【ラオス/Laos】ビエンチャンのサウナで汗をかきビールを飲む

【ラオス/Laos】ビエンチャンのサウナで汗をかきビールを飲む

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはラオスとタイの国境付近・・・のはず。

ルアンパバーンからチェンマイへの夜行バスで移動中のため、

少し早いタイミングで予約投稿しています。

のんびりした居心地の良いラオスを出て、

タイ北部の主要都市であるチェンマイへ乗り込みます。

同じタイでもバンコクとはガラッと雰囲気が変わるようなので

とても楽しみにしています。

 

本日のブログは、ビエンチャンの2日目。

前日に町を散歩してビエンチャンが好きになった私ですが、

この町はとにかく観光スポットが少なくてやることが無いんです。

やることに困った私はローカル感溢れるサウナに行ってみました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.2.21 ラオス/Laos 1000ラオスキープ(LAK)≒12~13円

ビアラオの聖地?Lao Brewery!

いま宿泊している宿は朝食付き。

食パンと目玉焼き、果物、ケーキ、コーヒーっていう豪華さ。

これでドミトリー1泊47,000キープ。

 

ちなみに私はBooking.comで予約しましたが、

宿前の看板では1泊40,000キープなので、ちょっと割高。

Booking.comへ支払う手数料を上乗せしてるのでしょう。

その代わりのメリットとして、

到着してから宿が見つからないっていう事態は避けられるんですが。

これ、田舎では割とよくある話で、

次に行くビエンチャンでは飛び込みで宿を探そうと思います。

 

朝食後はベッドの上でブログ作成。

ビエンチャンは今日も殺人的な暑さで、

とても出かける気になりません。

 

旅に出てから1カ月半ほどですが、

意外にも毎日ブログを更新しています。

その割にアクセス数は一向に伸びないし、

もちろん収益も上がってないんですけど、

それでも何だかんだで楽しく書き続けています。

 

見返すと割と面白いんですよ、自分のブログ。

完全に日記です。ネット公開型の日記です。

だからこれからも書き続けると思います。

 

ブログを書き終えてやることがなくなってので外出します。

 

タラートサオショッピングモールです。

ビエンチャンで有名なショッピングモールです。

 

中はこんな感じで、

首都のモールとは思えないくらいローカル感が溢れてます。

売っているものは衣服や電化製品が主で、

2階にはチャイナタウンばりに貴金属ショップが並んでいました。

 

ただ、ここには買い物をしにきたわけではなく、

たまたま前を通ったので涼みがてら入っただけです。

エアコン効いてなかったけど。

 

タラートサオの裏側にあるのが、

ビエンチャンのセントラルバスステーション(CBS)です。

 

世界一わかりやすいバス案内版だと思います。

行き先から料金、バスが停まっている場所まで書いてます。

ビエンチャンの公共バスは

すべてこのターミナルに発着するので使いやすいですね。

 

バスに乗る前にお昼ご飯。

麺です。フォーみたいな感じ。15,000キープ。

 

あと暑かったのでアイス購入。1,000キープ。

 

どれがいけるかなー?

みたいな感じで頑張って探してました。

ほとんど凍ってませんでした。

 

バスに乗って行きたい場所は、

ビアラオの工場であるLao Breweryなのですが、

まだ時間が早かったのでバスターミナル付近で時間をつぶしてました。

 

とにかくトゥクトゥクやバイタクのおっちゃんが話しかけてきます。

そして乗らないとわかると今度は女を勧めてきます。

 

おっちゃん:Lady!Lady!チュパチュパ!

 

下品なのでやめてください。

 

お下劣は大好きですが、下品なのは嫌いです。

 

そんなやり取りを楽しみつつ、

ちょうど良い時間になったのでバスに乗り込みます。

 

乗るバスは国境から乗ってきたのと同じ14番のバス。

バスには9番って書いてましたが、実際は14番だったので、

その辺にいるバスの運転手に聞くしかないと思います。

料金は一律6,000キープです。

集金係に払うか、いない場合は降車時に運転手に支払います。

 

30分ほどバスに揺られてやってきました。

少し離れたところで下りてしまったので、歩きます。

 

ビアラオの看板です。DJと水まき?よくわかりません。

 

こっちは工場。ISO取得してるらしいです。

この国でISOを取得することに意味はあるのでしょうか。

 

こっちが事務所です。

守衛のところで名前とか時間とか書いたら中に入れてくれます。

日本で取引先の工場に入るときと同じ感じです。

 

