【ケニア/Kenya】ナイロビ大学で学食食べてダウンタウンで買い物して夜行バスに乗った日

30.ケニア/Kenya
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはルワンダキガリです。

東アフリカ3カ国目、

32カ国目のルワンダへやってきました。

訪れた人が皆さん絶賛するこの国ですが、

どんな素敵な場所なのかとワクワクしています。

 

本日のブログは

サファリから帰ってきた翌日のお話です。

夜行バスまでの時間を潰す間、

ナイロビ大学で学食を食べてみたり、

ダウンタウンでお買い物をしたりしていました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.20 ケニア/Kenya

1ケニアシリング(KES)≒1.096~1.112円

1アメリカドル(USD)≒110.5~111.8円

情報コーナー

ナイロビからカンパラ

■移動手段

国際バス(会社名:Simba Coach)

■料金

2000シリング

前日にSimba Coachのオフィス(後述)にて購入した。

18時発の便だけ1800シリングだった。

■出発時刻

19時半

他に17時発と18時発の便があった

■所要時間

14時間(国境越え2時間を含む)

■バス乗り場

ナイロビのSimba Coachのオフィス前

ダウンタウンのど真ん中だが、

オフィスの中で待つことができるので安全。

■バス降り場

カンパラのSimba Coachのバスターミナル

GoogleMapへの登録は無いが場所はここ。

■国境越え

国境でバスを降りて自分で出入国審査を受ける。

荷物はバスに乗せたままでOKだった。

ケニアの出国審査とウガンダの入国審査は同じ建物内にある。

東アフリカビザを持っていたので特に難しい質問等は無かった。

国境のトイレはお金が必要なので注意。

ナイロビ大学の学食

本日は夜行バスで

ウガンダのカンパラへ移動します。

出発時刻は19時半ですので、

それまではここナイロビで過ごします。

 

未だに慣れないナイロビの街を

ビビりながら歩いてやってきたのが、

 

ナイロビ大学です。

入構時にパスポートチェックと身体検査がありました。

 

学生でも何でもない私がここにやってきた理由は、

 

これ。学食です。

宿で出会った方にオススメされて、

面白そうだと思ったので来てみました。

 

中はこんな感じ。

もっとゴミゴミした感じを予想していましたが、

実際は小奇麗なレストランのような雰囲気。

 

注文は席で行います。メニューはこちら。

メイン料理が200~400シリングくらいで、主食付き。

 

フレッシュジュース。80シリング。

果実をそのまま絞ったと思われる濃厚な味で美味しかったのですが、

何の果実かは残念ながらわかりませんでした。

なんせ私、普段はほとんど果物を食べないものでして。

 

そういえばつい先日、

宿で出会った日本人の学生さんと話していて、

“私、果物ってほとんど食べないんですよね。”

って話をしたら、

“なんで!?安いのに!”

とまるで珍獣を見るような目で見られました。

あなたがお酒を飲まないのと似たような理由ですよ。要は習慣です。

 

とまあ話がそれましたが、

 

こちらがメインディッシュです。

ティラピアの揚げ物+ウガリです。260シリング。

 

初めてのティラピア、初めてのウガリでしたが、

調理したての温かい料理は大変美味しかったです。

特にソースがアフリカらしからぬアジア系の味付けで好みでした。

ちなみにウガリはトウモロコシの粉から作った

ケニアでよく食べられている主食でして、

インドのイドゥリに似ていますが、

更に重たくてずっしりお腹にたまるようなイメージでした。

ダウンタウンでお買い物

ナイロビ大学でお昼ご飯を食べたあとは、

ダウンタウンの近くでいろいろと所用を済ませます。

この先アフリカを旅する中で、

ナイロビのような大都会にいつ滞在できるかわかりませんので。

 

まずは証明写真。8枚で100シリング。

この先のビザ申請用に撮っておきました。

 

モバイルバッテリーも購入。1000シリング。

カイロの日本人宿に置き忘れてしまったもので。

 

ダウンタウンにはたくさんのスマホ屋さんがあって

どこの店にもモバイルバッテリー(こっちではPower Bank)は置いてました。

こちらの商品が20000mAhと大容量だったので購入。

書かれている通りの性能が出るのであれば、

かなりコスパの良い買い物をしたなと満足しました。

 

あとこの日はマラリア予防薬と治療薬を探したのですが、

事前に調べていたよりもずっと値段が高いものしか見当たらず、

ウガンダで改めて探すことにしました。

ウガンダへの夜行バス

ニューケニアロッジの屋上から見下ろすダウンタウン。

 

ニューケニアロッジの共有スペース。

古い宿で立地もアレですが、中々居心地の良い宿でしたね。

 

カンパラ行きのバス。

ナイロビらしい派手なペイントが施されています。

 

Simba Coachのオフィスはダウンタウンのど真ん中にあり、

ニューケニアロッジからは歩いて10分ほどかかります。

オフィスに着けば安全な場所で待つことができるので、

出発まで多少待つことになっても、

明るくて人通りの多い時間にオフィスまで移動すると良いです。

私は出発の1時間前くらいに

ビビりながら早歩きでオフィスまで移動しました。

 

翌朝明るくなってから撮影したのですが、

Simba Coachのバスは最前席の足元が大変広くなっていて、

こんな感じで足を伸ばしてぐっすり眠ることができました。

なので、予約する際は最前列を強くオススメしておきます。

 

これにてケニア編は終了。

ケニアではナイロビに3泊、マサイマラに2泊しましたが、

サファリツアー関係でモヤモヤした以外は至って平和な毎日でした。

ナイロビの人達は皆さん流暢な英語が話せて親切ですし、

ぼったくりやチップの要求も無く、

治安に気を付けてさえいればとても居心地が良かったです。

 

次回からウガンダ編がスタートします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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