【ラトビア/Latvia】”バルト海の真珠”と称されるリガの旧市街観光とシャウレイへの移動

43.ラトビア/Latvia
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはポーランドヴロツワフです。

本日のバスで次の国・チェコへ移動します。

ピルスナーが生まれたビール大国のチェコです。

これでもかっていうくらい飲みまくりたいと思います。

 

本日のブログは移動と観光。

“バルト海の真珠”と称され、

世界遺産にも登録されているリガの旧市街を観光し、

その後、リトアニアのシャウレイまで移動しました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.28

ラトビア/Latvia 1ユーロ(EUR)≒125.4~132.9円

リトアニア/Lithuania 1ユーロ(EUR)≒125.4~132.9円

情報コーナー

リガからシャウレイ

■移動手段

バス(会社名:Ollex Express)

■料金

12ユーロ

前日に公式ページから予約

チケットの印刷は必要なく名前を伝えるだけで乗車できた

■出発時刻

1日に10便ほど運行しているので

詳しい出発時刻は公式ページにて確認のこと

■所要時間

約3時間

■バス乗り場

リガのバスターミナル

■バス降り場

シャウレイのバスターミナル

バルト海の真珠

サマータイムが終わりました。

昨日と同じ国にいるのに

日本との時差が6時間から7時間になりました。

 

つまり本日は1日が25時間あるということ。

 

昨日は中央市場での飲み歩きを楽しみすぎた挙句、

飲み過ぎた上に深夜に就寝した私ですので、

この1時間は大変有難かったです。良く眠れました。

 

というわけで

強烈な二日酔いを引きずりつつも旧市街の観光へ。

 

リガの中心部に位置する旧市街は

「リガの歴史地区」として

ユネスコの世界遺産に登録されています。

1200年から街の形成が始まり、

その後ハンザ同盟の一都市として繁栄しました。

 

バルト三国では同じハンザ同盟の都市として

先日訪れたタリンの旧市街が挙げられますが

どのような違いがあるのか比較していきたいですね。

 

聖ペテロ教会です。

リガのランドマークであり建設されたのは13世紀。

巨大な尖塔の高さは123.25mもあるそうです。

エレベーターで上に上がることができるのですが、

少々・・・いやかなり高かったのでやめました。

 

そんな聖ペテロ教会のすぐ下にあったのが

ブレーメンの音楽隊の銅像です。

 

姉妹都市のブレーメンから贈られたものだそう。

触るとご利益があるのか知りませんが、

先っぽの部分の色が変わってしまっていますね。

私はもちろん触っていません。

 

ブラックヘッドハウスです。

数100年に渡って独身パリピ男性のための

パーティハウスとして使われていたそう。

現在の建物は第二次世界大戦後に再建されたものです。

 

旧市街の街並み。

タリンとは建物の雰囲気が違う・・・ような気がします

何となく西欧寄りっぽいっていうか。

タリンはかなり北欧寄りに感じたんですよね。

ごめんなさい。具体的にどうこうは言えないです。

 

大聖堂の前の大きな広場。

日本とヨーロッパの街づくりの大きな違いって

こういう広場があるかないかなんですよね。

 

ヨーロッパは広場、日本は井戸端会議で

それぞれ情報共有がなされたとか言う話を

割と最近どこかで誰かとしたのですが忘れました。

 

リガ大聖堂です。

中には入っていませんがとても大きな教会で、

リガの旧市街の中でも最も古い建物の1つです。

 

中世にタイムスリップしたような路地。

壁にさりげなく書かれている宗教画が想像を掻き立てます。

 

旧市街の端っこの方にあった廃墟なのですが、

ドアの上に掘られている

ラーメン丼の渦巻き模様みたいなのが気になりました。

旨い醤油ラーメンが食べたいです。

でもいちばん好きなのは豚骨ラーメンです。濃いやつ。

 

リガ城です。

現在は大統領府として使用されているらしく

警備員が常に見張っていて何だか居心地が悪かったです。

なので離れた場所からさっと写真だけ撮りました。

あ、政府関係の建物ではありますが

撮影禁止ではないのでご安心ください。

 

見慣れた(見飽きた)石畳ですが、

歩道と車道部分を滑らかにスロープで繋いでいます。

普通はブロックで段々にすると思うのですが、

ちょっと珍しく感じて写真を撮ってしまいました。

 