ちなみに場所はここ。

 

これが入口。

中に入るとロビーがあり、真正面に受付があります。

 

タナカ:工場の見学に来たのですが。

 

お姉さん:見学はありません。ミュージアムなら見れますよ。

 

あら、そうなんですか。

 

これがミュージアム。

テニスコートほどの大きさのスペースに

よくわからんものがたくさん置いてました。

 

お土産屋さんとミニバーがありましたが、

電気も点いてないし、営業しているのかわからず。

 

自分はてっきり

観光向けに工場見学ツアーなんかをやってると思ってたのですが、

残念ながらそんなことは無いみたいです。

一応、時間とか曜日とかも調べてから行ったんですけどね。

それとも予約しないとダメなんでしょうか。

 

結局15分くらいでやることがなくなって、

しかもこのロビーが従業員が普通に行き交う通路になってて、

半袖半ズボンの観光客がいていい雰囲気でもなかったので、

居心地が悪くなって早々に退散しました。

 

帰りもバスで。運良くすぐにバスがきました。

手を挙げると、パッシングしてから止まってくれます。優しいなー。

悪魔的な温度のローカルサウナ

市街地へ戻ってきた私は、

バスターミナルで気になっていたお店で

 

カオ・チー・サイ・クアンを購入しました。

お値段なんと5,000キープです。

昨日食べたのは半分の大きさで10,000キープだったので激安。

やっぱりローカルに人気のあるお店には理由があるんですね。

 

街を歩いていたらたまたま前を通りました。

タードダムっていうらしいです。

そのうち全て雑草で覆われてしまいそうな勢いですね。

 

宿に戻って荷物を置いた私は、

ビエンチャンにあるサウナへ向かうべくすぐに外出。

 

行き先はここ。Herbal Steam Saunaです。

 

西向きストリートを西へ向かいます。

 

ビエンチャンには4つの有名な通りがあるのですが、

とてもじゃないけど名前を覚えることができないので、

  • 南北に走る通り=南北ストリート
  • 西へ向かって一方通行になっている通り=西向きストリート
  • 東へ向かって一方通行になっている通り=東向きストリート
  • メコン川沿いの通り=川沿いストリート

と呼んでいます。どうでも良いですね。

 

途中、adidas storeがある角を左に曲がって、

メコン川がある方向へ歩いていきます。

 

ひたすら歩きます。西向きストリートからは5分くらい。

 

わかりにくいですが看板です。

 

奥に進んでいくとありました。かなり怪しい店構えです。

 

カウンターで20,000キープを支払って入場。

ロッカーの鍵とお茶を飲むためのコップと、腰巻が貰えます。

飲み物とか肌に塗るやつとかもカウンターで買えます。

タオルは有料なんですかね?自分は借りてないのでわかりません。

 

中には結構人がいたので写真はありませんが、

客層はラオスローカルの男女や日本人や白人など。

 

サウナは男女共用で、

6人くらい入れるところが1つだけでした。

 

腰巻はかなり幅が短くて、

気を抜いたらアレが見えてしまうのでくれぐれも注意。

 

サウナの温度は悪魔的です。

スチームサウナなのに温度は乾式と同じくらいです。

サウナ好きな私でも5分入るだけでかなり辛いです。

匂いは良いです。レモングラス?

 

サウナを出たら水を浴びて休憩し、

またサウナに入ることの繰り返しです。

 

東南アジアを旅している

アメリカ人のおっちゃんと話しながら楽しみました。

ニューヨーク出身らしいのですが、

世界でいちばん大きな都市はニューヨークではなく

カリフォルニアらしいです。知らなかった。

 

5回ほど出たり入ったりを繰り返して

いよいよ疲れてきたので、シャワーを浴びて退散しました。また明日こよう。

 

そしてサウナを出たあとにかかせないのがこれ。

 

ビアラオです。この店では15,000キープでした。

瓶クーラーが可愛くて、ちょっと欲しいなと思いました。

 

パパイヤサラダです。15,000キープ。

辛さ控えめで頼みましたが、かなり辛かったです。

 

本当はメコン川に夕日を見に行くはずだったのですが、

ちょうどその時間にスコールに降られてしまい、

近くにあった適当な店に入ってビールを飲むことになってしまいました。

 

ビエンチャンにはあと1泊しかしないのですが、

果たしてメコン川に沈む夕日を見ることはできるのでしょうか。

 

 

本日はここまで。それでは。