2018
22
Jan

【マレーシア/Malaysia】プトラジャヤのモスクで「可愛い」を連呼する日本人

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはベトナムハノイです。

この旅、3カ国目のベトナムにやってきました!

今夜は、マレーシアでは満足に飲めなかった

ビールをたらふく飲んで寝たいと思います。

さて本日は、

クアラルンプール近郊の有名な観光地である

プトラジャヤのピンクモスク(正確にはMasjid Putra)、

そしてペトロナスツインタワーを見に行った日のお話です。

男子も女子も楽しめる、素晴らしい場所でした。

2018.1.20 マレーシア/Malaysia 1マレーシアリンギット(MYR)≒28円

プトラジャヤなる場所へ向かう

なぜか開いているドミトリーの窓。

その窓から入ってくる蚊に刺されまくったため

体中が痒くてよく眠れない夜が明けました。完全に寝不足。

宿の朝食はコーヒーだけ(そもそも朝食なのか?)なので

近所のインド料理屋さんで朝食をとります。

ロティテルア(卵のロティ)です。2.1MYRと激安。

マレーシア11日目にして、ようやくロティを食べることができました。

ロティを頼むと具無しのカレーが勝手についてくるので、

小さくちぎったロティをカレーにつけて食べます。美味しい。

インド料理屋さんって何だか入りにくいんですよね。インド人怖いし。

でも勇気を出して入ってみれば、他のマレー料理屋さんと同じでした。

さて、朝食を済ませた私は、

午前中は所用を済ませて、午後から観光に出かけました。

まずLRTに乗ってやってきたのはKLセントラル駅です。

たくさんの人が行き交う、クアラルンプールでいちばん大きな駅です。

ここでERL(KLIA Transit)に乗り換えます。

ERLには空港直行のKLIA Expressと

各駅停車のKLIA Transitがありますので、

今回は各駅停車のKLIA Transitに乗ります。改札が違うので注意。

MRTやLRTと違ってカードタイプのトークンでした。使い方は同じ。

目的地のプトラジャヤ/サイバージャヤ(Putrajaya/Cyberjaya)駅までは14MYR。

他の電車に比べるとかなり強気の値段設定です。

電車がやってきました。

日本の特急列車に似てますね。

余談ですが、

この写真を撮ってる間に列車のドアが閉まってしまい、

“発車時間までまだ5分あるのにおかしいなー”

と困っていたら、

電車を降りたばかりの女性がわざわざ戻ってきてくれて、

“このボタンを押すとドアが開くのよ!”

と教えてくれました。めっちゃ親切!ありがとう!

車内はこんな感じ。

車両が古いのか、ちょっと小便臭かったです。

定刻通りに発車した電車は都市部を抜けて、

すぐに緑が多い地域に入っていきます。

クアラルンプールは東南アジアを代表する大都市ですが、

都市の部分はそんなに大きくないんですよね。

KLIA Transitは

今まで海外で乗ったどの電車よりも速くて、

JR西日本の新快速に似た乗り心地でした。

20分ほどで、

目的地のプトラジャヤ駅に到着しました。

ピンクモスクを目の前にして「可愛い」を連呼する

プトラジャヤ駅の改札を出て、

右に進んでいくと、ローカルバスの乗り場があります。

各乗り場には行先が書かれた張り紙が貼られていて、

ピンクモスク(プトラモスク/Masjid Putra)行きは、

5番乗り場から発車するL15番のバスでした。

L15番のバスです。

バスに乗り込み、1MYR(札)を支払ってチケットを受け取ります。

ピンクモスクまでは

タクシーであれば15分ほどで着くのですが、

バスは少し遠回りをするので30分ほどかかりました。

バスを降りて最初に飛び込んでくる風景がこれ。

可愛い!

最初に出てきた言葉はコレ。

青い空に薄いピンクのモスクが映えますね。

予定より早く着いたため

まだ見学可能な時間になっておらず、

ピンクモスクのすぐ下にあるフードコードで昼食をとることに。

Nasi Goreng Paprik(ナシゴレン・パプリ)です。

ナシゴレンに具だくさんの辛いソースがかかってます。いちばん好き。

腹ごしらえも済んだので、いざピンクモスクの見学へ。

見学時間はこの看板の通り、

月~木・土・日 → 9:00AM-12:30PM / 2:00PM-4:00PM / 5:30PM-6:00PM

金 → 3:00PM-4:00PM / 5:30PM-6:00PM

ですのでお間違いなく。金曜日は特に注意!