狭い路地。

時間がまだ早い(10時過ぎ)のと、

めちゃくちゃ寒い(5℃くらい)こともあって

世界遺産といえど人通りはまばらでした。

おかげさまでゆっくり見て回ることができました。

 

リガの旧市街はタリンと違って

城壁がほとんど残っていないのですが、

旧市街の中にレンガ造りの壁が残っていました。

城壁とはちょっと違うかもしれません。

 

三人兄弟の家です。

人影の少ない旧市街において

ここだけは大量の観光客でごった返していました。

 

三人兄弟と名付けておきながら

一見すると全く似ていないこれらの家ですが、

それもそのはず、それぞれ建設された時代が違うのです。

 

向かって右側の家は15世紀の建設。

小さい窓と階段式の壁が特徴的ですね。

 

真ん中(この写真右側)は17世紀の建設、

そしていちばん左の家は17世紀後半の建設とのこと。

 

いちばん新しい家が建てられた時代には

リガの土地不足が深刻になっていたらしく

建物全体がとても細くなってしまっていますね。

 

異なる時代の建物を同時に見比べることができる

とても面白いスポットだと思いました。

個人的にはあんまり・・・

しかしこのリガの旧市街、

個人的にはあまり好きじゃないんですよね。

 

理由はこれ。

 

近代的な改修や増築を施された建物が多いんです。

このガラス張りの渡り廊下なんかド21世紀ですよ。

 

更に旧市街の中には近代的なショッピングモールもあり、

 

中はこんな感じで完全に現代です。

 

ヨーロッパの旧市街の魅力って

“まるで中世にタイムスリップしたような・・・”

と感じられるところだと思っているのですが、

リガの旧市街はその部分がちょっと弱いです。

 

とはいっても旧市街の規模自体は

タリンとは比べ物にならないくらい大きいですし、

一部のエリアは活気があって楽しいです。

 

またカフェが多いのもうれしいです。

この日はとても寒くていよいよ我慢ならなくなったので

 

カフェラテを飲んで温まりました。

お値段は日本と変わらなかったです。

もう少し安いと気軽に入れるんですけどね。

 

宿へ戻る途中で立ち寄った食堂。

ラトビアで展開するLIDOというチェーン店です。

 

店内はかなりカジュアルな雰囲気。

セルフサービスの食堂となっていて

ウクライナのプザタハタと同じく

指差し注文で好きな料理を選べます。

 

プロフとロールキャベツ、そしてスープです。

これで7ユーロ。飲み物無しでこの値段なのでちょっと高い。

味は大変美味しかったです。旧ソ連圏って感じ。

 

最後は昨日のブログにも登場した

ラトビア科学アカデミーです。

 

スターリン様式でつくられた建物は

隙のない威圧的な雰囲気をこれでもかと放っています。

 

近くで見てもその印象は変わらず。

建設されたのはもちろんソ連時代です。

 

この様式の建物は

ロシア以外ではポーランドのワルシャワが有名なくらいで、

旧ソ連国でもあまり見られないみたいです。

良いものを見ました。好きです、スターリン様式。

 

以上でリガの観光は終了。

バスの時間も近づいてきたので宿へ戻りたいと思います。

シャウレイへの移動

バスターミナルへやってきました。

昨日はこの2階のカフェでえらい目にあいましたが

本日はバスに乗るだけなので大丈夫です。

 

やってきたのは前回の移動に引き続いてマルシュ。

エストニアではほとんど見かけなかったのですが、

ラトビアではかなりポピュラーな乗り物らしく、

同じ旧ソ連国でも違う生活文化が形成されていて面白いです。

 

何度も言うようですが

こちらのマルシュ、マルシュはマルシュでも

中央アジアや南コーカサスのクソマルシュとは違い、

定時運行、Wi-Fi付き、空調付きなどなど、

とても快適な移動手段となっていましたよ。

 

窓からの景色。

北欧の空はどうしてこんなにも美しいのでしょうか。

 

そして沈む夕日。

サマータイムが終わったので日没が早い早い。

16時台に日没を迎え、17時過ぎには真っ暗です。

日本の日照時間に慣れていると

冬とはいえちょっと気が滅入りますよね。

 

そしてマルシュは定刻通りにシャウレイに到着。

 

バスターミナルから徒歩15分ほど、

ドミトリーの安宿が無かったので

久しぶりに個室の宿へチェックインしました。

 

明日は十字架の丘へ向かいます。

 

本日はここまで。それでは。

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