【マケドニア/Macedonia】ナンセンスだけど嫌いじゃない。マケドニアの首都・スコピエ。

25.ギリシャ/Greece
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはブルガリアソフィアです。

毎日毎日移動していて辛いです。お尻痛い。

でもトルコまではこのまま突っ走ります。

なぜなら時間がないから

長期旅行者とは思えない発言ですね。すみません。

 

本日のブログからマケドニア編。

最初に訪れたのは首都のスコピエです。

今まで訪れた東欧の国々の首都の中でも

トップクラスに残念な感じなのですが、

意外と嫌いになれなかったです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.16

ギリシャ/Greece 1ユーロ(EUR)≒125~133円

マケドニア/Macedonia 1マケドニアディナール(MKD)≒2.03~2.16円

情報コーナー

テッサロニキからスコピエ

■交通手段

国際バス

■価格

20ユーロ

当日朝にテッサロニキ駅のバス会社カウンターで購入

■出発時間

8:30

■所要時間

約4時間

■バス乗り場

テッサロニキ駅西側出口付近のバス会社カウンター前。

■バス降り場

スコピエのバスターミナル

■その他

テッサロニキ駅のバス会社カウンターは7:30オープン。日曜休み。

テッサロニキ始発のバスだが、なぜか1時間ほど遅れてやってきた。

テッサロニキからスコピエ

本日はマケドニアスコピエへ移動します。

 

この国は元々行く予定は無かったのですが、

どうやら近々国名がマケドニアに変わるとか変わらないとかで

せっかく近くを通るのでついでに行ってみることにしたのです。

 

テッサロニキからスコピエへは直通の国際バスがありますので、

それに乗るべくテッサロニキ駅へやってきました。

 

時刻は7時過ぎ。

なぜなら前日バス会社のおばちゃんに出発時間を聞いたところ、

7:30だという回答をいただいたので。

 

はい、バス会社閉まってました。

いや、私調べによると出発時間は8:30だと思うんですよね。

一応言うことを聞いて早起きしてやってきましたけど。

 

仕方ないので横のカフェでコーヒーを。2ユーロ。

ヨーロッパのコーヒーは安定して美味しいですね。

 

そして7:30頃にオープンしたカウンターでチケットを購入。

案の定出発時刻は8:30で、しかも20分ほど遅れているそうです。

ここが始発なはずなのにどうして遅れるのでしょうか。

 

結局バスは1時間遅れでやってきました。インドかよ。

やっぱりバスには誰も乗っていなくて、どうして遅れたのか全くの謎。

寝坊ですかね。寝坊なら仕方ないですね。

 

バスの乗車率は50%といったところで

出発後は快調に国境へ向けて走ります。

 

ギリシャの平地。

北西部には険しい山もありますが、

南東部は本当にだだっぴろい平野が広がっていました。

 

そして国境へ到着。

乗務員がパスポートを集めてまとめて審査を受けるいちばん楽なパターン。

 

そして国境内でトイレ休憩。

 

マケドニア側もすんなり通過して無事に26カ国目に入国しました。

 

あとはスコピエまで走るだけ。

それにしても意外なことに道路が綺麗です。

マケドニアってアルバニアに並ぶ貧乏な国だと思っていたのですが、

少なくともギリシャとの間を結ぶ道路については

マケドニアの方が圧倒的に綺麗に整備されていました。

 

そして無事にスコピエのバスターミナルへ到着しました。

この街なんだか薄っぺらい

宿へ向かうべく事前に調べておいた番号のバスに乗り込みます。

特にバスの乗り方について調べておらず、

100円相当の小額紙幣を持って意気揚々と運転手にお金を払おうとしたところ、

“受け取らん!乗れ!”みたいな感じのことを言われまして、

そのまま降りるまで金を払うことはありませんでした。まさかの無賃乗車。

 

あとから調べたところ、どうも先にカードを買う必要があるようで、

じゃあそのカードを売ってくださいって話なのですが、

面倒だったのか何なのか結果的にタダ乗りしてしまうことに。ごめんなさい。

 

宿にチェックインしたあとは近くのパン屋さんでお昼ごはん。

パン2つとコーラで150ディナール(≒300円)くらい。

ギリシャからくると物価の安さに驚きます。お腹いっぱい食べられる。

 

そして日が傾くタイミングで観光へ。

 

東方正教会です。ドーム型の本堂といい、

横にある塔といい、どこかイスラム教のモスクを感じます。

内部の写真はありませんが、

巨大なシャンデリアと壁一面に書かれた宗教画が印象的でした。

 

あと壁の模様がちょっと変わっていました。

上から柄を貼っているんですかね。ぜひ断面を見たいものです。

 

そして街中に溢れる旧共産圏ならではの建物群。

 

いや、この無骨な感じ、嫌いじゃないです。懐かしさすら感じます。

 

マケドニアのビートルズの像。

 

観光エリアの中心にある広場です。

中心にあるのはアレクサンダー大王の銅像です。

 

正面から。結構大きいです。

このアレクサンダー大王が治めたマケドニア王国の範囲が原因で、

お隣のギリシャと国名を巡って揉めているみたいですよ。大変だ。

 

アレクサンダー大王の周囲は数匹のライオンが固めてました。

 

そしてこのマケドニアの中心周辺なのですが、

 

まあとにかく銅像が多いんですよ。誰か知りませんけど。

 

皆さん揃って別の方向を指さしているのですが、

もしかして道を聞いても適当なことを言いまくるインド人の銅像なんですかね。

 

動物の銅像まであります。

 

凱旋門に似せた門も。

これらたくさんある銅像や凱旋門は、

政府が観光誘致のために計画して建造しているそうですが、

何て言うかナンセンスですよね。残念な感じ。

 

これはマザーテレサ博物館です。中には入っていません。

 

かの有名なマザーテレサはここスコピエの生まれだそうです。

 

平日だからかそこまで人通りの多くない歩行者天国。

 

これが街角にあった観光マップの見どころ紹介。

見事なまでに惹かれるスポットが1つも無いんですよね。

益々残念な印象は高まります。

 

そんなこと言っていても仕方ないので、

橋を渡って向こう側の旧市街へ行ってみたいと思います。

だけど嫌いじゃない

川を渡る途中でも、

360度どこを見ても銅像が10個くらい見えます。多すぎ。

 

馬のお尻ってこんなにプリケツでしたっけ。

 

そして少し路地に入ると無機質な建物が現れ、

マケドニア王国と同じ名を冠した国とは思えない、

何て言うか薄っぺらい印象です。

 

でも意外と嫌いじゃないです。

なんていうんですかね、この残念な感じ。

 

トルコっぽい建物。中は確か博物館だった気が。違うかも。

 

そしてここが旧市街。どこかで見たような風景。

 

謎の傘。

ポルトガルあたりにこんな名所ありませんでしたっけ。

こっちはかなり雑な感じがしますけど。

 

そしてお城。

高さがあまりないので上には上がりませんでした。

 

とまあスコピエの街並みはこんな感じ。

何やらナンセンスやら薄っぺらいとか散々書きましたが、

先ほども言った通り個人的には嫌いじゃないです。

 

何ていうかこの独特な感じは見てて面白いし、

残念な感じは応援したくなっちゃうっていうか。

 

まあまた来たいかって言われればもう来ないし、

おすすめしたいかって言われると絶対におすすめはしないんですけどね。

 

本日はここまで。それでは。

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