まずは入口。

イスラム建築らしい装飾の細かさに震えます。

ムスリム以外は

正面入り口の横にある観光客専用の入り口から入場します。

そこで女性全員と露出の多い男性はローブを着用します。

入場してまずは正面から。可愛い

ミナレットです。空の青とピンクのコントラストが美しい。

日本の盆栽に似てますね。

ここからは土足禁止エリアです。

他のモスクと同様、お祈りの間にはムスリム以外入れないので注意。

観光客用に仕切られたエリアからモスク内部の天井を眺めます。

ドーム状の天井とステンドグラスが何ともメルヘンで可愛いですね。

絨毯ももちろんピンクです。可愛い

いや、いいですねこのモスク。好きだわ。

最後に斜め前から。うーん、可愛い

見学中もずっと小さい声で、

うわ、可愛いな。

お、ここも可愛いな。

と言いながら撮影してました。

完璧に気持ち悪い日本人だったと思います。

この日一緒見学されてた皆様に深くお詫び申し上げます。

プトラジャヤという街

プトラジャヤ(Putrajaya)

KLとクアラルンプール国際空港(KLIA)の

ちょうど真ん中あたりにある連邦直轄領の都市です。

Wikipediaによると人口は8万人で、

クアラルンプールから首都機能を移転させるために開発中の行政都市です。

新しく開発されているというだけあって

街並は大変洗練されていて、そして無機質な印象を受けました。

Masjid Ptora(左奥)やJabatan Perdana Menteri(右奥)がある

Dataran Putora(プトラスクエア)です。

だだっ広い広場の真ん中には国旗と州旗が風にたなびいています。

Masjid Putraから見たJabatan Perdana Menteriです。

何らかの行政機関ですが、イスラム教の国らしくモスクっぽいつくりです。

綺麗に整備された街並みはスケールが大きく、

見えている場所でも歩いていくのはとても大変です。

そのせいか歩道を歩いている人も少なく、

どこか無機質な雰囲気がただよいます。

自分は嫌いじゃないですこういう街。

何か未来都市っぽくてかっこいいじゃないですか。

下から見上げる夜景。ペトロナスツインタワー。

さて、プトラジャヤを満喫した私は、

来た時と同じバス、同じ電車でKLセントラルへ戻ります。

次に向かうはKLCC駅。

有名なあのランドマークがある駅です。

駅を出て振り返ると、

いきなりどーん。

これがペトロナスツインタワーです。首いてー。

ツインタワーなのに1棟に見えるのはもちろん角度が悪いからです。

良く見える公園が近くにあるようなので、そこまで歩いていきます。

高層ビル群の中にいきなり現れる緑豊かな公園です。

地元民も観光客ものんびりした時間を過ごしていて良いですね。

実は自分、公園というものが好きでして、

(”公園が好き”っていうと変な顔をされることが多いですが、)

日本で地方へ旅行した際にも、

その地域で大きな公園には必ず行くんですよね。

気候が良ければ昼寝したりするし、

何よりその公園で過ごす人々を見ることによって、

よりその地域の深く知ることができるような気がするんです。

さて、話がそれましたが、

公園から後ろをふり返ってみると、

どーん!とペトロナスツインタワーです。

真下からも。綺麗ですね!

こういう近代的な巨大建造物も好きだなー。

このペトロナスツインタワーですが、

タワー1を日本の建設会社、タワー2を韓国の建設会社、

そして41階と42階の連絡橋はフランスの建設会社がそれぞれ造ったそうですよ。

タワーの下には

中国の旧正月をお祝いする飾りがありました。

他民族国家のマレーシアらしいですね。

暗くなるまではまだ時間があったので

食事ができる場所を探します。

この周囲は高級ブランドのお店が立ち並ぶ

ちょっと”お高い”エリアなのですが、安心してください。

モールの中には庶民に優しいフードコートがありました。

魚鮫麺(ヒーキャオミー)です。

9.5MYRと少しお高めですがエリアを考えると良心的。

暗くなってからのペトロナスツインタワー。

“下から見上げる夜景”も悪くないですね。なんたって無料だし!

下の広場では噴水ショーも行われていました。

このエリアを十分に堪能した私は、

宿に戻ってゆっくり休んだのでした。

本日はここまで。それでは。

 

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