていっていただいたり、

本当にEさんには親切にしていただきました。年下と思えない気遣い。

 

そして歩くのも疲れたのでお茶をすることに。

写真奥に小さく写っているJAVAコーヒーに入ります。

なんでこんなに遠くから撮っているのかって、

それはもちろん、私がビビっているからですよ!

 

ちなみにJAVAコーヒーは

ケニアのスターバックスとも称されるコーヒーチェーンです。

 

カフェラテ。250シリング。

さすがスタバと称されるだけあってお値段もお高いですね。

ただ海外でチープなコーヒーばかりを飲むのに慣れた私は、

何も考えずに砂糖を大量投入してしまい、

せっかくの美味しいちゃんとしたコーヒーを台無しにしてしまいました。

 

そしてコーヒーを飲みながらEさんと少しお話し。

 

現在8月、Eさんは現役の大学生ということで

夏休みを利用してアフリカに訪れているそう。

ここまでにエチオピアとケニアを回って、

残りはナミビアと南アフリカに行くとのこと。

 

この方がフレッシュな感性と落ち着いた感性を

とても良いバランスで持ち合わせている方でして、

話していて非常に楽しく、またとても勉強になりました。

 

私は旅で出会った人について

特に積極的にブログに書こうとはしていないのですが、

たまに尊敬できる人に出会うと、

こんな風に嬉しくなって登場させちゃうわけです。

 

Eさんとの楽しい時間はあっという間に過ぎていき、

飛行機の時間が近づいてきたので宿に戻ることに。

 

タクシーで空港へ向かうEさんを見送った私は、

少しセンチメンタルな気持ちになったのでした。

1人でスーパーに行ってみる

Eさんを見送ってからしばらくは

宿でゆっくり過ごしていた私ですが、

せっかくなので1人でも少し外出してみることに

もちろん安全には十分配慮しています。

 

ニューケニアロッジの出口。

ここを出た途端、危険地帯とされているダウンタウンのど真ん中です。

なんで日本人はこんなところに集まるようになっちゃんですかね。

他にもっと良い宿があるでしょうに。

 

まずは宿で紹介してもらった両替所へ。

 

ケニアのATM手数料は約4ドルと大変お高いうえに、

サファリの料金をドル払いしたために

現地通貨(ケニアシリング)はそれほど必要なく、

キャッシングより少額両替がお得だと判断したからです。

 

さすが街中というだけあって、

空港の両替所よりうんと良いレートで替えることができました。

 

ダウンタウンからは少し離れた、

どちらかといえばビジネス街に近いエリアの写真。

写真奥、木に隠れている丸いビルが、

ナイロビに関するブログで頻繁に登場するヒルトンです。

街の中の大体どこにいても見える上、

その周辺は比較的安全なエリアなので覚えておくと良いかと。

 

宿から歩いて10分ほどの場所にあるスーパー。

惣菜コーナーが充実していたので、晩ごはんを購入しました。

 

写真の通りの向こう側がダウンタウンです。

しかし道を渡ったからといっていきなり雰囲気が変わるわけではなく、

ダウンタウンの中に特に危ないエリアがあるようなイメージです。

 

スーパーで買ったホットドッグ。100シリング。

スパイスの効いたソーセージとチリソースが美味でした。

 

先ほどのスーパーで購入したお惣菜。

チェックインしてきた学生さんとシェアして食べました。

写真左のミートボール煮込み(私チョイス)は大変美味しく、

写真奥の牛肉煮込み(学生さんチョイス)はクソ不味かったです。

フライドライスは海外でよくある味のしない感じでした。

治安に対する正直な感想

ニューケニアロッジの屋上から眺める、

夜9時を過ぎた頃のダウンタウンの風景です。

 

さて、こんな感じで

凶悪都市と称されるナイロビの初日を無事に終えたわけですが、

治安に関する正直な感想について書いておきたいと思います。

 

 

“当たり前のこと”を気を付けておけば、

いきなり襲われるような危険な場所ではない。

 

 

というのが私の正直な感想です。

(このあとナイロビを離れるまでこの印象は変わってません。)

 

ここでいう、

“当たり前のこと”について箇条書きしておくと、

 

  • カバンは持たない。
  • 大事なもの(カメラやカード等)は持ち歩かない。
  • スマホや財布、パスポートはチャック付きのポケットへ入れる
    (私はマウンテンパーカーを常に着用していました。)
  • 無闇やたらとスマホを出さない。
  • フラフラしたり、キョロキョロしたりしない。
  • 話しかけられても立ち止まらない。
  • 歩きながらボーっとしたり、考え事をしない。
  • 日が暮れる前には宿に戻る。
  • 人通りが少ない細い通りに入らない。

 

私が気を付けていたことはこんな感じ。

 

人によっては過剰だと思われるかもしれませんが、

危険な目にあったら元も子もありません。

 

ナイロビについて、

“思ったより危なくないよ”という方はたくさんいますが、

それはその方が危険な目に合っていないからです。

 

今までにどれだけたくさん

無傷で何事もなく滞在を終えた人がいようとも、

自分が被害に遭ったら何の意味もありません。

その瞬間、その人にとっては100%危険な街になります。

 

というわけで当ブログでは、

過剰と思われるくらいの対策をおすすめします。

 

そしてそうやって気を付けている限り、

ナイロビはとても過ごしやすい街だと思いました。

これについてはまた後日。

 

本日はここまで。それでは。

 

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