【フィリピン留学】バギオの風景・食べ物・生活について

【フィリピン留学】バギオの風景・食べ物・生活について

こんにちは。タナカです。

 

出発まであと18!!!

 

 

リアルタイムは日本東京です。

昨日の朝到着の夜行バスでやってきました。

 

引越しして以来の関東なので一カ月と少し振りくらいですが、

特に懐かしい感じもせず、

関東に住んでいたときと同じように東京へ遊びにきた感覚です。

 

 

さて、私の世界一周は

1カ国目のシンガポールから出発することが決まっていましたが、

その後しばらくの予定もおおよそ決まりました。

 

2カ国目は陸路でマレーシア

その後、2週間ほどマレーシアに滞在した後、

ベトナムのハノイへ飛ぶことにしました。

そこからベトナム、カンボジアタイラオスを周遊し、

ついでに残りの予防接種も済ませて、

最後はミャンマーから更に西へ行く感じで考えています。

 

ちなみにクアラルンプールからハノイへの航空券は、

マレーシアのLCC会社であるMalindo Airで予約して

159マレーシアリンギット(MYR)≒4400円でした。

これで25kgの受託手荷物まで付いているんだから驚きの安さですね。

 

ちなみに私が価格比較に愛用しているGoogle Flightでは

AirAsiaの方が安く表示されますが、

受託手荷物や支払い手数料を加えるとMalindo Airの方が安かったです。

支払総額で比較するのが大事ですね。

 

 

さて、本日のタイトルは、

【フィリピン留学】バギオの風景・食べ物・生活について

です。

 

バギオで過ごした2週間で写真に残した風景や、

食事、その他生活についてざっくりお話ししたいと思います。

バギオは標高が高くて坂が多い

バギオはどういう街か?

 

と聞かれたら

 

とにかく坂が多い

 

って答えたくなるくらい坂が多いです。

 

学校から見える景色。

この写真はダウンタウンから離れた場所ですが、

ダウンタウンだって同様に坂だらけです。

 

朝のセッションロード。

写真ではわかり辛いですが、写真奥に向かって緩やかな上り坂です。

東南アジアらしいごちゃごちゃした感じはありません。

とは言いつつ、

一歩路地に入ると、そこはやっぱり東南アジアなのですが。

 

ちなみにバギオにはこの地形を活かした建物が多くあります。

3階から入って1階から出られる建物なんてその辺にあるし、

地下の店に入ったと思ったら窓があって、見下ろすと4階ほどの高さだった…

なんてこともザラです。

 

個人的には

こういった地形を活かした建物は風情があって大変魅かれます。

 

夜のセッションロード。クリスマスイルミネーション。

 

また、

気候については別の記事でお話ししたとおり大変冷涼で、

朝晩は長袖必須、昼間は半袖で快適に過ごせる気温です。

 

また標高が1500mあるということで、

天気の移り変わりは山そのもの。

朝は晴れていて、昼過ぎから雲や霧が出てきます。

バギオに滞在した期間のうち、90%はこのパターンでした。

ただ、雨季にはまたガラッと変わるそうなので、あくまでご参考までに。

定番料理のSISIG

続いては料理について。

バギオ滞在中いちばんよく食べたのがSISIG(シシグ)と呼ばれる料理です。

これがSISIG。80PHP。

 

写真が汚くて大変申し訳ありませんが、

SISIGはサーブされたらすぐかき混ぜるのが重要。

 

このSISIG、生卵が乗った状態で提供されるのですが、

この卵が半生の状態で食べると間違いなくお腹を壊します。

そのため、下の鉄板が熱いうちにかき混ぜて

火を通してしまってから食べるのがとっても大事。

 

ちなみにSISIGという料理は、

豚の顔や耳の肉を一度焼いたあと冷凍し、

最後に揚げているそうです。(学校の先生に聞いた話)

 

ソイソースにカラマンシー(すだちみたいなやつ)を絞ったものを

少しずつかけながら食べるのがおすすめですよ。

 

こっちはLiempo(リエンポ)です。100PHP。

豚バラのBBQみたいな感じでしょうか。

ほどよく煙が入っていて、ビールのアテに最高でした。

 

おすすめの安くて美味しいレストランは、

セッションロードから少し歩いたところにあるPIGAR-PIGARです。

 

場所はこのへん。セッションロードからは徒歩10分ほど。

 

