【マレーシア/Malaysia】第3カ国目はベトナム!マリンドエアが快適すぎて焦った話。

【マレーシア/Malaysia】第3カ国目はベトナム!マリンドエアが快適すぎて焦った話。

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはベトナムニンビンです。。

“陸のハロン湾”と称される景勝地で、素敵な場所です。

ベトナム縦断バイク旅も2日目を終え、

ベトナム式の運転にもようやく慣れてきました。

明日以降も気を引き締めて運転していこうと思います。

 

 

本日のブログは、

13日間過ごしたマレーシアを離れて、

ついに3カ国目のベトナムへ移動した日のお話です。

マレーシアのLCCであるマリンドエアを利用したのですが、

LCCの枠を超えたサービスに驚愕しました。まじでオススメです。

 

2018.1.22

マレーシア/Malaysia 1マレーシアリンギット(MYR)≒28円

ベトナム/Vietnam 10,000ベトナムドン(VND)≒48~49円

 バスが来なくて焦る

いつもより少し早起きした私は、

身支度を済ませてパッキングを行い、

合計4泊お世話になったゲストハウスを後にします。

 

4泊お世話になったSubmarine Guesthouseです。

オーナーのMaxがとっても親切でした。

 

あいにくの土砂振り。

マレーシアへ来た日のことを思い出します。

 

バスターミナルはここ。

 

ではなく、

 

建物の裏側にあります。

 

地図はここです。

 

ここから空港行きStar Shuttleに乗れるという情報でした。

 

が、10分待っても、20分待ってもバスが来ない・・・。

 

このままではラウンジで贅沢する計画が頓挫してしまう。

 

40分経ったとき、

別のプランに切り替えることにしました。

 

直ぐ近くのLRTの駅から電車に乗って、KLセントラルへ向かいます。

 

KLセントラルからなら空港行きのバスが結構な頻度で出ているはず、

そう思い、インフォメーションでバス乗り場の場所を聞いて向かいます。

 

このエスカレーターの横を通って、

階段を下りたところに、

 

バス乗り場がありました。

 

ざっと見た感じ、

ターミナル2行きのバス会社は複数ありましたが、

ターミナル1に行くバスはAirport Coachの1社だけでした。

 

カウンターでチケットを買います。12MYR。

 

チケットに書かれている出発時刻は8:40でしたが、

ここでもバスが一向にやってこず、

結局KLセントラル駅を出発したのは定刻の30分遅れでした。

 

ラウンジで贅沢どころか、

渋滞にはまったら最悪乗り遅れるような時間になってしまいました。とほほ。

 

幸い、空港方面に渋滞はなく、

50分ほどでクアラルンプール国際空港へ到着しました。

 

乗ってきたバスです。

 

これがクアラルンプール国際空港(KLIA)です。

見た目は結構ボロっちいですが、中は一体どうなんでしょうか?

旅程について質問攻めされる

時間的には余裕がありましたが、

ゆっくり食事もしたかったので、駆け足で航空会社カウンターへ向かいます。

 

航空会社のカウンターがあるフロア。

どことなく関西国際空港に似てます。

写真正面が今回利用したマリンドエアのカウンターです。

 

 

カウンターにて印刷したeチケットとパスポートを渡すと、

案の定、出国のチケットの有無について聞かれます。

 

ベトナムは入国の条件に、

出国のチケットを有することが明記されていますから、

エアライン各社はチェックイン時に厳しくチェックするみたいです。

 

これについては想定済みで、

印刷したバスのチケットを見せて15日以内に出国する予定があることを伝えます。

 

が、ここからが想定外。

 

ハノイからホーチミンへはどうやって移動するの?

ハノイは何日滞在?ホーチミンは何日滞在?

