【ラトビア/Latvia】ビール好きにとっての天国。リガの中央市場で飲み過ぎ注意!

43.ラトビア/Latvia
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはポーランドヴロツワフです。

久しぶりの夜行移動でしたがかなり疲れました。

寄る年波には勝てないようです。まだ27歳ですけど。

 

本日のブログはリガ観光・・・のはずでしたが、

ビールが気軽に安く飲めるこの街で

久しぶりに飲み過ぎちゃいました。

私は悪くないんです。悪いのはあのラトb(略)

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.27 ラトビア/Latvia 1ユーロ(EUR)≒125.4~132.9円

世界遺産の中央市場

本日はリガの旧市街を観光する予定でしたが、

朝起きて外を見るとかなり強い雨が降っています。

 

とりあえず雨が止むまで宿でダラダラ過ごしましたが、

昼頃になってもすっきり晴れる気配が無かったので

本日は予定を変えて中央市場へ行ってみることにしました。

 

宿の前の通り。

雨が降っているし、何より寒いです。

気温は5℃くらいでしょうか。10月でこれって寒すぎ。

 

宿のすぐ近くにある

ラトビア科学アカデミーの建物です。

前日に前を通りかかったときに一目ぼれしたのですが、

本日改めて見てもやっぱり素晴らしい建築だと思います。

 

この威圧感はスターリン様式という

旧ソ連圏(主にロシア)独特の建築様式によるもので

隙の無い威圧感が何とも好みでした。本当に素敵。

 

中央市場の近くまでやってきました。

まだ少し距離があるのですが

このあたりから露店が並び始めて賑やかになってきました。

 

古い倉庫を改装したのでしょうか。

 

雨による浸水がひどいですが、

ちゃんと橋が用意されていました。

 

にゃーん。

 

というわけで中央市場に到着です。

 

こちらの中央市場は

世界遺産「リガの歴史地区」の一部に含まれており、

まあ要するに世界遺産の市場ということです。

 

リガの中央市場は

飛行機の格納庫だった建物を改装して作られており、

同じ形の巨大なドームが5つ並んだかなり大きな市場です。

 

それぞれのドームによって扱う商品が異なり、

肉ドームに魚ドーム、野菜ドーム、乳製品ドーム、

そして残り1つは何だったか忘れました。生活雑貨?

 

肉ドーム内部はこんな感じ。

たくさんの地元の方で賑わっていました。

 

さて、そんな巨大な中央市場ですが、

実はとあるお店を目的にやってきたのです。

ビール好きにとっての天国

その目的のお店とは、

肉ドームの端っこにあるこちらのお店。

お店の名前はALUS KVASSです。

日本では見かけないビール量り売り専門店です。

 

10種類以上のビールサーバーが並び、

500mLから3Lまで好きな量を選んで購入することができます。

 

料金表はこんな感じ。

いちばん安いビールで500mLで1ユーロ以下、

高いビールでも500mLで2ユーロ程度と、

サーバーから注がれるビールとは思えない格安価格です。

 

買い方は至って簡単で、

好きなビールのタップを指さして欲しい量を伝えるだけ。

愛想はないけど優しいおばちゃん店員は英語が話せました。

 

いちばん少量の500mLを買う場合は

プラカップかペットボトルを選ぶことができます。

プラカップは無料でしたが、

ペットボトルは恐らく有料ではないかと。

私はこの場で飲むつもりでやってきたのでもちろんプラカップ。

 

乾杯!

 

プラカップに注がれたビールを

お店のすぐ横の壁に設置されたカウンターで立ち飲みです。

サーバーから注がれたビールは無濾過で、

芳醇な香りが特徴的でとても美味しかったです。

こんな美味しいビールがたったの1ユーロちょいで飲めるなんて。

 

更にお店の横には精肉加工品店があり、

美味しいおつまみが少量からお安く買えてしまいます。

 

天国や・・・。

 

ここは間違いなくビール好きにとっての天国です。

まさかラトビアでこんなユートピアに出会うとは思っていなかった私は、

美味しいビールとおつまみで気持ちよくほろ酔いになったのでした。

そして無くなる記憶

ビールを1杯飲んで軽く酔ったあとは引き続き中央市場の観光へ。

 

 

こちらは魚ドーム。

 

鮮魚の他にも干物のようなものや

イクラや茎わかめが置いてありました。

 

サラミもいいけど

こっちはこっちでビールに合いそうだなあ

 

なんてバカみたいなことを考えていたら、

なんとこの魚ドームの端っこにまで

先ほどと同じビール量り売り専門店がありました。

中央市場ちょっと半端ないです。ビール天国。

 

と思ったら何かイベントをやっています。

話を聞くと、ハチミツを原料にした蒸留酒の試飲会みたい。

 

というわけで試飲しました。1.2ユーロ。

アルコール度数が40度を超えるお酒ですが、

原料がハチミツだからか刺激が少なく、

とても飲みやすかったです。危険だ。

 

そして1人で試飲していたところ、

同じく試飲をしていた中年夫婦に話しかけられました。

 

この2人は英語が堪能ではなく、

特にお父さんの方は一切英語が話せないし伝わらないのですが、

どうやら

“お酒は好きか?一緒に飲まないか?”

と誘われているみたい。

 

私は根暗人嫌いバックパッカーなので

普段であれば何とかしてお断りする案件なのですが、

この日はビールとウォッカで酔っぱらっていたこともあり、

誘われるがままについていくことに。

 

そして連れていかれたのは

バスターミナルの2階にあるカフェ

 

そして始まるウォッカ祭り

もちろんお父さんのおごりです。

 

そして勧められるがままにウォッカを飲み続け、

片言の英語とロシア語と

あとはフィーリングで楽しい時間を過ごしました。

 

もう何杯飲んだかわからなくなり、

お父さんが周囲の客に絡み始めたころに

ようやくお店を出ることに。

 

私が上着を着たりしてもたついているうちに

2人は先に行ってしまったんですよね。

 

そして少し遅れて追いかけていったのですが、

店を出るとすでに2人はいなくなっていました。

 

ちゃんとお礼を言うことができなかったのが残念。

でもとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

その証拠にめっちゃ酔っ払ってますから。

 

どれくらい酔っ払っているかって?

 

この写真を撮った記憶がありません。

 

もちろんこの写真も、

 

この写真だってです。

 

あの夫婦と別れた後に

中央市場の観光を再開したのは覚えているのですが、

どのようなルートで歩き回ったのか、

何を見たのかがさっぱり思い出せないんですよね。

 

こんな写真も撮っていました。

 

これは中央市場内にある

トリップアドバイザー上位の食堂。

ブログネタのために撮ったんでしょうね。

酔っ払っていても色々なことは考えているみたいです。

 

そしてカメラに残っていたうち

最後から2番目の写真がこちら。

 

ってあれ、このお店って・・・

 

あ、またビール飲んでますね。

これがカメラに残っていた最後の写真です。

 

このビールを飲んだ記憶は薄っすらあるのですが、

この後どうやって宿に帰ったのかはサッパリ覚えていません。

 

気が付いたら宿のベッドの上。時刻は深夜0時。

 

強烈な二日酔い?のせいでトイレに籠もり、

再び眠りについたのは夜も更け切った頃だったのでした。

 

記憶は失くしたものの、

紛失したのは被っていたニット帽くらいで、

貴重品などはもちろん全て無事でした。当たり前ですね。

 

リガの中央市場は

ビール好きやお酒好きの人にとっての天国ですが、

くれぐれも飲み過ぎには注意です。

 

明日こそはリガを観光します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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