外観はこんな感じです。町の食堂って感じ。

 

奥のカウンターで注文します。

直ぐに出せるメニューはその場で渡されて、

SISIGのように少し時間がかかるメニューは番号札を渡されるので、

席に座って水でも飲みながら待ちましょう。

朝までやっててリーズナブルなBar

外でお酒を飲むなら

気軽に入れてリーズナブルなBarがおすすめです。

 

バギオっ子の定番たまり場であるRed Lion

 

Barって聞くと敷居が高いと思われるかもしれませんが、

(私はBarが苦手で日本ではほとんど行くことがありません)

バギオでは居酒屋のように頻繁に使ってました。

 

店にもよりますが、

ビール一本で40~70PHPほどです。

カクテル類は高くて100PHP程度から。

料理も100PHP程度からって安すぎですね。

 

Red Lionのフロア。

屋外なので防寒対策は必須です。この日は寒くて早々に退散。

 

生ライブやビリヤード台、カラオケもあります。

自分たちは使いませんでしたが…。

 

バギオっ子の間でカラオケは定番です。

店員さんにお願いして曲を入れてもらって、

みんなの前で歌う、スナックスタイルです。

 

ぜひ、英語歌詞の歌を練習してチャレンジしてみてください。

 

Red Lionの場所はここ。

セッションロードからはタクシーで50PHPくらい。

移動はタクシーorジプニーで

最後は移動手段について。

私が主に使っていたのはタクシージプニーです。

ジプニー(Jeepney)

ダウンタウンに行くときは主にジプニーを使ってました。

街方面に行くジプニーに乗れば、

すべてダウンタウンにあるジプニーターミナルに向かうのでとっても簡単。

 

ジプニーはどこでも乗り降り自由で、

乗りたいときは走ってるジプニーに対して手を挙げれば止まってくれます。

後方に入口があるのでささっと乗り込みましょう。

 

乗り込んだら料金を支払います。

運賃は10PHP(Studentであることを伝えると8PHP)です。

距離によって料金が変わるかどうかはわかりません。

 

運転手の近くにいる場合は直接手渡しします。

手が届かない遠くにいる場合は、

手が届く範囲でいちばん前に座っている人に渡します

すると、どんどんリレー形式でお金が渡っていき、

最終的に運転手にたどり着くシステムです。

お釣りも同じくリレーで返ってくるので、受け取りましょう。

自分が前に座っている場合は臆せず協力してあげてくださいね。

 

降りたいときは大きな声で“パラー!”と言いましょう。

(小さな声で言っても周りの人が大きな声で言いなおしてくれますが)

すぐに路肩に寄せてくれるので、ささっと降ります。

その他、渋滞等で停車しているときは、

タイミングを見計らって勝手に降りてしまっても問題ありません。

 

以上がジプニーの乗り方です。

 

ちなみに、

ダウンタウンから帰るときのジプニー利用はあまりおすすめしません。

理由は簡単で、

ジプニーの台数が多すぎてどれがどこに行くかわからないから。

探す時間ももったいないですし、帰りは後述するタクシーを使ってました。

タクシー

ダウンタウンへ向かうとき以外の

交通手段は主にタクシーを使っていました。

 

乗り方はとっても簡単。

手を挙げて止まってもらい、行先を告げるだけ。

 

ちなみに地元民に有名なスポットを除くと

店の名前だけでは行先が伝わらないことが多いので、

住所や通りの名前をあわせて伝えるとスムーズだと思います。

 

初乗り運賃は35PHPです。

ダウンタウンから学校までは100PHPほどでした。

ジプニーに比べると高いですが、それでも安い。

 

ちなみに、悪名高いマニラと違って、

バギオでぼったくられることはほとんどありませんが、

念のためメーターが動いていることを確認しましょう。

 

私は心配性なので、

MAPS.MEでずっと現在地を確認してました。

道を覚えるまでは確認しておいた方が無難かなって思います。

 

以上がタクシーの乗り方です。

バギオが好き

本日は、

バギオでの生活についてお話ししました。

 

2週間生活して思ったのは、

バギオは生活しやすいってこと。

 

物価も安いし、治安も(比較的)良い。

ぼったくりに合うことも稀なのでストレスも少ないし、

気候は冷涼で、街並みには風情があります。

 

私はバギオという街が大好きです。

 

 

次回は、留学中の週末に訪れた、

ビガン(Vigan)という街についてお話ししたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。