【ケニア/Kenya】マサイマラ国立公園ツアー~前編~観光マサイ村であのマサイ族に会ってきた

30.ケニア/Kenya
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはウガンダカンパラです。

意外と思われるかもしれませんが、

ウガンダは料理が美味しいです。

特にチャパティと卵焼きを一緒に巻いた

ロレックスという屋台料理が絶品です。

またブログで紹介しますね。

 

本日のブログから

2泊3日のマサイマラ国立公園ツアーの様子をお送りします。

前編ではあのマサイ族の村を訪れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.17 ケニア/Kenya

1ケニアシリング(KES)≒1.096~1.112円

1アメリカドル(USD)≒110.5~111.8円

マサイマラ国立公園までの移動

おはようございます。

ナイロビ2日目の朝を迎えました。

 

本日から前編と後編に分けて

マサイマラ国立公園ツアー編をお送りします。

 

マサイマラ国立公園といえば

言わずと知れたアフリカを代表する国立公園で、

動物の数や種類が大変多いことで有名。

 

そんなマサイマラ国立公園を訪れるツアーでは、

  • マサイ族の村でマサイ族に会う
  • サファリツアーで野生動物に出会う

ことができるということで、

“せっかくケニアに来たし・・・”という

貧乏人にありがちな無駄なもったいない精神を発揮し、

大変お高い参加費を払って参加したわけです。

ツアーの詳細については後日まとめますね。

 

というわけで

ツアーバンに乗ってナイロビを離れていきます。

 

今回のツアーグループは8人。

内訳は、

  • 同じ宿(ニューケニアロッジ)から参加した日本人x1
  • 別のルートから参加した日本人x1
  • 韓国人x3(友人)
  • メキシコ人x2(カップル)

となっております。

まあどうでも良い情報ですね。

 

ナイロビから少し走った場所にある展望台で最初の休憩。

高台からの景色は大変美しく、

密林に落ちる巨大な雲の影がアフリカの雄大さを物語っていました。

アホな私は“綺麗だなあ~”というアホな感想を抱いていたのですが、

よくよく調べてみたらこれ、

グレートリフトバレーというアフリカを縦断する大地溝帯を、

それに沿ってできる崖の上から見てたみたいです。なるほど。

 

そんな地学的に面白い場所にいることも知らず

暢気に景色を眺めていたのですが、

ふと下方に気配を感じてそちらを見てみると、

 

小動物・・・!(あとから調べたらハイラックスという動物らしいです)

 

何なんですかこの可愛い生き物は。カピバラみたい。

展望台から投げ捨てられる

食べ物やらゴミやらに引き付けられているようで、

人慣れしているのか全く警戒する気配はありませんでした。

こんなところで野生動物が見られると思っておらず、

これからのサファリに対する期待が高まります。

 

そして時刻は早くもお昼過ぎ。昼食です。

写真はツアーバンです。天井が開く特別仕様のハイエース。

同じように天井が開くジープタイプがあるのですが、

そっちはお金持ちツアー向けらしいです。こっちは貧乏ツアー。

 

昼食風景。色んなツアー会社が使う食堂みたい。

 

料理はブッフェ形式。

お味の方は・・・ご想像にお任せします。

美味しくはなかったです。不味くもなかったです。

あ、でもエジプトからこっち野菜不足だったので、

久しぶりに野菜がモリモリ食べられたのは有難かったです。

 

そして昼食後も引き続き移動。

ナイロビからマサイマラ国立公園は200kmほど離れており、

道路の舗装状態が良くないこともあり、大変時間がかかります。

 

私たちのバンは朝の9時前にナイロビを出発し、

16時頃になってようやくキャンプ場へ到着しました。

 

ちなみに最後の2時間くらいは

舗装されていない悪路を延々と走行していたため、

普段は車酔いしない私でも正直かなり辛かったです。

天井に何度も頭をぶつけました。

 

サファリ中も激しく揺れる車内で長時間過ごすことになるので、

酔い易い人の酔い止め対策は必須です。

そして、“対策してもダメなんです”って人は参加しないことをオススメします

ツアー代は高いですし、サファリはここだけじゃありませんので。

観光マサイ村のマサイ族

キャンプ場のチェックインでひと悶着があったり、

突然のプラン変更にモヤモヤしたりしましたが、

本日はこれからマサイ族のいるマサイ村に行くようです。

 

あ、このへんのモヤモヤについては、

ツアーの詳細と一緒に後日まとめてお話ししますね。

 

というわけでマサイ族に先導されて

キャンプ場の近くにあるマサイ村へ向かいます。

歩いていける範囲にあるんかいっていうツッコミは無しです。

 