 

と質問攻めにあってしまいます。

特に何も決めていないので、適当な日数を答えましたが、

最終的に担当してくれたスタッフが別のスタッフに相談しにいって、

何とかチェックインできました。

 

パスポートとチケットです。窓側座席です。

 

出国審査も難なくパス。珍しく愛想の良い出国審査官でした。

 

KLIAのサテライトまでは電車で移動します。先進的ですね。

 

ANAの飛行機が遠くに見えます。懐かしい。

 

サテライトに到着しました。天井が高くて気持ち良い。

 

プライオリティパスで利用できる、

PLAZA PREMIUM LOUNGEです。

 

食事が充実してます。そばも置いてました。

 

やっとこさ食事にありつきます。

ここぞとばかりに色々盛ってみましたが、

周囲を見渡すと、がっつり食事してるのは自分だけでした。

 

ラウンジ内はこんな感じで、そこそこ混雑してました。

 

お酒は有料でした。

カウンターでお酒やカフェメニューを注文できるみたいです。

 

食事を済ませた私は、

時間に余裕を持って搭乗口へ向かいます。

 

KLIAはちょっと変わってまして、

出国審査のすぐ後に手荷物検査があり、

搭乗口の手前にも手荷物検査があります。

 

そして2回目の手荷物検査の後で、

改めて航空会社のカウンターがあり、

ここでパスポートとチケットをチェックされます。どんだけ厳重やねん。

 

このカウンターでもまた質問攻めにあいまして、

チェックイン時と同じようなことを聞かれました。

ここでも最終的には、

他のスタッフに電話で何かを確認してからOKが出ました。謎。

 

“出国チケット無しでも特に何も言われなかった!”

というブログもたくさん見かけますが、

私自身はこの経験より、

 

クアラルンプールからベトナムへのフライトを利用する際は、

ベトナムを出国するチケットを印刷して持っておくこと

 

を強くオススメします。

マリンドエア、まじ半端ねえっす。

無事に飛行機に乗り込んだ私は、

まずこれを見てびっくりします。

 

まさかの全座席モニター付LCCですよね?

 

しかもよくあるショボいやつじゃなくて、

映画やドラマも見れるし、

ゲームもできるし、就航地の観光案内なんかも見れちゃいます。

あと充電用のUSBポートもついてました。

 

特に映画はハリウッドからアジアまで充実してまして、

比較的新しいファンタスティック・ビーストキングスマンまでありました。

 

自分はフライト中にワンダー・ウーマンを観ちゃいました。

もちろん英語音声なので、細かい内容はわかりませんでしたが、

とにかく主演の女優が美しすぎる映画でした。

 

飛行機に乗って、ウトウトしているうちに空の上。

 

ほどなくして第2の驚きに出会います。

 

機内食!!!LCCですよね?

 

しかもチキンライスとパスタから選べました。写真はチキンライス。

味も普通に美味しかったです。ってかこれが無料で付くってヤバいっしょ。

 

ちなみに航空券代は確か5,000円しないくらい。

これで25kgまでの受託手荷物までついているんです。

 

マリンドエア、まじ半端ねえっす。おすすめします。

 

日本に就航していないのが残念ですが、

マレーシア発着の飛行機を利用する際は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

いよいよベトナム

飛行機はカンボジアやラオスの上空を通過して、

 

ベトナム、ハノイのノイバイ国際空港へ到着しました。

 

クアラルンプールでのことがあったので

緊張して入国審査に臨みますが、

ノービザ入国であることを確認された以外は特に何も無し。

もちろん出国のチケットを求められたりもしませんでした。ほっ。

 

空港のレートが悪い両替所で

余ったマレーシアリンギットをベトナムドンへ両替します。

ベトナムドンの桁の多さに気持ちが大きくなってしまいます。

 

市内へのバスは、空港を出て左に歩いていったところにある、

このバスストップから発車します。バスの番号は86番。

 

市内まで安く行ける唯一の手段なので、めっちゃ混んでます。

 

乗車して走り出すと、

集金係が集金に来ますので、30,000VNDを支払います。タイと同じ方式ですね。

 

ハノイ周辺は首都とは思えないくらいのどかです。

違う国に来たことを実感させられます。

 

40分ほどで市内に到着。

事前に予約していた日本人宿へ向かいます。

 

自分は基本的に日本人宿を避けているのですが、

今回は情報収集を目的として試しに泊まってみることにしました。

やっぱり日本人宿は清潔だし過ごしやすいですね。

 

宿で出会った男性と夜の街へ出かけることに。

クラクションが鳴り響く街を歩き、

マレーシアがいかに洗練されていたかを思い知らされます。

 

色々食べましたが、写真はこれだけ。

 

噂のビアホイにも行きましたが写真無し。

値段は一杯5000VND=25円でした。天国かよ。

 

マレーシアでのフラストレーションを発散するように

この日は酒を浴びるように飲み、泥酔して眠りにつきました。

 

 

本日はここまで。それでは。