盛り土の上からこっちを見てるマサイ族。

 

道すがら、マサイ族のお兄さんが色々説明してくれます。

もちろん英語はペラペラペロリンチョです。理解できてないのは私だけ。

 

これは確か虫除けか蛇除けの草です。

葉を手のひらですり潰して脚とかに塗ってました。

 

これはお尻を拭く葉っぱです。

マサイ族のお兄さんは今朝もこの葉っぱでお尻を拭いたそうです。

 

マサイ族の村の入り口で色々説明しているお兄さん。

被っているのはライオンのなんかです。

マサイ族ではジャンプの高さライオンを狩った数が重要で、

それによって妻ができるか、子供ができるかが決まるそう。

 

マサイ族の村の家の壁。

素材は多分泥と牛の糞だと思います。恐らくですけど。

ちなみにこの村の人口は10家族で60人だそう。

どこからどう見ても60人以上いそうですが大人しくしておきましょう。

そしてマサイ族は一夫多妻制をとっているようで、

家は妻1人に1つ作られているそう。つまり家の数が既婚女性の数。

 

そしてワラワラ集まってくるマサイマンたち。

 

マサイマンズによる火おこしの実演が始まりました。

 

そして一瞬にして火がつきました。ものの3分ほど。

一見するとすごく簡単そうなので、

“どうせ素材が良いんでしょ”とか言いつつやらせてもらいましたが、

誰がチャレンジしても煙を出すのが精いっぱいでした。マサイ族すげえ。

 

そして始まるマサイダンス。

唄いながらクルクル回ったり、

 

お決まりのマサイジャンプです。

この高さが狩猟能力を測る目安となり、

結果的に男としての価値に繋がるわけですね。難儀な世界です。

 

楽しそうに遊ぶ子供たち。

 

子供は良いですね。嘘が無くて。

 

特に深い意味は無いですよ。本当ですって。

 

家の中を見せていただきました。

電球はあるものの大変暗く、

フラッシュ炊いて撮ったら変な影が映り込みました。

ケニア自体が高原気候なこともあり、

内部は思ったより快適そうでした。雨漏りも一切無いみたいです。

 

マサイ犬。一見怖そうですが、

撫でたら一瞬でイチコロです。こっちが。可愛い。

 

こっちはマサイウーマンズの歌と踊り。

マサイマンズに比べると地味な印象ですが、

女性の声の方が耳に優しい感じはしました。

 

そしてお土産売りつけられタイムです。

腕輪を売っているおばさんに捕まり、

更にその息子まで出てきて大変面倒でした。

 

おばさん:これ買ってよ。

タナカ:ごめんなさい。要りません。

息子:買ってくれよ!俺の母さんなんだ!良い商品だろ!

タナカ:私、アクセサリーは付けないんです。

息子:これは何だよ!付けてるじゃないか!

タナカ:これは大切な友人からいただ・・・

 

 

めんどくせええぇぇぇぇええ!!!

 

 

とまあこんな感じでマサイ村への訪問は終了。

 

アフリカに来て、

あの誰もが知っているマサイ族に出会えて満足でした。

 

でまあ、既に皆さんには伝わっているかと思いますが、

これはあくまで観光地化された観光マサイ村の話で、

アフリカに古くから住む原住民のマサイ族とは違うかな、と。

 

いや、それ自体を否定するつもりはありませんし、

マサイ族だって生きるために色々やる必要があるのは理解してますが、

いまいち大人になりきれない私は、

細かいことが色々と気になってしまったんですね。

やたらと物を売りつけようとしてくるところとか。

 

まあでもガチのマサイ族に会いに行くとなると

それはもう過酷で危険で高価な旅になるでしょうし、

貧乏旅でかつツーリスティックな旅をしている私には、

“これくらいがちょうど良いのかな”って思ったのでした。

 

明日は後編。いよいよサファリです。

 

本日はここまで。それでは。

 

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コメント

  1. Nao0702 より:

    ブログ楽しく拝見させてもらっています◎

    情報が詳しくてとても助かります。

    ところで私も明後日からウガンダですが、まだウガンダにいらっしゃいますか?
    よろしければ情報交換したいな、と思って連絡した次第です。

    • タナカ タナカ より:

      Nao0702さま
      はじめましてタナカです。
      有り難いお言葉をいただきまして
      本当にありがとうございます!励みになります。
      明後日からウガンダに来られるのですね。
      私は本日(26日)のバスでカバレという町に移動し、
      27日からルワンダのキガリに滞在する予定です。
      カンパラでは難しいですが、ルートが被るのであれば
      この先どこかの町でお会いしそうですね!